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2010年1月27日 (水)

第4回エコ甲中国大会(その2)

 先週の「天才をつくる!ガリレオ脳研」で澤口俊之(昨年末あたりからバラエティに出すぎ)が語っていたところによると、子どもがテレビを見るとバカになるどころか、4歳から8歳の間にバラエティ番組を見ると頭が良くなるという研究結果が出ているそうです。生きていくのに必要な社会性を学ぶのに有効だということです(昔はこういうのを近所づきあいで学んだ)。なかなかおもしろい番組なのですが、わざわざ「世界一受けたい授業」の裏にもってくるという、どんな素人が見てもバカと思う編成をなんとかしてもらいたい。

 それではエコノミクス甲子園です。中国大会の注意事項を読み上げます。「クイズの上位チーム以外にもいろいろな賞品を用意しています」。これって高校生クイズの注意事項に「プレゼント抽選会もお楽しみに」と書いてあるのと同じです。ここでいきなり抽選をして席替えをします。

 筆記クイズがスタートします。11時過ぎに、行員が我々のところに来ます。そして「弁当が余っているのでと言ったら失礼なんですけど」。観覧者にも弁当をくれるそうです。参加者は、早押しで対戦する者同士で机をくっつけて弁当を食べないといけないらしい。ホットのお茶のペットボトルをちゃんと温めてあります。さらにジュースなどももらえます。
 会場の部屋の向かいには、きれいな喫茶室があります。前日の愛知銀行の食堂とはだいぶ雰囲気が違います。窓の外の景色はかなり似ていますが。

 12時半ごろに、どこかで見たことがあるような観客が現れました。昨日の東海大会で代表になったチームではなかったっけ。名古屋を始発で出て18きっぷで来たのかな。中国大会の参加者と話しています。埼玉大会のときに奈良など各地の高校生が見に来ていたことを書きましたが、高校生のクイズのネットワークはここまで進んでいるのです。安易に問題の使い回しなどできません。

 13時ごろから早押しです。この後、参加者が多い理由の一端が。

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