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2009年11月 7日 (土)

29回北陸大会(その1)

 今さらですが、8月31日の「深イイ話」のビデオを見ました。赤城乳業が「ガリガリ君」を売るのに、アイスは生活に必要なものではないので味とか安さで差をつけられない。そこで宣伝のために、「くだらないこと」をやったそうです。雪の札幌でガリガリ君を配る。売り場に専用スプーンを備え付ける(カップアイスではないからまったく無意味)。ガリガリ君ソーダの温泉をつくる。これらがネットなどで話題になることで1年で2億本を売る商品になったそうです。ということは、赤城乳業が高校生クイズの全会場で「ガツンと、みかん」を配るのも、くだらないからやっているのか。

 それでは8月4日の北陸大会です。北陸大会が8月4日とは、極めて異例です。過去のほとんどの回で、最初から2~3番目以内の予選として行われています。番組制作のコストを最小限にするために、予選を完全に南から順番に1日おきに並べたことによって、今回はこんなに遅くなりました。このこと自体、テレビ界の不況を象徴しています。北陸大会がこんな快晴になるのは、総選挙のために予選が8月に変更になった20回以来です。

 会場は昨年と同じ朱鷺メッセの広場です。この狭い場所に収まってしまうくらいの高校生しか来ないわけです。9時50分ごろ、諸橋アナが出てきます。テレビ新潟の社長があいさつして、ライオンの関東甲信越エリア統括が開会宣言です。この地区で表彰される学校は金大附属、正式には金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高校。「アナウンサー泣かせの高校名です」。
 諸橋アナがオコチャを呼びます。オコチャが他の芸人を呼んで、諸橋アナは舞台から降ります。ここは4組も芸人が出ます。犬の心は燕市出身だそうです。しかし自己紹介とライブの案内をして、すぐに終わりました。続いて愛内里菜です。

 10時30分に鈴木アナが登場です。他の地区より早い。炎が出て「熱い。毛がチリチリこげちゃうぞ」。○×の問題数を決める絶叫タワーの説明があります。「ここまで10大会で10問はありません」。そりゃそうでしょう。10問になったらスタッフが困ります。「それでは大声を出すデモを、関係ないよという感じでいる、私と同じ名字の鈴木えーもんさんにやっていただきます」。えーもんアナがいたのか。メインの進行は2年目の諸橋アナにやらせて、ベテランのえーもんアナは高校生インタビューなどに徹しています。
 この後、ラルフがえーもんに暴言。

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