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2009年10月21日 (水)

29回関東大会(その2)

 今夜の「わかるテレビ」で、のどちんこについてやっていました。のどちんこがないと食事中に息ができないし、言葉を話すこともできないと言っていました。ところで、初期の高校生クイズの問題のかなりのネタ元になっているNHKの「ホントにホント」の本では、のどちんこは何のためにあるかという問題が載っていて、「何の役にも立っていない」というのが正解になっています。当時の医学ではその程度しかわかっていなかったのかNHKの取材力に問題があったのか。とにかく、事実はどんどん変わっていくということです。

 それでは関東大会です。前説は続きます。男性アナウンサーは慶応の出身なので「早稲田高は応援したくない」。一方、女性は鳥取出身で、米子東に入学した年に米子東が全国大会で準優勝したそうです。「今年の全国大会で米子東と戦うチームがここにいるかも」。
 次に、今日誕生日という人のためにバースデーソングをみんなで歌います。おそらく少しでも高校生が増えてから鈴木アナを登場させるために、必死で時間稼ぎをしているのでしょう。
 11時になって、演台みたいなものが設置されます。そしてオバマ大統領を呼ぶ声が流れます。すると鈴木アナが、オバマのコスプレで登場して英語で話します。「I am Obama Suzuki」。鈴木アナが英語で一言しゃべるごとに日本語訳が流れます。「私はノッチではありません。私には夢があります。日本一頭のいい高校生と出会うことです」。
 11時5分、「オバマ鈴木からラルフ鈴木へchange」と言って、普通の話し方になります。「関東は梅雨も明けて、皆さんの普段の行いがいいんでしょう。曇り空。雨も降っている」。そして第1問の発表は非常にあっさりしていて、11時10分に終わりました。今年は昨年と違って、外で問題が発表されます。

 第1問はアメリカ大統領の就任演説に関するものです。今年は、特に関東では○×クイズはあってもなくても同じだと思いますが、それでも関東の1問目はちゃんとした問題を作ってきます。アメリカ大統領の就任演説の特徴は、歴代のものがすべて記録されていることです。だから「アメリカ大統領の就任演説に○○はある」で×の問題も作れます。ここでしばらく、やることがありません。今回はいつにも増して、我々が球場に入れないようになっています。というか、近づくこともできません。球場の周囲をぐるぐる回って、なんとか音声が聞こえるところはないかと探します。

 ライオンの人などがあいさつしているらしい気配は伝わってきます。12時15分ごろに鈴木アナが煙と炎とともに現れます。そして菊川怜が出てきたようですが、何を言っているのか聞こえません。さらにM-1グランプリの登場音楽が聞こえたのでオードリーでしょう。何か抽選しているようです。関東でいつも使うドラム式の抽選器を使って、○×が5問限定であることを決めていたのでした。
 この後、クイズの内容を把握することができるのか。

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