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2009年10月 7日 (水)

29回中部大会(その10)

 板東英二が月曜日は「徹子の部屋」に出て火曜日は「スタジオパークからこんにちは」に出るという節操のなさです。温泉卵について2日続けて同じことを言っていました。スタジオパークの方でだけ、板東の単語帳が紹介されていました。クイズ番組対策として持ち歩いているそうです。カタカナ語が覚えられなくて、「ラフテー」とか書いてあります。今やタレントにとって、クイズ番組でどう答えるかということが死活問題なんですね。

 それでは中部大会です。三重の決勝の3問目は「備中は岡山県」で三重が押して「広島」と答えて不正解。問題は「越中は何県?」でした。4問目、「日本三景で名前に島」で川越1位が押して不正解。「島がつかないのは」です。5問目「日本で面積が一番大きいのは北海道」で四日市が押して「岩手」で不正解。「一番小さい都道府県は」でした。
 6問目でようやく川越1位が正解して漢字を選択。7問目を連取してまた漢字です。8問目、三重が不正解。9問目、四日市が不正解、10問目は珍しいスルー。11問目は川越1位が不正解。漢字の問題が終わりません。12問目でようやく三重が正解して、ここも王手です。スポーツを選択。
 13問目、川越の文学王が不正解。14問目、三重が押して決定するかと思ったら不正解。15問目、川越1位が正解して決定しました。

 岐阜の決勝は6チームです。総合1位の岐阜はペーパー124点。3年目でようやく決勝に出られたと言っています。次に多治見西に昨年の全国大会のことを聞きます。「漢字王子でしたね。ということはもちろん今年は漢字王は、あれ?」。多治見西のペーパーは117点。「辻さんに負けるのはくやしいものがあります」と岐阜の個人名を挙げます。今年の決勝に残るようなチームは、もともとクイズをやっている人たち同士のつながりがあることがよくわかります。
 1問目、「喜寿と米寿の」で岐阜の1位が押して「165」と答えて不正解。差を答える問題でした。それにしても、4問前に喜寿の問題が出たばかりなのですが。2問目、多治見北が正解して数学を指定。3問目は岐阜の1位が取って、スポーツです。スルーの後、多治見西が正解して漢字。また多治見西が正解して漢字。意地でも漢字しか選べないか。
 この後、その場面でそれを言ったら興ざめ。

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