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2010年1月26日 (火)

第4回エコ甲中国大会(その1)

 ハードディスクに残っている古いビデオを片付けようと、2005年11月の「IQサプリ」を見ました。「床」という字が逆さになっていて「技」という字がくっついているのを、ウエンツ瑛士が「床上手」と答えて、よく放送できたなと思いました。それはそうと、時代を感じさせます。眞木大輔という人が出ていて、誰かと思ったら、EXILEのMAKIDAIなのか。Iキューブで大泉洋が問題になっていてヒントが「かなり最近話題になってきた人です」。千原ジュニアが答えるとき「ようさん? ひろしさん?」と言っていて、大泉自身も「北海道からやってまいりました」と自己紹介しています。もっと驚いたのは、加護亜依が普通に解答者として出ていることです。調べたら、出なくなったのは翌年2月からでした。

 それではエコノミクス甲子園です。ついに地区大会のラッシュが始まります。東海大会の翌日の12月13日は、実に7カ所で予選があります。この中でどこへ行くか考えたのですが、過去の大会で常に、なぜか参加者が最も多い中国大会へ行ってみることにしました。エコノミクス甲子園は都会の方が参加者が少ない傾向があります。都会にはイベントが他にもいろいろあるから、注目してくれないからだそうです。
 名古屋を午後3時ごろ出て、青春18きっぷで岡山に着いたのは(姫路方面からの)終電です。それにしても、中国大会の会場の中国銀行が岡山というのが、高校生クイズストーカーの私には非常に違和感があります。岡山県って四国じゃなかったのか。

 会場は岡山駅前のビルの4階です。前日の東海大会と違って、かなり新しい内装です。受付で、前回のエコノミクス甲子園の報告書をくれます。NPO法人として、寄付された金を有効に使ったことを示すために、毎回立派な報告書を作っています。大会のチラシも渡されますが、わざわざ東海大会と同じデザインで色違いにしてあります。10時半に部屋に入ると、ウルトラクイズの曲がかかって始まります。中国銀行の常務取締役が開会宣言します。
 エントリーは43チームで、インフルエンザの影響で36チームしか来ていないそうです。ちなみに昨年の参加は41チームだったらしい。やはり圧倒的な多さです(しかし実は今回は四国の方が参加者が多かった)。

 司会は中国銀行の男性行員と岡山放送の女子アナです。大きな蝶ネクタイをしているので「出張!なんでも鑑定団みたいな格好をしていますが」。

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