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2010年1月30日 (土)

第4回エコ甲中国大会(その5)

 昨日の「うんちくクン」のエンディングで、沖縄国際映画祭で、笑える動画を募集しているというのをやっていました。「優秀作には賞金が出ます」と言うと今田耕司が「賞金の額を言わないところがミソですね」。それって、自分のやってる「クイズALL FOR ONE」と同じではないか。あの番組は本当に賞金が出ているか疑っているのですが。

 それではエコノミクス甲子園です。中国大会の早押しEグループですが、チームの自己紹介の前に女子アナが、頑張ります以外のことを言えと言います。これって福澤末期の高校生クイズで「緊張しているのはわかっているから他のことを言え」と言っていたのと同じです。米子松蔭が特徴的なキャラクターです。それにしても鳥取県から3チーム来ているのが驚きです。
 1問目「株式会社以外のすべての会社の種類に出てくる漢字は?」で米子松蔭が不正解。2問目、3問目は倉敷南が連取します。4問目「兜町のある都道府県は?」でスルーです。これが答えられないか。5問目は米子松蔭が二択を間違えます。6問目、正解は不換紙幣ですが、スルーになって、司会者が正解を言いません。
 7問目、倉敷南の別のチームが正解。司会者が「次がラストの問題になります」と言うと米子松蔭が「マジか」「マジです」。そして「三大通過で1単位当たりの価値が」で井原が押します。「ドル」と答えて不正解。「最も低いのは」でした。

 Fグループ。岡山理科大附属はinvest childrenというチーム名で、実際に投資をちょこちょこしているそうです。岡山朝日は昨年も出て、決勝に行けなかったそうです。岡山南の男子チームはコミカルシアターというチーム名。自分たちのお笑いコンビ名です。「コンビ組んでどのくらいになるんですか」「150年」「これがオチだったと思います」。
 この後、ネタ的におもしろい展開に。

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