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2010年1月 1日 (金)

クイズに関係ない話

 新聞広告を見ていたら、今日は1日なので映画が1000円と書いてあったので、「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010」を見に行きました。あの、ディケイド本編を途中で終わらせて映画を見させようとしていると批判されたやつです。最初、ディケイドだけの話で、またストーリーの途中で終わりました。次の映画を見ろということか? そして史上初? 映画の真ん中で東映マークが出て、ダブルが始まりました。最後で2つの世界がつながるのですが、予想外に問題が解決されていて、なぜ日本人なのにフィリップという名前なのかという、まさかこれはこないだろうと思っていた疑問まで解消されました。フィリップ・マーロウから名付けたことは当初から明らかなのですが。

 クイズに関係ありませんでしたね。話は変わって、NHKオンデマンドの、もうすぐ配信が終わる番組をチェックしていたら、全国高校生対抗ごはんDE笑顔プロジェクト選手権というのの番組を12月20日にやっていたことがわかりました。全国の予選を勝ち抜いた高校生による選手権ということで、一応見てみました。特産の農産物とその加工品を使って、いかに地域を笑顔にするかという実践について、高校生がプレゼンテーションするのです。地区大会は5カ所で行われて、2チームずつが代表になります。北海道東北地区は、北海道の高校と山形の高校。関東甲信北陸地区は、栃木の学校と富山の学校。東海近畿地区は、静岡の学校と京都の学校。中国四国地区は、岡山の学校と愛媛の学校。おかしい。上位2校を選ぶのに、こんなにきれいに地域が分かれるか。エコノミクス甲子園を見ても、地元の学校が圧倒的に多くなるわけだし。まさかと思って九州沖縄地区を見ると、熊本の学校と沖縄の学校です。これは明らかに、内容よりも地域で分けて代表を選んでいます。つまりそもそも予選の書類審査で1チームしか通っていない沖縄は、確実に全国大会に行けるのが決まっていたことになります。

 クイズに関係ありませんでしたね。話は変わって、12月31日の毎日新聞の「余録」は毎年、1年のニュースをいろはカルタにするのですが、必ず非常にわかりにくいものが交じっています。「太すね母さん息子繁盛記」が、鳩山兄弟への子ども手当だとわかるのに相当時間がかかりました。「銀の若大将カク持つな」って、そもそも「金正雲」ではなく「金正銀」らしいというニュースをほとんどの人が知らないと思うのですが(というか、他の新聞は「銀」という見解をとっていないんだっけ)。ちなみに毎日新聞社内では、論説室のところに、このいろはカルタのネタを募集する箱が設けられます。

 クイズに関係ありませんでしたね。話は変わって、「年越し雑学王」で、大塚範一に太田が「実は小倉さんと仲が悪いんですよ」と言うと、周囲から、冗談でも信じる人がいるから生放送では絶対に言うなと、本気で説教されていました。今日の笑点スペシャルを見るとそんなネタばかりでしたけどね。そして田中が「生放送で小倉さんの名前を言うな」と言うと、太田が本当にへこんでいました。もしかして、あの髪が増える発言が、いまだに尾を引いているのか? クイズに関係あるけどどうでもいい話でしたね。

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コメント

新年一発目ですし、こういうのもいいんではないでしょうか(笑)。
今年も、テレビでは見れない高校生クイズを教えて下さい。期待しています。

投稿: こばさんブラック | 2010年1月 3日 (日) 03時11分

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