第4回エコ甲中国大会(その10)
4月から水曜20時に「学べる!!ニュースショー!」が復活するそうですね。というか、昨年秋にやめたこと自体が、編成の無定見さを表しているのですが。この際言っておきますが、あれだけ人気になった番組をやめてでも「スティッチ」を始めて権利ビジネスで稼ごうといっても、あれ気持ち悪くないか? 私は日本人にはスティッチは合わないと思います。で、「クイズ雑学王」は深夜に戻ってクイズではなくなって「検索ちゃん」みたいになるらしい。
それではエコノミクス甲子園です。中国大会決勝は岡山朝日が9ポイントで米子東が7ポイント。19問目、東海大会と同じ答えですがまたも振りが違います。繊維など岡山に合わせた問題文になっています。岡山朝日が押して「地場産業」と答えます。司会者が「地場産業合ってるんでしょうか」。そして正解です。優勝が決定しました。
前年は先輩が全国に出て自分は5位だったそうです。「優勝チームには表彰状と航空券が授与されます」。そして4位までが表彰されます。さらに、筆記の同点決勝用の近似値クイズで最も近かった賞というのがあります。こんなものに賞を出すのか。そして「最多出場校賞」として、6組出た倉敷南です。これって高校生クイズの表彰と同じではないか。
さらに、筆記の5位、10位、15位、20位、25位、30位にも賞があります。さらに、「今日は13日なので、13位に賞があります」。さらに12月生まれの5人に「バースデー賞」です。そして、最初にエントリーした米子東の女子に賞が贈られます。どこまで賞を出し続けるんだ。
米子松蔭の2チームに、3大会連続出場賞があります。司会の女子アナが「また来年も出てくださいね」。最後に審査員特別賞があります。「当然あのチームですね。マスクをかぶっといてくださいよ」。いうまでもなく笠岡商のスケキヨです。
司会者が「まだ何ももらっていないという人は立ってください」。中国銀行の常務がラルフジャンケンをして、勝った1人に強運賞です。最後の2人になって、2人とも勝てず、あいこの方の人に賞が贈られます。最後に常務のあいさつで、この大会名を「何でしたっけ」。
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