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2009年10月14日 (水)

29回富士山大会(その3)

 岩波文庫の「銀の匙」が、アマゾンで9位になっていました。NHKのあの番組は視聴率は低くても影響力がありますね。でも銀の匙は単なる授業の題材であって、あれ自体を読んでも教養が身につくわけではないんですけど。

 それでは富士山大会です。第1問の正解発表は紙テープを打ち出す方式です。正解の方が多い。敗者を帰らせたところでイノキボンバイエが流れます。アントキの猪木が「1問間違えたぐらいで高校生の青春を奪うヤツがあるか」と鈴木アナを攻撃します。「敗者復活をダーしてくれ」。ハマカーンも出てきます。
 敗者復活の条件は、猪木は高校時代50メートルを5秒9で走ったそうで、というところで鈴木アナが噛んだら猪木がビンタします。○エリアと×エリアの間に50メートルのコースをつくって、猪木が6秒台で走れば復活を認めるそうです。「失敗した場合は芸名をソントキの猪木に変えてもらいます」。
 猪木が会場の一番後ろから全力疾走してきた結果、タイムは7秒00。これは絶妙です。わざとやろうと思ってもできません。もう1回と頼みます。「それでは、今度失敗したら芸を封印ということで、認めましょう」。静岡第一テレビのスタッフは、猪木が走り終えてカメラの台を中央に戻していたのに、あわててまたみんなで引っ張ります。
 2回目のタイムは6秒44。これで敗者復活が認められました。

 ○×の2問目。オリンピックの問題です。正解の方がずっと多い。これで勝ち残ったのが、山梨が20チーム足らず、静岡が40チーム足らず。でも周りを見ると、敗者が40チームぐらいしかいないようです。
 敗者復活戦は伊藤アナとハマカーンと猪木です。まず「1、2、3、ダー」をやってから1問目、やや難しい問題です。ちょうど軍用機が通って猪木が「うるさいぞ」。正解発表のときは「3、2
1、ダー」と言います。2問目を出そうとしたら今度は汽笛が鳴ります。もっと難しい問題が出ます。今年珍しく、クイズ研の知識で答えられない問題です。でも圧倒的に正解が多い。この時点で0ポイントが1チームだけです。3問目は文学で、ここまで全問正解は5チーム。4問目は植物で、王手は4チームです。唯一の0ポイントチームはまだ正解していません。
 この後、「テレフォンショッキングじゃない」。

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» 銀の匙 橋本 [のんびりお昼寝]
みなさんも、やはりこの話には、興味ありですかっっっ29回富士山大会(その3) 岩波文庫の「銀の匙」が、アマゾンで9位になっていました。NHKのあの番組は視聴率は低くても影響力がありますね。でも銀の匙は単なる授業の題材であって、あれ自体を読んでも教養が身につくわけではないんですけど。それ(続きを読む) 銀の匙〔新版〕..... 金の匙銀の匙..... 最近はまっているのは、【エコ】すっかり定着した、おなじみのコトバ♪我が家のお庭の木々や、花たちに、たっぷりと水をあげたい。緑がたくさんだと、心も... [続きを読む]

受信: 2009年10月14日 (水) 22時31分

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