第4回エコ甲東海大会(その5)
私のローソンパスは、今月末で無効になる端数のポイントが60ポイントあります。ローソンの場合、20ポイントとか30ポイントとかで特定の商品のお試し券に変えられますね。ただし品物ごとに先着何万個とか決まっています。その品物をホームページでチェックすると、数日前は結構いろいろなものが残っていました。しかし私が欲しい物の交換開始日とポイントとの兼ね合いで、まだ使わずに待ちました。
ところが木曜日に「がっちりマンデー!!」の、ポイントカードについてのスペシャルがあるとは知りませんでした。ここで森永卓郎が、ローソンポイントは絶対にお試し券に替えて使うのが最も得ということを強調して、朝7時から交換が始まるので6時に起きて身だしなみを整えなければならないなどとあおりまくります。その結果、今日ホームページを見たら、ポイントで交換できる品物が一切なくなっていました。
放送日の夜は、モバイルSuicaもEdyも携帯電話のサイトに一切アクセスできなくなっていました。これ、番組を知らずに外でモバイルSuicaにチャージしようとしていた人は、まったく理由がわからないまま使えなくなって困ったことでしょう。こういうところにテレビの影響力の悪い面が出ます。どうでもいいけど森永は放送時間が重なるケンミンSHOWにも出ていました。
それではエコノミクス甲子園です。決勝のボードクイズの1問目。これは誰でも簡単に予想できます。全員が答えを出した瞬間に正解を言います。これは演出として失敗です。多治見西の1人だけ間違えます。2問目は現在の5000円札と1000円札が発行された年で、関の2人と多治見西の1人だけが不正解。3問目は期末の反対の期首を答えるものですが、これはなぜか全員不正解です。この時点で得点は2、2、4、4です。
ここから早押しになります。4問目、名大附属が相変わらずの早い押しです。5問目の「鳩山イニシアチブ」も名大が取ります。この単語も今回の大会ではやたら出題されました。6問目は純粋な経済学用語で、これも名大附属が正解。一気に引き離してきました。
7問目、「中国は中華人民共和国」というところで名大附属が押します。「インド」と答えて不正解。問題は「では中国ファンドの中国は何の略?」でした。8問目、多治見西が不正解です。休みの2チームはともに昨年もこの場に出ていて、「永遠のライバル」と言っています。
9問目は岐阜が正解。10問目、名大附属がまた早とちりで不正解です。すると11問目は多治見西が間違えます。また一緒に休みです。
12問目、その経済効果は何億円とかいう問題文で、聞いているのは「益若つばさ」。これって経済の問題なのか? 関が「ましわか」と言いましたが正解になります。
この後、なかなか決まりません。
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