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2010年1月13日 (水)

放送でクイズを取り上げる

 本日の「小島慶子 キラ☆キラ」、メールのテーマは「カドが立たないようにこんな風に言ってみました」です。オープニングの1本目で読まれたのが、女性から彼氏の写真と言って見せられたのが、太めでオタクっぽい人だったので、「クイズ王みたいな人だね」と言ったというものです。クイズ王は太めでオタクっぽいのか。一般社会では、完全に特定の人物のイメージが流布しているのか?

 TBSラジオを聞き続けていると「feel the mind~最上の出会い~」が始まります。この番組は全国で放送していますが、パーソナリティが片山右京のため、遭難以来放送できなくなりました。そして今週から辰巳琢郎に代わって復活しました。本日は、辰巳が俳優を辞めようかと思っていたころに「連想ゲーム」や「くいしん坊!万歳」の仕事が来た話をしていました。そして番組のエンディングで松本若菜が、クイズ番組に出る前に予習をするかと聞きます。辰巳は、普段の勉強がクイズに生かされるのであってクイズ番組のために勉強するというのは邪道だからやらないと言っていましたが、最近の漢字クイズは、事前に勉強しないと対応できないようになってきたとのことです。

 10日の「スーパーJチャンネル」でエコノミクス甲子園が放送されていたことを書きましたが、翌日の「スーパーモーニング」では、さらにエコノミクス甲子園が取り上げられていました。主催者がここまでテレビ朝日をつかんでいたとは。優勝すればニューヨークというのを、紙をめくって見せます。「やはりクイズといえばニューヨークでないと」。しかし優勝旅行はニューヨーク証券取引所などの研修だと言っていました。出演者が「楽しみも半減」。全体の企画内容は、高校生にかなわないだろうということで単に出題された問題を見せるというものでした。最初は「介護保険料を払うのは何歳から?」で、これはさすがに鳥越俊太郎が正解します。しかしこれは「最も簡単な問題を選んだ」と言っていました。次はパレート最適を答えるものですが、出演者の誰一人としてこの言葉を知りません。パレートとは人の名前かと聞かれても司会者もわかりません。最後は正解が「森永卓郎」という問題です。これはスパモニの出演者が答えられなければ大問題です。それにしても、このコーナーの間、ずっとバックにかかっていた曲が「Hollywood」(高校生クイズのテーマ曲)なのです。番組関係者にそっち系のオタクがいるらしいぞ。

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