第4回エコ甲富山大会(その1)
今日はマクラのネタがないので書きますが、私は「ロケみつ」を2008年10月の第3回から見ています。その日、大阪から夜行フェリーに乗ろうとしていて、待合室のテレビでたまたまホームランブログ旅が流れていたのでした。それで「これはなんかすごい番組なのではないか」と思ってチェックしていました。今ごろになって早希ちゃんとか騒いでいるのを見ると、してやったりという感じがします。
それではエコノミクス甲子園です。予選最終日の12月20日はいくつかの会場で予選がありますが、その中で、一般客が観覧できることがホームページに明記されている富山大会に行くことにしました。前年の会場は銀行の本社だったので駅からかなり離れていましたが、今回は富山駅からすぐのボルファートとやまです。労働関係の社団法人が運営する、よくあるイベントスペースです。2階の結婚式場でクイズが行われます。
主催が北陸銀行と北日本新聞です。メディアが主催側に加わっているのは初めてです。富山の全民放が後援しています。受付で渡される紙に賞品が書いてあります。全チームに商品券をくれるそうです。
27チームが応募して1チームがインフルエンザで欠席で26チーム参加です。司会者がどういう人か紹介がありませんが、どうもプロっぽい感じで、しゃべりがうざい。北陸銀行の常務執行役員があいさつしますが、突然、猪木のように「元気ですか!」と叫びます。どう答えればいいんだ。そして北日本新聞社長のメッセージを代読します。
テレビと新聞が来ているので「ニューヨークへ行きたいか」「オー」をやってくれと言います。「新聞の方は、舞台の上から撮っていただくと、いい写真が撮れるかと」。
筆記のルール説明は審判長です。名前の記入がなかなか終わらないチームを司会者が見に行ったら、学校名が長い。
この後、司会者が意外なことを。
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