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2009年11月17日 (火)

第4回エコ甲埼玉大会(その7)

 Xビデオステーションを導入したことを書きましたが、これによって、今までなら気づかずに終わっていた余計な番組が目についてしまって、テレビ視聴に無駄な時間を使ってしまいます。
 今回、先週木曜深夜のNHKの「Begin Japanology」を見てしまいました。ピーター・バラカンが全編英語で放送する番組ですね。テーマは新幹線でした。前半は過去の新幹線建設時の映像などなのですが、後半は「熱中時間」の新幹線撮影熱中人のドキュメントをそのまま英語に吹き替えただけで流しています。民放は経費節減ですが、NHKもこのように映像を使い回しているわけです。「ワンダー×ワンダー」なんかほとんどの回が、撮った映像をそのまま流用して「ハイビジョン特集」になってるし、今夜の「スポーツ大陸」でカーリングの本橋が投げている映像の解析とかは、確認してませんけど「アインシュタインの眼」の流用のはずです。

 それではエコノミクス甲子園です。敗者復活第2関門の早押しです。1問目、川越東が正解。2問目はニュース問題でスルーです。3問目は別の川越東です。この敗者復活は問題がかなり基本的です。4問目なんか、森喜朗の読み間違いがフリです。これは早大本庄。5問目で川越東が決定して、6問目でもう一つの川越東が決定しました。

 観客席には小学生の団体がいて食事しています。決勝のインタビューで越谷総合技術の女子が「ちょっとおなかがすいてきたんでごはん食べたいな」。
 それにしても、早押し機は5台なのに、なぜ6チームいるのでしょうか。と思ったら、決勝は早押しではありませんでした。「リスク管理ボードクイズ」。正解すると2ポイント、不正解はマイナス1ポイント。無回答は0ポイントです。エコ甲恒例の、わからないなら答えない方がいいルールです。10ポイント先取で優勝です。敗者復活以外の4チームには1ポイントのアドバンテージがあります。なお、15問限定です。

 1問目、浦和の2チームが正解で他はすべてパス。2問目は全チームパスです。これ、ニュースで何年もやってたんだけど。3問目、計算問題で、早大本庄と浦和の昨年代表が正解します。他はパスです。4問目もこの2チームが正解で他はパス。
 この後、いよいよ代表が決まります。

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