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2009年12月23日 (水)

第4回エコ甲岩手大会(その3)

 先ほど、フジテレビで「知的一級河川 バカの河」という番組が放送されていました。本嫌い芸能人に本好き芸能人が次々とおもしろい本を紹介していくというものです。ビビる大木がこの本を取り上げていました。

 これは私も持っています。熱中時間とクマグスに出る人はみんな載っていると言ってもいいくらいです。そして大木が表紙に映っている人を紹介して、今田耕司が「見たことありますよ」と言っていましたが、これって先週の「ウソホンティ」に出ていて大木と共演しているではないか。この人、どこかで見たことがあると思っていたら、この本だったのか。

 それではエコノミクス甲子園です。岩手大会の決勝進出チームが発表されます。今回の選出方法は、筆記のトップと、それ以外で筆記と早押しの合計の上位3チームです。しかしこの地区では、単純に筆記と早押しの合計の上位4チームを選んでいます。ただ、合計1位のチームは筆記でもトップだったようですので(2位以下の筆記と早押しの合計点より、1位の筆記単独の点数の方が高い)、結果的には同じことになります。1位は水沢、2位と3位は盛岡第三、4位は黒沢尻北です。

 決勝進出の全員に何かしゃべらせて、13時過ぎに決勝が始まります。最初の3問はボードクイズです。1問目の正解は八ッ場ダムですが、こんなに知らないか? 「みつばダム」とか「石羽ダム」とか「せんばダム」とか書いています。最初から解答を放棄して岩手にあるダムの名前を書いている人もいます。水沢が2人、盛岡第三2位が1人正解です。
 2問目、「現在の岩手銀行のATMは400台より多いか少ないか」。どの地区にも無理をして主催銀行問題が入ってきます。水沢2人、盛岡第三2位1人、黒沢尻北1人正解。3問目は三択で、岩手県で8月の水揚げ量が最も多い魚介類です。水沢、2位、3位が1人ずつ正解します。ボードクイズ終了時点で水沢が5ポイントで大きくリード。

 ここから早押しです。4問目は2位が正解。5問目、「投資の要素、安全性、収益性」で水沢が押して、「流動性」と答えて正解。しかしこの問題は、残りの1つを答えるのではなく、「この3つのうちで」という選択問題なのでした。
 この後、エコ甲でガンダム。

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