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2010年1月 9日 (土)

29回北海道大会(その9)

 「SUPER SURPRISE」の今月からの新企画を宣伝する番組を見たら、「ミリオンダイス」だけでなく「しりすぎちゃん」もレギュラー化されることを初めて知りました。一方、辛坊治郎が、読売テレビの担当が木曜日から水曜日に変わると言うと、大竹まことが「あそこは行きたくないなー。水曜日はなんか好きじゃないなー」辛坊「山がぼーんと一番高くなる週の真ん中に来るわけですよ」大竹「週の真ん中が山か谷かはまだわかんないじゃないですか。他局に山がありそうな気がするんですけど」辛坊「裏なんか大した番組やってないですよ。何があります?」大竹「今のとこ1ショットでやってもらって」。本当に、面倒なところを読売テレビに押しつけて責任回避しようという感じですね。

 それでは北海道大会です。決勝は5チームで、うち3チームが旭川東。旭川東の1位にインタビューします。第1問を作ったチームです。昨年も一昨年も○×で落ちたそうです。ペーパーは140点満点の125点。旭川東のクイズ研は夏休みが強化期間だそうです。すると鈴木アナが「君たちの中でダミーラルフをするのは誰なの」。関東大会の浦和ラルフの話が再び。「今日は読み方の特徴を存分に隠しながらやりたいと思います」。
 鈴木アナのイヤホンがよく聞こえないというので収録が止まります。改めて決勝のタイトルを言うと、舞台にドライアイスが吹き上がります。「予算が余りました」。それでさっき、特殊効果担当のスタッフを呼んでいたのか。

 1問目、正解がさくらまやです。純粋な芸能問題。終わりの方の予選になって、芸能が出るようになりました。旭川東1位が正解して漢字を指定。2問目は旭川東2位が正解します。文学を指定すると「えっ」という声が起こります。他に取っているジャンルが数学王と科学王ですから。そして3問目「ちはやぶる神代もきかず」で2位が押して在原業平を正解します。さすが自ら文学を選んだだけあります。しかもダミーでないラルフが「ちは・やぶる」と読んでいるにもかかわらず。もう王手です。再び文学を指定。
 4問目は1位が取って、スポーツです。5問目、「今年、プロゴルファー石川遼が」で押します。1位が「サンクロレラクラシック」。クイズの勉強をやりすぎて答えられなくなる典型です。今年石川遼と聞いてきたらマスターズ以外にあり得ないじゃないか。

 この後、最後にボケるラルフ。

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