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2010年2月26日 (金)

第4回エコ甲全国大会(その2)

 当ブログの検索フレーズで早速、検定試験の旅の電卓の人について検索されていました。そういえば、1年前の簿記検定の美人については少し前に関東ローカルで検定試験の旅の特番があって、当然、簿記の人を中心に構成されていました。

 それではエコノミクス甲子園です。今年も全国大会にはビジネスアイデアプレゼンクイズがあります。出場者は昨日の朝11時半に集合して、都内5カ所に分かれてプレゼンのリサーチをしたそうです。さらに宿舎で第1ラウンドの筆記も行っています。筆記のルールはわかりません。受付のところに問題用紙があったのですが、注意事項が読めるところまで近づけませんでした。

 男の司会が「東京大学放送研究会2年」と自己紹介します。なんで学部じゃないんだ。2年連続出場しているチームが名大附属、浦和、旭川東、開成です。秋田出身の女の司会者が、秋田にだけ秋田弁で話しかけます。「心の中でだけ応援します」。

 第2ラウンドは「G20クイズ」。昨日、近似値問題が出ています。昨年のピッツバーグサミットに出た20カ国の人口の合計です。今回参加している20チームには、この20カ国のどれかがそれぞれ割り当てられています。自分が何の国か当てるというものです。
 近似値問題で近い順にヒントを選びます。ヒントは16個あります。ヒントに当てはまる国は20カ国のうちでどれかというのが、国名ではなく学校名で表示されます。それをもとに、自分がどこの国かわかれば解答します。1つ目のヒントで当たれば40点。以下、ヒントが増えるごとに4点ずつ下がります(したがって10個のヒントが出た時点で終了)。答えて不正解ならマイナス5点です。

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