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2009年10月25日 (日)

29回関東大会(その6)

 関東大会の○×で高校生が作った問題は、「西武ライオンズの渡辺久信監督の誕生日は、今日、8月2日である」というものでした。以前、クイズ有名人が大会で「埼玉県の市の数は30である」という問題を出していた話を書きましたが、普通のクイズ大会で「渡辺監督の誕生日は8月2日である」という○×を出したらクソみたいな問題です。ところが、これが2009年8月2日に西武ドームで行われる高校生クイズで出されると非常におもしろい問題なのです。同じ問題文でも状況によってその価値は変わるということです。

 それでは関東大会です。準決勝が始まるのは16時30分ごろです。ペーパークイズの間、観客席を回って「ガツンと、みかん」を配りまくっています。悪天候に加えて参加者の減少で、大量に余ったのでしょう。黙っているといくらでも押しつけられてしまいます。クイズ研ののぼりが5本立っています。今、のぼりを持ったチームが来るのは関東だけです。

 17時15分ごろから抽選会です。今回は勝者も対象なので、グラウンドとスタンドの両方を向けるような構造の台になっています。該当者がいるまで抽選券を引くようですが、賞品の受け取りは球場外のテントです。参加者があれだけ少なかったにもかかわらず、抽選会にはかなり残っていて、当たったチームがみんな帰っていません。群馬で当たった敗者さえいました。勝者でグラウンドで腹筋運動をしていたチームにスタッフTシャツが当たります。
 17時45分ごろ、抽選会が終わって、敗者が帰っている最中に鈴木アナが出てきます。Tシャツを2枚出して、ジャンケン大会を2回やります。当たった敗者が内野スタンドから直接グラウンドに降りられるように、球場の構造が変わったことがわかりました。さらに、内野スタンドの一部がなくなって、昨年はなかった施設ができています。昨年はブルペンが客席の前にできていたことに驚きましたが、ファンサービスのためにどんどん改修されています。

 新人アナウンサー2人は、自前の帽子を高校生に投げます。最近、コンサートなどでよく見るパターンです。そしてずっと敗者と記念撮影しています。18時15分に鈴木アナが戻ってきます。結果発表は、勝ったチームが大画面に映る方式です。群馬は10チーム強います。ここで先に、決勝に残ったのは3チームであることを発表します。このルールで決勝進出が3チームになった県は初めてです。まず、2位の太田。次に3位の高崎。そして1位の太田が全ジャンル制覇です。ここにきてついにそんなチームが出たか。
 この後、なぜか途中から鈴木アナがそんなことを。

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