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2010年2月28日 (日)

番組の細かい話

 昨日の「トリビアの泉」で、関東ローカルで朝に事前番組をやっていました。内容は過去の「トリビアの種」を4本放送するというものでしたが、1本を除いてすべて直近の回でした。中江真司のナレーションはなるべく使いたくないのだろうか。

 昨日の番組といえば、昨日のテレビ東京の「土曜スペシャル」は、松島から竜飛岬まで路線バスを乗り継ぐ旅でした。例の、高校生クイズの偉いスタッフが唯一?他にやっている番組ではないか。しかしスタッフロールを見ると、その名前はありませんでした。もう高校生クイズに取りかかっているのか?

 別の番組で見るといえば、「新知識階級クマグス」で最もおもしろかったのは田中宏和クマグスです。なんでNHKが後追いしないのか不思議です。この前、「開運!なんでも鑑定団」を見たら、田中宏和という依頼者が出ていて、これはクマグスの田中宏和募集に応募しようかと思ったのですが、この田中宏和は田中宏和業界では有名らしくて、今週の放送で、この人を訪ねるツアーをやっていました。また昨年の「アナタの名字SHOW」で、田中という名字で最も字画がいいのは田中宏和というのをやっていましたが、
 

 この本を読んだら、ちゃんとそのこともチェックしていて、出演していた姓名判断の人にインタビューしていました。

 クマグスといえば、NHKも経費節減らしく、「熱中時間」と「BS熱中夜話」が統合されて「熱中スタジアム」になります。前半がBS熱中夜話と同じ、一つのテーマについてマニアが集まってトークをして、後半は熱中時間の熱中ドキュメントと同じ、特定のマニアのドキュメンタリーです。現在の熱中時間と同様、この部分がそのまま15分番組としても放送されます。
 さて、ツイッターにこのような書き込みがありました。

----(ここから)----

って、BS熱中夜話(熱中スタジアムの前番組?)と熱中時間は似て非なるものらしいな。また、大前さんにネチネチつっこまれそう(笑)

----(ここまで)----

 「大前さんにネチネチつっこまれそう」以前に、オリラジ中田が久々の司会(それもピンで)なので、必ずこの人がブログかツイッターで言及すると予想して観察していました。

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2010年2月27日 (土)

第4回エコ甲全国大会(その3)

 テレビ業界の不況の中、昨年秋以降、朝日放送では土曜日午後の2時間枠で、「ナニコレ珍百景」「プレッシャーSTUDY」「クイズ雑学王」のいずれかが再放送されています。先日、1年前のナニコレ珍百景2時間スペシャルが再放送されていました。
 ところで、朝日放送では19時からの2時間スペシャルを放送する場合、大阪ガス提供のミニ番組を押し込むため、最初の4分を放送しないというのは以前書きました。今回の再放送にはそんな制約がないにもかかわらず、最初の珍百景がカットされていました。番組の素材としては受け取っていると思うのですが、一度放送しないとその局では存在しなかったことになるのか。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のG20クイズ。近似値1位の浦和が「サッカー」を選びます。2010年ワールドカップ出場国として、14の校名が挙がります。この時点ではどこも答えません。
 次は愛光が「ヨーロッパ」を選択。外務省ホームページでヨーロッパとされている国は7つ。まだどこも答えません。次は金大附属が「分担金」。国連分担金トップ10に入る国で9つです。ここで浦和が自分の国を「日本」と答えますが不正解。

 次は致遠館です。「赤と白」を選択。国旗に赤と白の両方が使われているのは15カ国。ここで一気に解答するチームが出ます。秋田商が「中国」で正解。高岡商、岡山朝日、観音寺第一はいずれも不正解。致遠館が「オランダ」で正解。司会者が、他チームの答えをチェックするのもポイントと言いますが、そんなの見切れるか?

 ラ・サールが「アジア」を選択。外務省ホームページでアジアとなっている国は6つ。旭川東と東大寺学園がともに自分を「インドネシア」と答えますが両方不正解です。
 ちなみに私は、全部を考えることは不可能なので、自分が東大寺学園になったつもりで考えて、第3ヒントで当てました。

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2010年2月26日 (金)

第4回エコ甲全国大会(その2)

 当ブログの検索フレーズで早速、検定試験の旅の電卓の人について検索されていました。そういえば、1年前の簿記検定の美人については少し前に関東ローカルで検定試験の旅の特番があって、当然、簿記の人を中心に構成されていました。

 それではエコノミクス甲子園です。今年も全国大会にはビジネスアイデアプレゼンクイズがあります。出場者は昨日の朝11時半に集合して、都内5カ所に分かれてプレゼンのリサーチをしたそうです。さらに宿舎で第1ラウンドの筆記も行っています。筆記のルールはわかりません。受付のところに問題用紙があったのですが、注意事項が読めるところまで近づけませんでした。

 男の司会が「東京大学放送研究会2年」と自己紹介します。なんで学部じゃないんだ。2年連続出場しているチームが名大附属、浦和、旭川東、開成です。秋田出身の女の司会者が、秋田にだけ秋田弁で話しかけます。「心の中でだけ応援します」。

 第2ラウンドは「G20クイズ」。昨日、近似値問題が出ています。昨年のピッツバーグサミットに出た20カ国の人口の合計です。今回参加している20チームには、この20カ国のどれかがそれぞれ割り当てられています。自分が何の国か当てるというものです。
 近似値問題で近い順にヒントを選びます。ヒントは16個あります。ヒントに当てはまる国は20カ国のうちでどれかというのが、国名ではなく学校名で表示されます。それをもとに、自分がどこの国かわかれば解答します。1つ目のヒントで当たれば40点。以下、ヒントが増えるごとに4点ずつ下がります(したがって10個のヒントが出た時点で終了)。答えて不正解ならマイナス5点です。

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2010年2月25日 (木)

第4回エコ甲全国大会(その1)

 昨夜の「笑ってコラえて!」の「検定試験の旅」は、電卓技能検定でした。過去の受検者の中で、最高位の「名人」に満点で合格した人は4人しかいないそうで、その中で特におすすめしたい方がいると主催者側が言います。それって外見?と思ったら、その通りの22歳美人が出てきました。しかし言いたいのはそこではありません。この人は全日本電卓競技大会でも優勝していますが、この番組の前に放送された「ナニコレ珍百景」で、「過去の珍百景」として、電卓競技大会の映像がわざわざ使われていました。これって、「おまえらが取材する前にこっちはとっくに取り上げてる」というけん制?

 さて、ついにエコノミクス甲子園の全国大会までたどり着きました。1月10日、昨年と同じ六本木ヒルズのハリウッドホールに行きます。受付でパンフレットを渡されて、高校生に見せるなと言われました。一部のクイズの内容が載っています。
 10時を回ると会場が暗くなって、オープニング映像が流れます。テレビ放送するわけでもないのにここまで凝ります。金融知力普及協会でこの大会を始めた人のナレーションが入ります。「第1回の参加者は99人。今は1000人以上」。そして前方の扉から1チームずつ入場してきます。過去3回の優勝チームが巨大な垂れ幕になっています。
 司会の女性はいつものりそなの人ですが、地区大会とは化粧が全然違います。そしてもう1人は第1回優勝者です。選手宣誓もあります。前日に抽選したそうです。観音寺第一が「このエコノミクス甲子園でせいいっぱい戦うことを誓います」という短すぎる宣誓をします。
 この後、G20クイズとは。

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2010年2月24日 (水)

第4回エコ甲富山大会(その8)

 昨日、教育テレビで「テストの花道」のパイロット版をやっていました。見ると、脳トレクイズみたいなことをやっていて、発想力を鍛える訓練のようなことを高校生に実践させていました。これからもこういうノリで受験対策をやっていくのだろうか。それにしても、教育テレビのこんな枠で大物司会者2人起用というのは、やはり民放が不況で大物を使えなくなっているからでしょうか。

 それではエコノミクス甲子園です。富山大会決勝の29問目は富山が正解。30問目の正解は鳩山イニシアチブでスルーです。なんでエコノミクス甲子園のスタッフは鳩山イニシアチブにここまで固執するのか。
 11問目、高岡が正解です。知るぽるとを答えられた高岡ですが、それ以降一切ボタンを押さず、断トツの最下位でした。今さら答えるか。32問目はスルー。33問目、三択で片山学園が勝負しますが不正解。次の34問目は「ブレトンウッズ協定」で、高岡商が正解して決定しました。
 高岡商は3年生です。推薦入試で忙しかったが、教頭に出るように言われて、今日だったら終わっているので出たそうです。上位3チームが舞台に並びます。表彰状は北陸銀行と北日本新聞社長の連名になっています。まだ表彰式は終わっていませんが、15時に富山駅へ行かないと普通列車で東京に戻れません。しかし越後湯沢に着いたら、この日は上越線が全面運休になっていたことがわかったのでした。

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2010年2月23日 (火)

第4回エコ甲富山大会(その7)

 ちょうど1年前に次のようなことを書きました。

----(ここから)----

 今週の「笑ってコラえて!」には、「日本列島検定試験の旅」がありました。(中略)出てきたのがものすごい美人。30歳独身で、女子大卒業後、病院で受付をやっていたが、そこにやってくる女性税理士を見て、自分もこのようになりたいと思って猛勉強したそうです。
 そしてVTR後、この人がスタジオに来ます。実際の会社の決算報告書を読んで、いかに財務状況を把握するかという、19時台のバラエティ番組にまったくそぐわない難しい講義をやります。これって明らかに、この美人を長く映すことだけが目的です。

----(ここまで)----

 先ほど、「熱中時間」15分版が再放送されていて思い出しました。フジツボ熱中人というのがすごい美人で、番組ホームページにもNHKなのに「美女」と予告されていました。全体にVTRの作りが不自然です。漁師に「フジツボよりお姉ちゃんの方がきれい」と言わせたり、和服を着ていろいろなところを歩かせるのが本当に自分の服かという疑問があったりします。さらに「蔓脚(まんきゃく)」という言葉を何度も言わせてそのたびに画面に字を出したり、フジツボのペニスの話をさせるのが、狙ってやっているとしか思えません。どうでもいいけど、見たいという人は、今夜BS2でまだ放送があります。

 それではエコノミクス甲子園です。富山大会決勝の12問目はスルー。13問目は片山学園が正解します。14問目、正解は「デジタル万引き」です。犯罪が問題になるのはプレッシャーSTUDYかエコ甲かです。高岡商が正解します。この時点で片山と高岡商が5ポイントでトップ。
 15問目の「リビングニーズ特約」はスルー。最近その言葉を全然聞かなくなりましたね。16問目は富山が正解。17問目を高岡商が取って、逆転でトップになります。
 18問目はスルー。19問目を高岡商が正解してさらに引き離します。20問目、就職試験のSPIテストですが、高岡商が「IPS」と言って、「もう1回」で「ISP」と言います。次は消費者動向指数CPIの問題です。わざと並べたのか。スルーです。
 22問目を片山が取って1点差になりますが、23問目は高岡商が正解。このあたりから問題が難しくなってきます。最後の予選になって、簡単な問題が出尽くしたか。24問目を富山が不正解。25問目の「旗艦店」はスルー。26問目もスルー。
 27問目は片山学園が正解して再び1点差に。28問目の正解は燃油サーチャージですが、高岡商の1人が「燃料チャージ」と言ってもう1人が言い直してセーフになります。これでマッチポイントです。
 この後、最後の最後までそればかり聞く。

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2010年2月22日 (月)

第4回エコ甲富山大会(その6)

 私が梼原という地名を知ったのは、学生時代にNHKラジオの周波数を調べていたときです。全国でNHKの送信所がある地名で、当時知らなかったのはここと新潟県の津南だけです。
 どうでもよかったですね。もう一つ。長野県飯田市のコンビニでファンタZEROのグレープを見つけました。

 それではエコノミクス甲子園です。富山大会の決勝。ボードクイズの1問目は、日本の硬貨を直径が大きい順に並べるというものです。今までにないパターンの問題です。正解を発表せずに、司会者がいきなり「富山が1ポイント」と言ってしまいます。
 2問目、ジャスダックを子会社化した証券取引所はどこかというので、全員不正解です。3問目、スタグフレーションについて「○○なのに○○が続いている」という形式で書きます。これも新しいパターンです。富山1人、片山学園2人、高岡商2人が正解です。これで高岡のみ0ポイントで他は2ポイント。

 ここから早押しです。4問目の正解は自由貿易協定ですが、富山が「貿易自由協定」と言って、「もう1回」でも答えられません。5問目、金融広報中央委の愛称・知るぽるとです。これを高岡が正解します。まさかこの問題に正解が出るとは思いませんでした
 6問目、7問目は片山学園が連取。8問目は高岡商が正解。9問目の「ネクストイレブン」は富山が不正解。10問目の「MBO」はスルー。11問目の「裁定取引」は高岡商が正解します。だんだん使い回しの問題が増えてきました。
 この後、そんな問題が出るか。

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2010年2月21日 (日)

第4回エコ甲富山大会(その5)

 今夜の「ガリレオ脳研」で、20秒で木へんの漢字を1つ書く(ただし松・森・本・杉・林以外)という問題がありました。ここでビビる大木が「梼」という異常に難しい漢字を書きました。「地名で梼原町ってあるんですけど」。大木が高知県の梼原町に行った話は小島慶子キラ☆キラのポッドキャストで聞けます。木へんの漢字で梼を思いつくほどインパクトがあったのか、こうやってネタを使い回して頭をよく見せるのか。

 それではエコノミクス甲子園です。富山大会の早押しはFグループから3チームになります。1問目、2問目と高岡第一が連取。3問目の正解は護送船団ですが、石動が「BIS規制」とまったく見当違いの解答をします。4問目は富山高専の女子が正解。さらに5問目も取ります。これで2チームがリーチ。このグループでは最後の6問目、高岡第一が正解して勝ち抜けました。

 Gグループ。1問目は高岡商が正解。2問目は高岡が取ります。3問目、「ゆうちょ銀行のイメージカラー」で、もう1チームの滑川が押します。しかし「オレンジ」と答えて不正解。それは郵便局会社だろ。4問目を高岡、5問目を高岡商が取って、Fグループとまったく同じ展開です。6問目は高岡が正解しました。

 13時40分ごろに終わって休憩です。ここで全員にお茶をくれるそうです。観客も含めてです。弁当のみならず、この地区が最もサービスがいい。出場する高校生にさえ何も出さない予選もあるのに。

 決勝進出チームの発表です。総合3位は高岡商。2位は高岡、そして1位は片山学園です。前年代表ではなくて|のうはん|の方です。そして筆記1位が発表されますが、これは総合3位の高岡商でした。したがって総合4位の富山が繰り上げで決勝進出です。
 この後、新パターンの問題文。

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2010年2月20日 (土)

第4回エコ甲富山大会(その4)

 「クイズマジックアカデミー」では、あいさつの言葉を自分で編集できます。しかしシステム側が用意した単語を買って組み合わせることしかできないので、どんな文章でも作れるわけではありません。でも存在する単語をうまく組み合わせると、私向きには例えば「愚かな毎日新聞くサル」といったあいさつが作れます。

 それではエコノミクス甲子園です。富山大会の早押しテーブルには、それぞれ赤・黄・緑・青の布が掛けられています。早押し機も独自仕様のものです。Cグループの5問目は富山中部が正解します。しかし6問目を片山学園が正解して勝ち抜けです。7問目は富山中部が正解。8問目、正解がBtoCで、Bグループと同様に富山高専がわからないのに押して「BtoS」と答えます。

 Dグループは女子が2チームいます。1問目、2問目、3問目、高岡第一が3連勝であっという間に決定です。4問目は富山東、5問目は石動、6問目は富山高専が取って、今度は全チーム1ポイントです。7問目、二択を富山高専が間違えます。8問目、最も資産の多いビル・ゲイツを答える問題でスルー。

 Eグループには片山学園の前年代表がいます。1問目の正解は「就職氷河期」です。片山学園が押して「氷河期」と答えますが、何も反応がないと自分で就職氷河期と言い直します。これができるところがさすが前年代表です。2問目の正解はOAPECですがs、富山第一が期待通りOPECと誤答します。3問目、急に難問になってスルー。4問目は水橋が正解です。
 5問目「春闘でよく聞く言葉」で片山学園が「ベア」と答えますが不正解。問題は「ベアは何の略?」でした。6問目は二択でスルー。7問目、奈良大会のボードクイズの問題が突然こんなところで使い回されました。しかし富山第一が不正解。
 8問目の正解は「公共料金」です。水橋が押して「公共価格」と答えます。司会者が「もう1回言いましょうか」。しかし答えられません。ここが片山と違います。

 この後、ここはさらにサービスが。

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2010年2月19日 (金)

第4回エコ甲富山大会(その3)

 当ブログの検索フレーズで「殿の決断 金田一 しりとり 関西 再放送」というのがありました。そんなのわざわざ見たいか? 金田一秀穂がしりとりで町田健に勝ったんですよ。2時間ぐらいやって、最後に町田が30秒以内に言葉が出ませんでした。私はビデオを残してますけど。

 それではエコノミクス甲子園です。富山大会の早押しAグループは全チーム1ポイント。7問目は泊が正解します。8問目の正解は単利ですが富山高専が途中まで聞いて「複利」と答えて不正解。

 Bグループは富山が2チームいます。一方が「同じ高校の理数科には負けません」。もう一方が「富山高校の普通科には負けません」。1問目、理数科が正解します。2問目「紙のリサイクル率が世界最高」で理数科が押してドイツを正解。これは絶対答えられないだろうということで、「かつて通貨単位がマルクだった国は」という文末だったのに。3問目、正解はFXですが、「Foreign Exchangeを略して」なのに富山商がFTと答えます。
 4問目はスルー。5問目は理数科が正解して勝ち抜けです。6問目「借金はこわい」だけで高岡第一が福沢諭吉を正解。7問目も高岡第一が連取。ここまで富山の普通科だけまったく答えていません。最後の8問目、「需要を表すアルファベット1文字」で、普通科が適当に押して「A」と答えて不正解。

 Cグループの片山学園のチーム名は「|のうはん|」です。「ぜったいちのうはん」と読みます。高専ロボコンによくこういうチーム名があります。富山中部が「片山には負けたくありません」。
 1問目の正解は排出権取引ですが、片山学園が「排出量取引」と言って正解になります。2問目の正解はワーキングプアで、富山中部が「ニート」と答えて不正解。3問目は片山学園が正解。4問目は「源泉徴収」ですが、大沢野工が早く押して「天引き」と答えて不正解。
 この後、前年の代表が登場します。

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2010年2月18日 (木)

クイズで勉強

 エコ甲に3年生は出てましたよ。大学なり企業の試験が必ずエコ甲の後にあるわけでもないし、あっても出ている人はいました。高校生クイズよりは、やっていることが勉強に近いですし。

 このサイトで下のような書き込みが話題になっているようです。このサイトの位置づけがよくわからないのですが、おそらく自主的に運営していて、大マスコミが隠しているニュースの裏側を暴くみたいな立場でしょう。

----(ここから)----

24. 2010年2月16日 01:57:44
最近テレビのニュースはほとんど見ない、お笑いはあまり好きではないのでクイズ番組をたまに見る。
昨晩のテレビ朝日でQさまというクイズ番組を見ていたのだが思わずぶっ飛んでしまった。
通常なら漢字の読みや人名や地理や歴史のことなどを答える問題ばかりなのだが、空いた所に2,4,6のいずれかの数字を当てはめるという問題の中にいきなり、「陸山会の虚偽記載の金額は□億円」で答えは4、続いて「鳩山政権の1月の支持率は□2%」で答えは4などという問題が挟み込まれていたのだ。
その前の問題は「関が原の戦いは1□00年」で答えは6などのごく普通のクイズ問題だったので異様さがよけいに際立っていたし、鳩山政権の支持率の問題ではご丁寧にフリップが用意してあり朝日新聞調べの支持率の推移をグラフにしたものを見せて11月、12月、1月と支持率が急降下していることを印象付けるようなことまでしていたのだ。このようなクイズ問題は過去に経験がない。
テレビのニュース報道やテレビタックルなどの政治バラエティが偏向していることはわかっていたが、クイズ番組にまで魔の手が伸びているとは考えもしていなかった。おちおちクイズ番組も見ていられない状況である。
本当に怖い世の中になってきたなという思いである。
検察もそうであるがマスゴミやその裏で色々画策する電通などの巨大企業を今何とかしなければ日本の未来は暗いものになりそうだ。突破口はないものだろうか。

----(ここまで)----

 私はこんなことで大マスコミが与党をつぶすわけがないと思いますが、確かに陸山会は驚きました。こんなものも出題できるまでクイズ番組の幅は広がったか。昔のクイズ本を読むと、クイズ番組には絶対に明るい話題しか出題されないと書いてあります。1995年の高校生クイズで、阪神大震災に関係ある問題は「重力加速度の単位・ガル」、オウム事件を想起させる問題は「達磨大師のホーリーネーム」しかありません。それが今、時代が変わって、プレッシャーSTUDYでは犯罪とか自殺とか倒産の問題が出まくっています。これは日本のクイズ番組が、ゲーム展開を楽しむものではなく、問題を見て自分も勉強するためのものに変わったからでしょう。先週末の池上彰の番組も非常に視聴率が高かったようですし、日本人って勉強好きなんですね。私は、制作費のなくなったテレビ番組はどんどん真面目になっていって、テレビ草創期のように戻るのではないかと思っています。

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2010年2月17日 (水)

第4回エコ甲富山大会(その2)

 昨日から、当ブログをツイッターで直接引用できるアイコンがついたようです。そういえば、今年の高校生クイズ(があれば)の関東大会第1問は、出場者がツイッターでつぶやきまくって、それに対して全国から答えが寄せられたりして、大変なことになるかもしれませんね。そういう意味では、「ワールドカップの出場選手のお守りは梅干しである」みたいな問題しか出せないかもしれません。

 それではエコノミクス甲子園です。富山大会の筆記クイズが始まります。問題は、他地区の三択や○×やボードクイズの問題を流用したものや、他地区の筆記と同じ問題だが選択肢を微妙に変えているものが多くあります。
 司会者が、去年も出た人はいるかと言うと、1チーム手を上げます。去年より簡単に感じたと言います。その通りで、筆記の問題のレベルは下げるという方針になっています。
 今回の大会は北日本新聞の年末特集になるそうです。そして、観客にも弁当を用意してあると発表されます。地区によってサービスが大きく異なります。ある銀行は主催する全大会で、出場者にも弁当を出さないような日程を組んでいるというのに。この大会はクイズをやっていない時間はずっとカシオペアの曲がかかっています。
 食事中の高校生の前に行って、司会者がマジックを見せています。この人はいったい何者なのでしょうか。

 早押しのAグループ。滑川が「滑川高校のために滑らないように頑張ります」。1問目、滑川が正解。2問目は泊が取ります。3問目、「以前はアメリカに対しほぼ固定した相場を保ってきたものの」で滑川が押して「変動相場制」と答えますが不正解。正解は元です。
 4問目、富山高専が正解。5問目「借金が次から次へ増えていくことを」で富山高専が押して、「首が回らなくなる」で不正解。正解は雪だるま式です。
 6問目、民主党の岡田克也の兄が経営するスーパーというので、南砺総合のメンバーが知らないのに押します。しかしもう1人が正解を答えます。これで全チーム1ポイントになりました。
 この後、そこで答えられるか。

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2010年2月16日 (火)

第4回エコ甲富山大会(その1)

 今日はマクラのネタがないので書きますが、私は「ロケみつ」を2008年10月の第3回から見ています。その日、大阪から夜行フェリーに乗ろうとしていて、待合室のテレビでたまたまホームランブログ旅が流れていたのでした。それで「これはなんかすごい番組なのではないか」と思ってチェックしていました。今ごろになって早希ちゃんとか騒いでいるのを見ると、してやったりという感じがします。

 それではエコノミクス甲子園です。予選最終日の12月20日はいくつかの会場で予選がありますが、その中で、一般客が観覧できることがホームページに明記されている富山大会に行くことにしました。前年の会場は銀行の本社だったので駅からかなり離れていましたが、今回は富山駅からすぐのボルファートとやまです。労働関係の社団法人が運営する、よくあるイベントスペースです。2階の結婚式場でクイズが行われます。
 主催が北陸銀行と北日本新聞です。メディアが主催側に加わっているのは初めてです。富山の全民放が後援しています。受付で渡される紙に賞品が書いてあります。全チームに商品券をくれるそうです。

 27チームが応募して1チームがインフルエンザで欠席で26チーム参加です。司会者がどういう人か紹介がありませんが、どうもプロっぽい感じで、しゃべりがうざい。北陸銀行の常務執行役員があいさつしますが、突然、猪木のように「元気ですか!」と叫びます。どう答えればいいんだ。そして北日本新聞社長のメッセージを代読します。
 テレビと新聞が来ているので「ニューヨークへ行きたいか」「オー」をやってくれと言います。「新聞の方は、舞台の上から撮っていただくと、いい写真が撮れるかと」。

 筆記のルール説明は審判長です。名前の記入がなかなか終わらないチームを司会者が見に行ったら、学校名が長い。
 この後、司会者が意外なことを。

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2010年2月15日 (月)

第4回エコ甲関西大会(その7)

 昨夜の「オレたち!クイズMAN」では、オードリー春日が事故をネタにしまくっていました。「入院中に見つけたクイズです」。そして現在の足の状態が映ります。さらにドライアイスが吹き上がる罰ゲームでは、足を折られた上にこんなこともさせられると言っていました。ところで、先週金曜日の「探偵!ナイトスクープ」では、依頼者の看護師が、会いたい相手に正体を隠して松村邦洋に同行するのに、「東京マラソン以来、仕事中はずっと看護師がついている」という名目になっていました。これ、MXテレビで放送できるのか?

 それではエコノミクス甲子園です。関西大会の決勝、4問目は突然、制限時間が1分になります。ドルコスト平均法で株を3カ月買う計算問題です。清風のみ不正解で他は正解。これで灘が9ポイントです。5問目の正解はコンドラチェフの波。灘の敗者復活のみパスで他は正解です。これで灘の優勝が決定しました。全問正解で終了。まったく盛り上がりませんでした。

 奈良代表を前に呼んで感想を聞きます。りそなの副社長があいさつで「人生は敗者復活の連続です」。近畿大阪の社長がトロフィーと金融知力の本を渡します。そして「東大寺にも頑張ってもらって1位2位を独占を」。灘は「東大寺さんがいたら絶対負けてるだろうなと思いながら」。16時40分ごろに終了しました。

 次は富山大会に向かいます。青春18きっぷ2枚だけで大阪と富山の予選を見られるという完璧なプランだったのですが、ここで高槻付近で人身事故が発生して、今から阪急や京阪に乗っても間に合いません。結局新大阪~京都間を新幹線。しかもこの翌日は大雪で上越線が全面ストップして、越後湯沢~高崎間も新幹線に乗ったので、それだけで18きっぷ2日分以上の金が飛びました。

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2010年2月14日 (日)

第4回エコ甲関西大会(その6)

 ヤフーオークションで、クイズ関係のある物に15000円で入札しました。ところが急に私の入札が取り消されて、最高価格が3000円くらいに戻っています。確かに私は入札を取り消されるような前科があることは、当ブログをずっと読んでいるとわかるはずですが、今回はどうやら、プレミアム会員以外は4999円までしか入札できないという昔からあったルールが突然適用されたようです。この前、Xビデオステーションを5万円だか6万円だかで取引してるのに。しかし今さらプレミアム会員に登録したところで、一度取り消された入札には入札できません。

 それではエコノミクス甲子園です。関西大会の敗者復活第2ラウンドは5チームから2チームが通過です。1問目、同志社が正解。2問目は「新しい会員を次々と組織に加入させながら商品を」で同志社が押します。これで決定か。「ネズミ講」と答えて不正解。埼玉、関東とやってきて、このクイズで初めて失格するチームが出ました。3問目は灘が正解。4問目、「頭を冷やして考え直す」で清風がクーリングオフを正解。5問目を連取して勝ち抜けます。
 6問目「欧州中銀は何の番人」で星光が押して「ECB」と言います。2チーム目の失格。7問目の正解は「スポンサー」。かなり簡単な問題なのに、2チーム失格しているのでボタンを押しません。そして8問目を灘が正解して勝ち抜けです。
 ここで恒例のスタッフ紹介です。エコノミクス甲子園と高校生クイズで優勝した人について司会者が「彼を知ってる人」と言うと、清風が「名前は知らないけどクイズ得意な人」。ちなみにミクシィにはこの人のコミュニティがありますが、現在の活動は知らないようですね。

 決勝は灘が2チーム残りました。司会者が「決勝ラウンド何やりたい」と言うと「ペーパー」という声が上がります。実際は何をやるかわかって言っていますね。洛南が「去年は東大寺さんにボロボロに負けた思い出があって、1年間ここまで頑張ってきました」。
 決勝のルールをおさらいすると、筆記クイズで正解2ポイント、不正解マイナス1ポイント、パスすれば0ポイントです。敗者復活以外の4チームには1ポイントのアドバンテージがあります。1問目、洛南だけがパスで他は正解です。2問目、洛南と灘の1チームが正解。灘のもう1チームと西宮は同じ答えで不正解です。3問目、西宮のみパスで他は正解です。この時点でトップの灘はすでに7ポイント。
 この後、制限時間が突然長くなります。

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2010年2月13日 (土)

第4回エコ甲関西大会(その5)

 先日ロザンのノートを見た文具店に「JIGAZO PUZZLE」というものがありました。同じ300ピースの組み合わせでどんな顔でも作れるそうです。どういう計算でそれができるのかわかりませんが、昨年秋に出ていたらしいのをまったく知りませんでした。製造元のホームページでは、全部品切れになっています。しかし注意深く町を見ていると、一般の店頭でいくらでも売っているではないか。ヴィレッジヴァンガードでは山積みになっていました。みんなとりあえずネットで探すんですね。でもアマゾンでは売ってますが。

 それではエコノミクス甲子園です。15時過ぎに関西大会の早押しが終わって休憩です。弁当はないが参加者にはポカリスエットをくれるそうです。今年、りそなが担当する予選はすべて弁当を出しません。
 司会者が、「決勝ラウンド進出が決定したのは、まだ4チームです」と言います。そして敗者を後方に呼びます。「りそな・近畿大阪オリジナル○×クイズ」。男の司会が「マルペケクイズ」と言います。1問目、りそなの金融商品に関する問題ですが、全チーム○に行きます。問題がくだらなすぎます。こんなだだのりそなの広告文みたいな問題が×になるわけないだろ。2問目、経済の用語に関する問題ですが、こんな問題でしか×を作れませんというくだらなさです。これはかなり簡単な知識問題と思ったら、意外にも×が4チームしかいません。この4チームがまずは勝ち抜けです。敗者復活の第2ラウンドに進めるのはあと1チーム。
 3問目、近畿大阪銀行に関する問題。だからこんな問題文は○に決まってるだろ。もちろん全チーム正解です。近畿大阪銀行の社長に「ありますか」と聞いて「あります」と答えます。4問目、初めて○×クイズの問題と認められるようなものが出ました。3チーム正解で2チーム失格です。5問目、比較的いい問題です。これは意外性があって、全チーム不正解。
 6問目、りそなに関する問題です。全チーム○で正解。あまりにくだらないので、りそな関係の問題は正解が○ということだけどんどん書いていきます。7問目、鳩山イニシアチブに関する問題です。なんでエコノミクス甲子園は鳩山演説にここまでこだわるのでしょうか。しかも問題文がクイズになってないし。全チーム正解です。
 8問目。りそな。全チーム○で正解。9問目、「現在の環境大臣は管直人である」。もちろん×で全チーム正解ですが、画面に表示されている字が「管」です。もし環境相が菅直人だったらこの問題の正解はどうなっていたのでしょうか。10問目、またしても超易問。ところがこれで1チーム間違えます。灘と星光の一騎打ちになりました。
 11問目、両チーム正解。12問目から14問目までりそなですので全部同じ。りそな会長の前職がここで出題されました。15問目は家電リサイクル法の問題で両方正解ですが、画面に表示される文字が「施行」ではなく「施工」になっています。
 16問目、「オゾン層は対流圏に属し…」で始まるのですが、これは○×クイズではなく単なる文章です。これで両チームが分かれて、星光が勝ちます。16時前までかかりました。

 この後、クイズ得意な人。

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2010年2月12日 (金)

第4回エコ甲関西大会(その4)

 この前、「とってもおいしいです」について書きましたが、今日は有楽町の三省堂書店でサイン会があるというので、すぐ近くなので見に行ってきました。2階特設会場ということでしたが、そんなスペースあったっけと思っていたら、学習参考書売り場を封鎖して使っていました。つまりサイン会中は参考書を買えません。しかしサインは出口のところでやるので、本を買わない人も様子を見られます。以前、梅田のジュンク堂書店に行ったらたまたま叶姉妹サイン会というのをやっていましたが、写真集を買った人以外には絶対に見られないようになっていて、本当に叶姉妹がいるのかどうかわかりませんでした。なぜか「昨日のロケの後、つなぎが見当たらない」と言って、「すぐ調べる課」のピンクのつなぎを着ていました。

 それではエコノミクス甲子園です。関西大会の早押しAグループの5問目は関西創価が正解。6問目も連取してリーチです。7問目は灘が正解して勝ち抜け。8問目は清風が早く押しますが不正解。この時点では絶対答えられない問題でした。9問目、関西創価が正解して、決勝進出チームが決まりました。灘の負けた方が「敗者復活期待してます」。

 Bグループです。洛南が2チームいます。AグループもBグループも、早押しボタンのチェックというと、司会者が怒り出すまで全員でボタンを押し続けます。完全にコントを見ているノリです。
 1問目、2問目、洛南が連取。3問目は西宮が正解します。4問目は洛南のもう1チームが正解しますが、5問目で最初の洛南が勝ち抜けます。6問目、西宮が正解してリーチ。しかし7、8問目を星光が連取して追いつきます。
 9問目「このエコノミクス甲子園で全国優勝を果たすと行くことができる」で西宮が押します。これで決まるか。「ニューヨーク」。そんな問題が出るか。それでは経済に関する問題になりません。2問休みで絶体絶命です。
 10問目、洛南が正解してここもリーチ。星光と洛南とどちらが勝つか。しかし11問目で正解したのは高槻。西宮が奇跡的に生き残りました。12問目を西宮が正解して決定です。高槻に「ありがとうございました」。

 この後、問題が相当悪い。

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2010年2月11日 (木)

第4回エコ甲関西大会(その3)

 先月、次のようなことを書きました。

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 そして、どうして出題者は問題のネタを見つけられるのかということですが、それぞれの出題者の担当のディレクターが現地に何日も滞在して、ここにいけばおもしろい人がいるといったことを調べるそうです。それで、おもしろい人にこの時刻にいてくれと言うわけにはいかないが、こういう状況ならいるだろうということを想定して、タレントをそこに行かせるように誘導していたそうです。ただしタレントがその通りに動かなくて、まったく思いがけない問題に出会うこともあったそうです。なんだ、やっぱりスタッフが仕込んでたのか。
 以前、「徹子の部屋」に関口知宏が出たとき、「列島縦断鉄道12000kmの旅」について、「NHKの名誉のために言っておきますと、スタッフは下車駅でいろいろ仕込んでいるんですが、自分がスタッフの指示を忘れて全然違う方へ行くので、まったく予定外のものと出会う」と言っていました。あの番組もスタッフは仕込んでたんだというのが興ざめでした。それよりも、スタッフが仕込んでいるということを「NHKの名誉のため」に言う、つまり仕込むことがテレビとして当然の仕事だという感覚が、視聴者とずれていると思いました。

----(ここまで)----

 昨夜、クイズメーカーを再放送していて、それと続けて「列島縦断鉄道乗りつくしの旅」も再放送していました。列島縦断で取り上げていた回は、関口が曲を思いついたらなぜかピアノのある喫茶店が現れて、そこで作曲して、仕上げの段階になったらなぜかすごく立派なピアノがある市民ホールが現れて、そこで曲を完成させるというものです。関口は「これはNHKさんがやったものではありませんからね」と言っていましたが、いちいち疑いたくなります。
 これだけではなんなのでもう一つ書いておきますと、来週の爆問学問は、爆笑問題と伊集院がともにベスト1に挙げた回を再放送するそうです。

 それではエコノミクス甲子園です。関西大会の第1ラウンドで勝ち抜けたチームから順に、次の組み合わせのくじを引いています。9問目「大阪府で有人店舗が最も多いのは? 近畿大阪銀行 りそな銀行 三菱東京UFJ銀行」。なぜかほとんどのチームが正解して4チーム勝ち抜けです。10問目、りそな銀行の社員食堂に関する問題です。しかし参加者が事前にもらったりそな銀行CSRリポートに答えが書いてあったそうです。これで洛南が勝ち抜けて、第1ラウンド通過の10チームが決まりました。

 ここで観客席に、東大寺学園の、奈良大会で勝ったメンバーと負けたメンバーが来ていることがわかりました。負けた方が「奈良はペーパーだったのに、なんでこんなに違うの」と言うと、女の司会者が「理由はない」。理由はあんたの所属している会社が勝手に企画を変えたいと言うからだろ。25回までの高校生クイズで近畿大会だけ全国統一企画をやらなかったのと同じです。

 次のラウンドは早押しです。Aグループの5チームには、灘が2チームいます。1問目は清風が不正解。2問目と3問目を灘の同じチームが連取します。4問目、灘のもう一方がすごく早く押して「インフレ」を正解します。しかしこの問題は「物の価値が継続的に上昇することをインフレといいますが、お金の価値が継続的に下がることを何という?」。スタッフが考えた引っかけ問題にまったく意味がありませんでした。
 この後、やはり関西だからボケる。

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2010年2月10日 (水)

第4回エコ甲関西大会(その2)

 昨夜、クイズマジックアカデミーをやったら、対戦者の中に、テレビで有名なクイズプレーヤーではないかと思われる名前がありました。それで、家に帰ってから、その人のネットの日記に対戦のことが書いてないかと思って見たら、そのことは書いてなくて、代わりに「今夜の『よゐこ部』はクイズ研究部」と書いてありました。しまった。この日記を読んだのが0時55分ごろ。つまり番組が終わった瞬間です。内容としては、クイズ問題を作るのは前2回と同じですが、これまで京都大学クイズ研究会が評価していたのを、今回はクイズ有名人が審査していたらしい。

 それではエコノミクス甲子園です。関西大会は、司会者が「まずは六本木ヒルズを目指して頑張るぞー」と叫びます。スケジュール発表です。しかし決勝ラウンド以外「ないしょ」という文字で隠されています。それならスケジュール発表なんかするなよ。女の司会「17時には帰れるということで」。
 M-1グランプリの登場音楽でチームを紹介して、会場の後方に並ばせます。埼玉・関東大会と違って、学校名を掲げるプレートが木で作ってあります。司会が「最初のラウンドは何だと思う?」と聞いて、みんなに筆記と言わせてから、「筆記じゃない前進三択クイズ」。そして「このルール、予想できた人いませんね」。この大会に出る人の一部は当ブログを読んでいると思うが。りそな銀行主催だから三択なのをわかっていて、司会の顔を立てて筆記と言ってやってるだけです。

 このクイズのために会場の後ろにもスクリーンがあります。1問目、りそな銀行に関する問題です。正解は6チーム。司会が「りそなの問題出るの知ってるでしょ」。2問目、高校の教科書に載っているような問題です。3問目、国民年金の保険料を払わなくていいのは第三号被保険者ですが、これに何チームか不正解だったのを、司会がバカにしたような言い方をします。
 4問目、全チーム不正解。これは意外な事実でした。こういう三択で全員不正解の問題はめったに作れません。5問目は選択肢がセンター試験の国語みたいに長い、エコ甲ならではの問題です。灘がリーチになります。まだ0ポイントのチームもいます。
 6問目、別の地区の筆記で見た問題ですが、選択肢が違います。簡単な問題ですが4ポイントの灘は不正解。これでリーチが6チームになりました。7問目、クイズ番組の定番問題です。しかし灘は不正解で、勝ち抜けたのは西宮だけ。リーチが7チームになりました。8問目は失業給付についての問題で、4チーム勝ち抜けます。しかし解説を表示する画面で、間違った答えが書いてあります。
 この後、また遠征者が。

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2010年2月 9日 (火)

第4回エコ甲関西大会(その1)

 「シルシルミシル」のAD堀くんの本が店頭に並んでいました。

 読むと、「水曜どうでしょう」を見てこの業界に入ろうと思って上京したそうです。水曜どうでしょうは大阪では思い出したようにしか放送していなかったけどこの影響力(しかも、水曜どうでしょうに何の説明もついていないことから、みんなこの番組を知っているという前提)。というか、キー局は情けないぞ。しかしこの人の人気で、北海道テレビでは「水曜どうでしょうClassic」をシルシルミシルの前に放送していたのが順番が入れ替わるという皮肉。

 それではエコノミクス甲子園です。12月19日は2カ所で予選があります。秋田大会に来てくれというコメントがついていましたが、りそなが主催する大会で何をやるか見ておくために、関西大会に行きました。会場は「カンブリア宮殿」で見たばかりのりそな銀行大阪本店の地下です。13時30分の開場と同時に着いて、あっさり地下まで入れます。見学者用の名札が、コピーの裏紙を使っています。

 14時過ぎにスタートです。エントリーしたのは20チームですが、4チームの欠席が確定しています。来ているのはまだ13チームです。女性の司会は、第1回以来、りそながかかわる予選と全国大会の司会をすべてやっている例の人です。初めてメガネをかけています。男性の方は近畿大阪銀行の社員です。昨年も来ていたというアフロのチームを立たせます。関東に来ていたすごいヒゲのチームといい、いろいろいますね。なんであれで学校に通い続けられるんだ。そのアフロに、金融知力とは何かと聞きます。洛南は「灘高校さんぐらいなら知ってる」。
 近畿大阪銀行の社長が開会宣言します。「奈良は東大寺学園が決勝に進んでいるそうです」。この後、当ブログをなめるなよ。

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2010年2月 8日 (月)

第4回エコ甲中国大会(その10)

 4月から水曜20時に「学べる!!ニュースショー!」が復活するそうですね。というか、昨年秋にやめたこと自体が、編成の無定見さを表しているのですが。この際言っておきますが、あれだけ人気になった番組をやめてでも「スティッチ」を始めて権利ビジネスで稼ごうといっても、あれ気持ち悪くないか? 私は日本人にはスティッチは合わないと思います。で、「クイズ雑学王」は深夜に戻ってクイズではなくなって「検索ちゃん」みたいになるらしい。

 それではエコノミクス甲子園です。中国大会決勝は岡山朝日が9ポイントで米子東が7ポイント。19問目、東海大会と同じ答えですがまたも振りが違います。繊維など岡山に合わせた問題文になっています。岡山朝日が押して「地場産業」と答えます。司会者が「地場産業合ってるんでしょうか」。そして正解です。優勝が決定しました。

 前年は先輩が全国に出て自分は5位だったそうです。「優勝チームには表彰状と航空券が授与されます」。そして4位までが表彰されます。さらに、筆記の同点決勝用の近似値クイズで最も近かった賞というのがあります。こんなものに賞を出すのか。そして「最多出場校賞」として、6組出た倉敷南です。これって高校生クイズの表彰と同じではないか。
 さらに、筆記の5位、10位、15位、20位、25位、30位にも賞があります。さらに、「今日は13日なので、13位に賞があります」。さらに12月生まれの5人に「バースデー賞」です。そして、最初にエントリーした米子東の女子に賞が贈られます。どこまで賞を出し続けるんだ。
 米子松蔭の2チームに、3大会連続出場賞があります。司会の女子アナが「また来年も出てくださいね」。最後に審査員特別賞があります。「当然あのチームですね。マスクをかぶっといてくださいよ」。いうまでもなく笠岡商のスケキヨです。

 司会者が「まだ何ももらっていないという人は立ってください」。中国銀行の常務がラルフジャンケンをして、勝った1人に強運賞です。最後の2人になって、2人とも勝てず、あいこの方の人に賞が贈られます。最後に常務のあいさつで、この大会名を「何でしたっけ」。

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2010年2月 7日 (日)

テレビのあり方

 NHKの「新春TV放談2010」が来週の日曜日に再放送されます。2009は録画したかったのに再放送されなかったのに。ところで、この番組の中で各出演者が絶賛していたのがNHKの「ヤノマミ」というドキュメンタリーです。でも今さら言われても見ることができません。この番組を実現させるために相当な長期間の交渉が必要だったらしいですが、どんなにコストをかけて素晴らしくしても、一度流れれば消えるテレビ番組。昨年秋に、NHKオンデマンドの見逃し番組で視聴された番組のベスト100という特別番組をワンセグ2でやっていましたが、それで「そんないい番組をやっていたのか」と思っても、今からオンデマンドで配信されるわけではありません。テレビ業界の不況が言われて久しいですが、私は制作費がどんどん減っていることや再放送ばかりになっているのが悪いこととは思いません。むしろ、一度見たら消えるようなものに異常な金をかけていたこれまでの方がおかしい。本来のテレビのあり方に戻っているのではないでしょうか。
 さて、そのヤノマミが今、新宿の映画館で見られるようになっているというのを知りませんでした。NHKのドキュメンタリーを集中的に流すイベントが行われています。ヤノマミはすでに2回上映されましたが、あと1回あります。TV放談でヤノマミをあんなに持ち上げていたのは、この企画とは関係ないよね。

 ところで、訂正の訂正です。

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 本編のVTR部分は同じと書きましたが、TBSの方では「第○話」とタイトルが表示される部分がありませんでした。ところで、このペースだとTBSでの四国一周は3月末に終わると思うのですが、4月から西日本横断を含む本編が半年遅れで放送されるのだろうか。

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 よく見たら、「第○話」が表示されることもあります。1回が1時間番組なので、ある回の途中で区切らないといけない場合があって、全部は回数を表示していないようです。この番組、大阪の局でおそらく制作費がかなり少なくて、テレビとネットとリアルの融合をして大人気になっているわけで、これからのテレビのあり方を象徴しているのではないか。

 そういえばクイズについて何も書いてない。

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2010年2月 6日 (土)

各局の編成

 今日、町の文具店に行ったら、「ナカバヤシとロザンが真剣開発」とかいう広告が出ています。スイング・ロジカルノートというものが出ているのを初めて知りました。1行が非常に薄い線で3分割されていて、さらに縦にも線が入っています。そして上下には目盛りがついています。これにより、文字の大小を使い分けるとか図表を描くとかができます。私は「東大合格者のノートは美しい」は虚構だと思っているのですが、それにしてもロザンがこんなもののプロデュースにまで進出していたとは。

 今日、フジテレビで「冒険チュートリアル」が放送されました。関西テレビで月曜19時からやっていて、このために「ネプリーグ」がスペシャルになるときは関西テレビ(と沖縄テレビ)だけ短縮版になります。ついに東京にもネットされるようになるのだろうか。ネット局の番組をもっと使えば、テレビ界の経費節減には有効です。しかし今回放送されたのは、いかにもフジテレビの土曜正午にやりそうな内容の回でしたから、単なるつまみ食いかもしれません。ところで、この次の回が、宇治原VS小学生100人のクイズ対決第2弾だったのですが、東京では予告編だけ流れて見ることができません。

 日本テレビで、「日本一早く押せない早押しクイズ 迷Qボタン」という番組が放送されました。司会が徳光和夫で、解答者にオリエンタルラジオがいます。早押し問題を出すときにウルトラクイズのアタックが鳴ります。そして、早押しボタンが関東のどこかにあって、その場所を映像をヒントに探さなければならないのです。これが3問出ます。以前「ミリオンダイス」をやった実験枠ですが、まだこんな手の込んだ企画をできる余裕があるか。賞金も勝った方が必ず100万円もらえるようになっていたし。ボタンを押すときの音は、当然、高校生クイズです。だた、これをミリオンダイスのようにレギュラー化できるかというと、ちょっと手間がかかりすぎるような気がします。

 その裏では、Qさま!!を再放送して、ナレーターが迷Qボタンとかぶっていました。しかもアンタッチャブル柴田が出ているし。そういえば、このところ露骨に脳のことをやっている「世界一受けたい授業」がないすきに「ガリレオ脳研」が2時間スペシャルをやりますが、こういうときにNHKが「ワンダー×ワンダー」の記憶力選手権をぶつけてくる。

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2010年2月 5日 (金)

50万超え

 当ブログのアクセスカウンターが50万を超えました。実はアクセスカウンターに表示されるのはパソコンでのアクセス数だけで、他に携帯電話でのアクセスが23万ぐらいあります。最近はパソコンより携帯のアクセスの方が多い日も出てきました。そういえば、私が巡回するブログで、昨年11月ごろから急に更新しなくなったところが異常に多い。世間でツイッターが騒がれ出したことと関係があるのでしょうか。

 ブログのアクセス数といえば、訂正です。

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 TBSでは「関西縦断ブログ旅」に続いて「四国一周ブログ旅」も全編放送されています。一方、毎日放送でも年末から年明けにかけて、両企画のすべての回が集中放送されました。おもしろいのは、関西で放送するものよりTBSに渡す番組の方が格好良くなっていることです(本編のVTR部分は同じ)。

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 本編のVTR部分は同じと書きましたが、TBSの方では「第○話」とタイトルが表示される部分がありませんでした。ところで、このペースだとTBSでの四国一周は3月末に終わると思うのですが、4月から西日本横断を含む本編が半年遅れで放送されるのだろうか。

 サイコロを振る番組といえば、昨夜の「ミリオンダイス」で、24時間以内にカラオケで100点を出せというのをやっていました。カラオケで100点を出せというのは「すイエんサー」でやっていたなと思ったら、すイエんサーに出ていたのとまったく同じ人が出てきてアドバイスをしていました。教育テレビは誰も見ていないと思って堂々とパクっているな。

 100点を出すまで挑戦といえば、今年のタビキングはネットで何回でも予選を受けて、100点満点の80点以上とった証明書をプリントアウトすると全員が本選に参加できることを書きました。自分で1回やってみました。70点で不合格でした。間違えた問題の中にこれがありました。

----(ここから)----

問題1
 金の生産が世界一である国はどこ?
回答1
 中国 【×】
正解は
  南アフリカ共和国

----(ここまで)----

 これって、一昨年の高校生クイズで、南アフリカだと思ったら実は中国が逆転したという○×クイズが出たばかりですが、大丈夫なのか? また南アフリカ共和国が再逆転したのか?

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2010年2月 4日 (木)

第4回エコ甲中国大会(その9)

 昨年夏にこのようなことを書きました。

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 そんなことはどうでもよくて、本日のメールのテーマが、自分の器が小さいと思うことだったのですが、43歳の人からのメールで、テレビ局のイベントで、高校生クイズのブースで子どもと対戦させられるが、相手がもたもたしているのでつい大人げなくどんどん答えてしまうというのがありました。小島アナが「高校生クイズって汐留ですよね」と言っています。そういえばこれって今年もあるのだろうか。

----(ここまで)----

 昨日の「小島慶子キラ☆キラ」のメールのテーマが、3についてでした。まさかあれに関するネタを投稿する人はいないだろうと思っていたら、ありました。「全国高等学校クイズ選手権に出るために高校に入ったのに、3人組で一緒に出てくれる人がいなくて、一度も高校生クイズに出られなかった」。ところで、来週の爆問学問は御厨貴ですが、収録の合間に爆笑問題は御厨と、小島慶子(「時事放談」で共演している)のうわさ話をしていたらしい。

 それではエコノミクス甲子園です。中国大会決勝の7問目、広島学院が二択で正解。8問目の正解はMBOですが倉敷南がTOBと答えます。各地で見られる典型的な誤答です。9問目、米子東がコンドラチェフの波を正解すると司会の2人が「聞いたことない言葉ですよね」。確か男性司会は銀行員だったよな。
 10問目、JFEスチールや三菱自動車の工場がある市を答えます。東海大会ではアイシン精機などでしたが、ご当地問題にしてあります。岡山朝日が正解。11問目も岡山朝日が連取します。
 12問目は定期預金の「据え置き期間」を広島学院が正解。13問目はスルー。14問目に岡山朝日が正解してマッチポイントになります。この時点の得点は9、6、5、1。次を6ポイントの米子東が不正解で、一気に岡山朝日が有利になります。

 16問目、正解はブレトンウッズ協定です。岡山朝日が押します。「ブレトンウッズ会議」と言って言い直しになりますが、それでも不正解。17問目はスルーで、18問目に米子東が正解して2ポイント差に迫ります。

 この後、どれだけ賞があるんだ。

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2010年2月 3日 (水)

第4回エコ甲中国大会(その8)

 昨夜は「爆笑問題のニッポンの教養」の100回記念ということで、伊集院光と過去の番組を振り返っていました。非常におもしろかった。私は全部見ているので、伊集院が例に挙げた話を、すべてわかってしまいます。最初のは東大の女性学の人のこと、そして爆問と伊集院がともにベストに挙げた回は、目が見えなくて耳が聞こえない東大教授に太田が自分のことを「きむらたくや」とボケるところだな。今回は放送されてなかったけど、その後に「自分のことを木村拓哉と言うようなヤツは信頼できない」と言われます。
 ところで先ほど「全部見ている」と書きましたが、正確にはウソです。2007年7月に放送された1回だけ、ある絶対的な事情により見ていません。ただ、この回はDVD化されているので、見ようと思えば見られますが。

 それではエコノミクス甲子園です。中国大会の決勝に進出できるのは、筆記の1位と、それを除いた筆記+早押しの上位3チームです。この地区は筆記1位を先に発表します。岡山朝日です。そして総合3位は倉敷南。2位は広島学院。1位は米子東です。見事に4チームの地域バランスがとれました。
 米子東が「名古屋から友達が応援に来てくれているんで」。昨日の東海大会で代表になった人です。しかし他人のふりをします。

 この地区は、ボードクイズの回答方式が、チームの2人が背中合わせになります。そして各チームの間はスタッフがはっぴを広げて隠します。1問目、JASDAQ以外で日本の証券取引所のある地名5つをすべて答えるというものです。正解したのは岡山朝日の2人と米子東の1人と倉敷南の1人。米子東の女子は相当めちゃくちゃな答えを書いています。
 2問目、スミソニアンがある国で、岡山朝日の2人と米子東の1人と広島学院の1人が正解。3問目、ユーロの通貨記号で、広島学院の2人と岡山朝日の1人、米子東の2人が正解です。この時点でポイントは5、4、3、1。

 ここから早押しです。4問目、米子東の女子が「ネクストイレブン」を、国名が5つぐらい出た時点で正解します。日本の地名は並べられないけど外国の地名には強いのか。5問目、東海大会と同じ答えで振りが違う問題がまた出ました。岡山朝日が正解です。6問目も、東海大会と同じ答えで振りが違います。岡山朝日が不正解。それにしても今大会では鳩山イニシアチブがやたらと出題されました。そんなに重要か?
 この後、司会者がそれを知らないのか。

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2010年2月 2日 (火)

NHKの新番組

 ネットのうわさ話レベルかと思ったら、NHKはすでに4月からの番組を正式発表していたんですね。ホームページで番組表が見られます。1年で終わるだろうと思っていた「すイエんサー」が総合テレビでも放送されるようになるとか、「鶴瓶の家族に乾杯」が放送15年にしてようやく総合テレビで深夜に再放送されるようになるとかいろいろありますが、クイズ関係として、以前、このようなことを書きました。

----(ここから)----

 本日NHKで「クエスタ~目指せ!質問王~」をやっていました。クイズ番組なので一応チェックしておかなければ。この番組についての報道がどこもすべて「連想ゲームが復活」となっているのですが、実際の内容は「二十の扉」と「私の秘密」であって、連想ゲームとは一切関係ありません。それにしてもNHKはおもしろいクイズ番組が作れない。今回もセットや出演者は豪華だったんですけど。例えば「プレッシャーSTUDY」なんかNHKでそのまま流れても何の制約もないような内容だし、もっと何とかならんのか。

 NHK番組たまごといえば、昨夜の「国民的ことばバラエティー みんなでニホンGO!」を見るのを忘れていました。昨夜はいろいろ用事がある中で、見るべき番組のチェックが非常に大変で、完全に頭から抜けていました。しかしNHKオンデマンドを見たら、配信されていました。NHKオンデマンドの見逃し見放題パックに登録していて初めて、本当に見逃した番組を見るのに役立ちました。
 昨年、このようなことを書いたのを覚えているでしょうか。

 「シルシルミシル」は、雑学が並ぶ中で、最後だけそれとはまったく異質の、板東英二らに初めての体験をさせるというコーナーですが、先週の放送で「トルネード投法のお初」に出ていた一般人が、明らかに以前「ためしてガッテン」の被験者として出ていた人でした。美術館というテーマのときです。こういう人はどこかに登録していて派遣されてくるのかな。

 今回のニホンGOに出ている一般人の中に、シルシルミシルのこのコーナーの出演者がまたいました。本当は一般人じゃないのかな。一般人席の中には、「クイズ雑学王」でたびたび日本語の問題の解説をしている教授もいました。あと、司会のチュートリアルがローラ・チャンに「好きな日本語は?」と聞いて「接着剤」と答えていましたが、それって「深イイ話」で聞いていたネタではないか。
 番組内で勝手に、この番組はレギュラー化すると認定していましたが、これはクエスタと違って本当にレギュラー化すべき内容だと思います。

----(ここまで)----

 シルシルミシルにもためしてガッテンにも出ていた人は、「所さんの目がテン!」にも出ていたというのはその後書きました。日本語の町田健は、「殿の決断ショー」で、金田一秀穂としりとり対決をしていましたね(そのとき肩書きに「トリビアの泉」「クイズ雑学王」と書いてあった)。それはそうと、クエスタもみんなでニホンGO!も木曜日にレギュラー化されるということがわかりました。ニホンGOで中尾彬が、レギュラー化すると認定していましたが、司会は全員入れ替わっています。アンタッチャブル山崎が早くもピンの仕事を獲得しているし、「ニュースキャスター」の天気予報でボケる松本あゆ美が出るんですね。

 さらに、

----(ここから)----

 1日の深夜にNHKでは、30分の単発バラエティ番組が4本再放送されていました。どれかレギュラー化する気があるのでしょうか。「アルクメデス」は純粋なパズル番組ですが、演出がうっとうしい。「ガッテン深夜営業中」は、普通に「ためしてガッテン」をやればいいんじゃないのか。「ディープピープル」はテーマの選び方次第でおもしろくなりますが、そのテーマ選びが非常に難しい。「GLOCALジャポン」も、今後ネタを見つけられるのでしょうか。

----(ここまで)----

 アルクメデスも7月から3カ月間、レギュラー化されるそうです。

 ほとんど新しい文章を書かずに1回分埋めた。

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2010年2月 1日 (月)

第4回エコ甲中国大会(その7)

 今最も注目すべきバラエティ番組である「ロケみつ」ですが、TBSでは「関西縦断ブログ旅」に続いて「四国一周ブログ旅」も全編放送されています。1年前に結果が出ているものを関東の視聴者が今、ツイッターなどで盛り上がっているのがおもしろい。一方、毎日放送でも年末から年明けにかけて、両企画のすべての回が集中放送されました。おもしろいのは、関西で放送するものよりTBSに渡す番組の方が格好良くなっていることです(本編のVTR部分は同じ)。逆に言うと、毎日放送のエリアで流すものはわざとダサくしているのかと思えます(今どきキー局では見かけない、水色のバックに白い字でタイトルを出すとか、次回予告が西川のりお=じゃりン子チエのテツだとか、スタッフロールのところで着ぐるみで踊るとか)。大阪の局は、自分のエリアで流すコテコテの番組と、東京を想定した演出を使い分けているんですね。

 それではエコノミクス甲子園です。中国大会の早押しHグループ。1問目、ドラマになったハゲタカですが、スルー。2問目は岡山東商が正解。3問目も岡山東商が正解。そして4問目も岡山東商が正解して、一気に勝ち抜けです。
 5問目の正解はホワイトナイト。ハゲタカが出たのと同じ対戦でホワイトナイトが出るのか。岡山東商のもう1チームが正解します。6問目は携帯電話の問題で井原が正解。7問目は岡山東商で、8問目はスルーです。

 Iグループには広島学院がいます。鳥取から3チーム来ているだけでなく、広島からも来ているのです。岡山南の女子チームは、先生から推薦されたので仕方なく来たと言っています。
 1問目、広島学院が正解。2問目も広島学院が正解。3問目は岡山鷲羽が取りますが4問目は広島学院が正解して一気に勝ち抜けです。
 5問目は岡山南、6問目は山陽女子が正解します。このグループはどのチームも答えます。7問目はスルー。「公共事業」なんて簡単な言葉なんですけど、それを正解にする早押し問題を作ろうとするとわけのわからない文言になります。8問目もスルーになるかと思ったら、ぎりぎりで倉敷鷲羽が押して正解です。
 この後、バランスの取れた残り方。

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