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2009年11月11日 (水)

29回北陸大会(その3)

 TBSラジオの「小島慶子 キラ☆キラ」。始まったころ、あまりにつまらないと書きましたが、今、異常におもしろくなっています。キー局の女子アナがあそこまでのことを言って許される。詳しい内容にはふれませんが、それはそうと、月曜日の放送では、ビビる大木が前日の「おーい、ニッポン」について話していました。今回は高知県でしたが、生放送中に高知城で、坂本龍馬が現代に生きていたらどんなことをしているかというのを絵に描いてもらうコーナーが何回かありました。社長とか政治家とか宇宙飛行士とかいう中で、「クイズ王」という答えがあったそうです。NHKはその答えをボツにしたそうです。クイズ王という言葉が、人の肩書きを表す表現としてそんなに一般的になっているのか。

 それでは北陸大会です。○×クイズの2問目は高校生の作った問題です。ラルフアナが、四国でも関東でも敗者の問題が選ばれたと言います。しかしここでは勝者側にいた金大附属でした。問題は松井秀喜に関するもので、ちゃんと北陸にちなんでいます。スタッフは北陸についての○×を作れないというのに。しかしこんな問題文を出されたら、あちらの答えとしか思えません。反対の答えが1チームしかいません。2年前の北陸の第1問と同じ状況です。ラルフアナは途中までその1チームに気づかず、全チーム同じ答えとしてコメントしていました。「1チームしか残らなかったら29回の高校生クイズの歴史で初めての出来事」だと言いますが、そんなことはありません。
 もちろん不正解は1チームで、ラルフアナは解説も読まずにあっという間にいなくなります。えーもんアナはピコハンマーを持って敗者インタビューをしています。ここでスタッフが「新潟県外の人、約束の場所へ移動してください」と言っています。この地区でも新潟以外の参加者は全員、ペーパークイズができる(○×は単なる見せかけ)ということです。

 敗者復活戦で、新潟のチームだけがスタートラインに並びますが、20チーム台でしょうか。なんか勝ち残ったチームのクイズのような少なさです。司会は諸橋アナです。1問目、永平寺に関する問題。2問目、円周率の問題。3問目、万葉集の問題。4問目、中世の美術様式の問題。とにかく学問系です。ただ、いずれも教科書そのままではなく、ストレートな知識では答えにくい。
 5問目、中国の古典です。4ポイントのチームは勝ち抜けません。現在、4ポイントが4チームいます。6問目、これは世界史でしょうか。2チームが勝ち抜けます。「敗者復活戦続行なるか。それともここで終わっちゃうか」。もちろんまだ問題はあります。7問目、地理ですが、これもストレートな教科書の知識ではありません。4ポイントの5チームは全部正解です。諸橋「ラルフさんからプレゼントがあるそうです。もう1問OK」。そして、これがラストの問題だと事前に宣言します。つまり現在3ポイント以下のチームは敗北決定です。8問目、地理の問題で1チームだけ勝ち抜けます。

 12時ごろ終わります。インターネット特別大会についても言っています。それにしても、この時点で全国大会に行ける可能性のなくなったチームはいくつなんだ。これだけ少ないと、「ガツンと、みかん」を配るのも張り合いがないでしょう。えーもんアナも早くしないと、インタビューするチームがなくなってしまいます。

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