第4回エコ甲埼玉大会(その6)
エコノミクス甲子園奈良大会の模様が、翌日の奈良テレビの「ゆうドキッ!」で放送されました。この番組の司会者がエコ甲の司会をしていたのですが、高校生が経済の難問に次々と答えるというVTRの後、出題された問題の例を読み上げると、ニュース担当の女性が即答します。演出的に失敗だったので、「すぐ正解してしまってごめんなさい」。
それでは埼玉大会です。敗者復活戦があることが発表されます。敗者復活ラウンド第1関門は、「埼玉りそなオリジナル○×クイズ」。5チーム通過します。受付で渡された冊子から出題されるそうです。
1問目、このアリーナの面積を使った比較問題です。昔の高校生クイズの第1問っぽい。正解したのは9チーム。2問目は完全にりそな銀行に関する知識です。どこかのパンフレットで見たことがあります。しかしこれに正解したのは2チームだけで、決定しました。早大本庄の男女混成チームは、あみだくじでメンバーを決めたそうです。
3問目、二酸化炭素排出量の問題。この出題の仕方では答えがあちらだろうと予想がつくので、全チーム正解でした。4問目、「国民健康保険発祥の地は埼玉県である」。これが全チーム不正解。なかなか分かれません。
5問目、ここでまたりそな銀行と埼玉りそな銀行に関する知識です。正解が2チーム。6問目、エコポイントについてで、ここで予想外のでっち上げ問題です。勝負をかけた1チームが正解で、これで全部決定しました。
第2関門は早押しクイズ。残っているのは早大本庄が2チーム、川越東が2チームと、熊谷商です。2ポイント先取で2チームが決勝に進めます。しかし誤答は失格で、4チーム以上が失格すると敗者復活の枠が減ります。
この後、決勝も意外なルール。
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コメント
エコノミクス甲子園のホームページを見ましたら下の方に問題の一部でもインターネット上に転載したら会場への入場を認めないらしいですよ。
投稿: 、 | 2009年11月15日 (日) 13時56分