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2009年12月13日 (日)

第4回エコ甲関東大会(その4)

 本日、名古屋で、高校生が金融経済の知識を身につけるクイズイベントが行われました。会場で突然、年配の女性に声をかけられました。「大前さんでしょ。ブログをいつも拝見させてもらってます」。参加者の母親だそうです。当ブログが、そんな層にまで浸透しているのか! このブログを読んでおもしろいですか?

 それではエコノミクス甲子園です。関東大会の早押しが終わって休憩です。「現在、決勝進出は4チームです」と、敗者復活が示唆されています。ここでスタッフ紹介があります。高校時代に全国大会に出た人たちです。ラ・サール、滝、福島、西南学院、開成。それぞれが、今何をやっているかというので、当然、東大の経済学部にいてというような答えをすべきところを、1人目が「問い読み」と言ったので、後の人も真面目に答えられなくなります。

 司会者が敗者に「退屈な人」「何かやりたい人」。敗者復活の○×クイズです。18チームから5チームが残ります。1問目、リサイクルに関する問題。この問題文でこちらの答えが作れるとは意外です。いきなり6チームに減ります。残った中で、お茶の水女子大附属は、たまたまネットでエコノミクス甲子園のホームページを見つけて応募したそうです。松本深志のうちの1チームはインフルエンザで出られません。
 2問目、りそな銀行の問題です。これは全チーム正解。3問目、環境についての問題で、これは簡単。全チーム正解です。4問目、また環境に関する語句の説明で、3チームずつに分かれます。これで松本深志と立川と日比谷が勝ち抜けます。
 5問目、また簡単で、逆に今さらこんなことを聞かれると違うのかと不安になってしまいます。全チーム正解です。ここまで5問、すべて答えが同じです。6問目、りそな銀行の問題。これで2対1に別れました。お茶大と立川が決定します。

 続いて敗者復活第2ラウンドの早押しです。「他のチームが負けるまで待ってれば抜けられるんで」と言っているチームがいますが、4チーム以上失格になれば勝ち抜け枠も減るというルールがわかっていません。
 1問目、恒例の「りそなの会長はどこの企業出身?」です。しかし、知らなくても答えられるように問題文がくどくなっています。立川が取ります。司会者が「ここに会長がいるが、どの人かわかりますか」。
 この後、決勝のルールがばれてる。

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