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2009年10月15日 (木)

29回富士山大会(その4)

 テレビ欄を見たらTBSで「かんたんスタジアム」というクイズ番組があるようなので見なければなりません。おバカを笑う番組? 始まったら平岩紙が出てきたので、「タイノッチ」のスペシャルらしいとわかりました。以前やったゲームをゴールデンで放送するということです。非常に簡単なクイズまたはチャレンジを200個連続でクリアすれば100万円というもので、プレッシャーがあるとこんなこともできなくなるというのを見せます。作る方としては逆にあれだけ簡単な問題を大量に作るのは難しかったのではないでしょうか(「鳥取砂丘は何県にある?」とか「『犬のおまわりさん』で警官をやっている動物は?」とか)。また、チャレンジの方の課題をよく考えたと思います(5秒以内に折りたたみ傘を開くとか10秒以内にスペードのAを探すとか)。予想外におもしろかった。

 それでは富士山大会です。敗者復活戦の5問目、日本人宇宙飛行士についてです。これで勝ち抜けたのは1チームのみ。ここでようやく最後列のチームに注目します。6問目、スポーツで、3チーム勝ち抜け。「ラルフから、もうちょっとやっていいよ」。7問目、世界地理です。「黄河が」を「黄河に」と言って、後で問題を読み直しています。3チーム勝ち抜けました。ようやく最後列が正解です。8問目で5チーム勝ち抜けて、ここで終了になりました。結局、富士山大会の全参加者のうち、ペーパークイズに進めないのは25チームぐらいしかいません。

 勝者が一斉に「ガツンと、みかん」のところに走ります。食べたら準決勝です。鈴木アナが「○×クイズでこんなに残ったかなあ」と言いますが、この地区は○×クイズで勝った方が敗者復活よりずっと多い。ペーパークイズの間にタレントとアナウンサーが広報用の写真を撮っています。
 14時15分ごろからライブの呼び込みです。アントキの猪木が10分ぐらいネタをやります。続いてハマカーンがショートコント+漫才です。続いて抽選会です。ずっと静岡のチームにしか当たりません。山梨放送グッズも。愛内里菜のポスターを「はい、これ張っといて」「テレフォンショッキングじゃない」。全部終わってから、また抽選券を引きます。そして番号を発表して「一番惜しかった人」。
 15時ごろ終了です。猪木が「暮らしに夢をひろげるライオンがお送りしました」と言って帰ります。この後、レッドカーペットのオーディションがあるらしい。
 この後、勝者にあらたな事実が判明します。

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