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2009年12月24日 (木)

29回北海道大会(その4)

 「笑ってコラえて!」の3時間スペシャルで最もおもしろかったのは、明石家さんまが夏目アナに対して「いきましょう。思い切って。おもいッきりDON!」と言ったことです。画面に番組ロゴまで出て。それにしても、キー局の女子アナで同じ時間帯に番組をやっていながら、この人はあんなつまらないことで番組を降ろされているのに、小島慶子は、駒田健吾にいきなりコンドームを持って行って「あなたコンドームを使うでしょ。私とやるという意味ではなくて…」という話とか、「ラブホテルに行ったことあるに決まってるじゃない! 学生時代にグラウンドでやるわけにはいかないでしょ」という話を放送でしたりしても、問題にならないどころか聴取率がどんどん上がっていくというのはどういうことだ。

 それでは北海道大会です。敗者復活戦を要求しています。吉川「ラルフが心の大きいところを見せてくれたら、毎日NEWS ZEROかじりついて見るよねー」。鈴木「それでは、チャレンジが失敗したら、ブギウギ専務は打ち切りということで」。吉川アナが即座に「ラルフ、受けましょう」。鈴木「後番組は大泉さんでやろうかと。いよいよ復活させようかと思います」。「1×8いこうよ!」は今もやってるんだけど。まさか「水曜どうでしょう」と間違えてないよね。
 鈴木アナが「かつて敗者復活のチャレンジに失敗した女性アナウンサーが、生放送でパッパッピーと叫んだことがあります」と言って、小さい雪だるまが4つ出てきます。ブギウギ専務の4人が舞台の下の10メートル離れたところから玉をぶつけて、1分間で全部倒せば敗者復活を認めるというものです。札幌テレビのキャラクターの着ぐるみの人に鈴木アナが「いろいろ大変だね」「そういう大人の会話やめてください」。

 ところが、玉が当たっても雪だるまが倒れません。最後の2個には当たりもしません。2つ残って、吉川アナが「オレにチャンスをくれ」と土下座します。吉川アナは札幌テレビの草野球チームでピッチャーをやっているそうです。これに対して鈴木アナが「収拾つかなくなるよ。だめだった場合はうまく編集します」。そして吉川アナが30秒投げますが、玉自体あまり当たりません。すると鈴木アナがテーブルの端を持ち上げて雪だるまを強制的に落としました。敗者復活要求の演出がここまで完全に破綻したのは、19回中国以来でしょうか。鈴木「君たち5人は後ろで反省会」。

 この後、○×クイズも演出通りにいかず。

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コメント

私は9月から「小島慶子キラ☆キラ」を毎日聴いているのですが

きっかけと言うか番組の存在を知ったのが、このブログでした。

おかげですっかり常連リスナーとなり、小島さんにラジオネームまでつけられる始末。

投稿: DJコミュニティ | 2009年12月24日 (木) 17時49分

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