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2009年10月31日 (土)

29回関東大会(その12)

 有楽町駅前の三省堂書店に、小倉淳サイン会の告知が出ていました。忘れられない一言とかいうサブタイトルの本がもうすぐ出るらしい。ウルトラクイズの話も載るのだろうかと思って調べたら、ニッポン放送の番組のリスナーからの投稿をまとめただけのようです。

 それでは関東大会です。千葉の決勝は5ジャンルとった1位ではなく男女混成の2位が王手です。科学の7問目、答えを聞いても私はまったく知らないものが出てきました。2位が押しますが答えられません。8問目「ユーカリは何科?」という典型的クイズ研問題を1位が取って、こちらも王手。漢字を選びます。9問目、「漢字ですずのつえ」。2位が押しますが、答えられません。制限時間が切れるところで女子が「しゃくじょう」と言って正解です。なんと船橋2位の混成チームが勝ちました。関東大会の代表に女子が残るのはかなり久しぶりです。1位のリーダーが「絶対優勝してこい」。女子が「まかせとけ」。

 次は神奈川です。4チームしかいなくて上段は1チームだけです。○×が選ばれた慶応にインタビューします。「1問目間違ったときはどんな気分だった」「3年連続1問目敗退になるところだった」。
 1問目、栄光学園が正解します。鈴木「すごいルックスだね。カツアゲされそうな」。漢字を選びます。2問目「東の空と書いて」で慶応が押して「こち」と答えてブー。問題は「南の風と書いて何と読む?」。この問題文で「東の風」ではないとはかなり斬新です。
 3問目は翠嵐が正解して歴史を選択。4問目、「日本初の勅撰」で慶応が押して不正解。私は知らない言葉でした。5問目は聖光が不正解。6問目を慶応が取って文学です。7問目、翠嵐が正解して王手。歴史を選んで8問目も翠嵐が正解して決定しました。先日の補習で知ったことだそうです。この県も大量ジャンルの1位ではなく2位が勝ちました。

 この後、浦和対戦はクイズ研のマニアネタが満載です。

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2009年10月30日 (金)

29回関東大会(その11)

 「クイズALL FOR ONE」は新聞のテレビ欄では「クイズAFO」になるんですね。「アホ」と読めてしまいます。

 それでは関東大会です。20時を回りました。鈴木アナ「千葉県の決勝です。ゆくぞ、問題。日本一高い山は?」船橋の1位が押します。「船橋高校藤田チーム」「富士山」「といった問題を出していきます」。ラルフの新しいネタです。
 改めてインタビュー。船橋の1位&5ジャンルに、「左も後ろも船橋ですけど」と聞くと、船橋の2位の女子が「頑張ります」と勝手に入ってきます。神戸蘭子みたいな声です。その女子、「(クイズ研の)部内ではこっちの方が下だけど本番ではこっちが上」。根拠はと聞くと、ないそうです。
 1問目、「音楽記号では曲の頭に戻って」で船橋1位が押して「DC」を正解。鈴木「もっと問題読みたかったんだけど」。直流やコロンビア特別区を表すアルファベット2文字はというものです。科学を選択。2問目、「ターメリックと呼ばれるウコン」で1位が押します。しかし明らかに「ウコン」と答えるつもりだったようで答えられません。問題は「ウコンは何科?」でした。
 3問目、2位の男女混成チームがアマルガムを正解。歴史を選択。4問目「アキレスは亀に追いつけない」で2位がゼノンを答えて王手。これは歴史で出す問題かよくわからないのですが、この混成チーム、口だけでなく意外にできます。文学を選択。
 5問目「1910年以降」だけで1位が白樺派を正解。科学を選びます。6問目、「気象庁が定める地震の震度で」で1位が押します。さすがにこれは無理でしょう。「6」と答えて不正解。問題は「最も小さいのはいくつ?」でした。鈴木「正解は、震度、ゼ~ロ~」。
 この後、関東では久々の事態に。

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2009年10月29日 (木)

29回関東大会(その10)

 今夜の「ナニコレ珍百景」で、奈良県大和高田市の駄菓子屋が紹介されていました。クイズに3問正解するとタダになるというのです。店主が本当にクイズ番組で出るような問題を出しています。でも、美人の客には無理やり正解にします。早くもこれについて当ブログが検索されていました。この店、珍百景に登録されなかったので、番組ホームページにも詳しいことが載らないんですよね。この店の名前は「おかしの館 あいはら」ですよ。

 それでは関東大会です。鈴木アナが敗者のいるスタンドの方に来て、スピーカーで問題がちゃんと聞こえてるかと言います。そんなことを気にするのは初めてです。過去には、決勝の途中でスタンドの方を向いているスピーカーの電源を切ったことが何回でもあるのに。というか、途中で切られなかった回があるかどうか記憶にありません。

 茨城の決勝です。鈴木「青が目立つ」。水戸一のクイズ研が4チーム残っています。1位にインタビューします。去年の全国大会準決勝で、水戸一が正解を書いていたのに止まったのはなぜかという疑問になっていると言っています。3位のクイズ研でないチームにもインタビューして、常総にもインタビューします。鈴木アナが「クイ研、自滅に気をつけて」。
 1問目、「定額給付金、65才未満の」で1位が押して「42000円」と答えて不正解。問題は親2人と子ども2人の合計でした。もしかしたら問題の予想が当たっていて計算を間違えたのかもしれません。クイ研の自滅にいきなりはまっています。2問目、日本三名園の問題で、水戸一の漢字王が押して「後楽園」と答えて不正解。あそこまで問題を読めば正解が後楽園にならないことはわかるはずですが。3問目はスルー。
 4問目、1位がようやく正解して科学を選択。5問目は3位が正解して先制です。歴史を選びます。6問目、水戸一の2位が正解して文学。7問目は1位が取ってスポーツです。
 8問目、「大相撲の三賞とは」で2位が押して「敢闘賞」と答えて不正解。この問題の正解は殊勲賞でしたが、鈴木アナが「うそついてないからね。そう書いてあるからね」。9問目「五輪マークの右端は」で3位が押して「赤」で不正解。左端を答える問題でした。
 10問目、急にベタ問題になって1位が正解。これで王手です。スポーツを指定。11問目は2位が正解してここも王手ですが、この横倉チームを鈴木アナが「よこやりチーム」と読んでしまいます。12問目、1位が正解して決定しました。

 この後、鈴木アナの新ネタが登場します。

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2009年10月28日 (水)

29回関東大会(その9)

 本日から日本テレビで「ザ・クイズショウ」の再放送が始まりました。しかし初回は75分のはずなのに短く編集されていました。今、日本テレビには再放送の枠が1時間しか空いてなくて不自由な編成になってるんですね。フジテレビなんか3時間近く空いてるからどんなスペシャルでもやり放題ですけど。

 それでは関東大会です。群馬の決勝。全ジャンル制覇の太田1位は、昨年は関東の決勝で負けて、一昨年は全国大会に出ているそうです。1問目、東京ディズニーランドの問題。今年の傾向からは極めて珍しい。太田の2位が取って科学を選択。2問目、「カーナビなどの全地球」で1位が押します。「グラウンドポジショニングシステム」と言って不正解。問題は「アルファベット3文字でいうと?」でした。でき過ぎるチームが答えられません。3問目、2位が正解して地理を選択。4問目も2位が正解です。なんとこの状況で2位が王手で他チームは得点がありません。科学を選びます。
 5問目、1位が正解して漢字を選択。6問目、桃源郷を答える問題ですが、1位が正解してこちらも王手に。鈴木アナが「どうわかった」と聞くと「普通にわかりました」。また漢字です。7問目、1位が取って逆転勝利です。結局つまらない結果でした。

 次は栃木です。まだ鈴木アナがインタビューしていないのに、全チームがボタンに手をかけています。宇都宮の1位にインタビューします。ここだけが3年で他は2年です。それにしても、このチームへのインタビューは、鈴木アナがリーダーに聞いているのに隣のメンバーが耳打ちします。鈴木「どこかの料理屋のおばちゃんみたいに」。
 1問目、2位が正解してスポーツを選択。2問目は1位が不正解。3問目、「双葉山の連勝記録を止めたのは誰?」。これが高校生相手に出るって完全に、クイズの勉強をしている人を残すためのものです。スルーです。4問目の正解はスウェーデンリレー。これも完全に、クイズ研対象の問題です。私はクイズ以外でスウェーデンリレーという言葉を聞いたことが一度もありません。1位が正解して地理を選びます。
 5問目「ヨーロッパの国でブカレスト」で2位が押して、ハンガリーを正解します。鈴木アナがなぜわかったと聞くと、「クイズの過去問で似たようなのがあったんで」。鈴木「キーッ!」。スポーツを選択です。6問目、1位が正解して地理を選択。2位のスポーツと1位の地理を交互に繰り返しているだけです。
 7問目、「スイスの公用語とはドイツ語」で1位が押します。「ロマンシュ語」と答えて正解。全国大会が決定して号泣します。なぜわかったかと聞かれると「ロマンシュ語は他の言語に比べると知名度が低いんで、こういうところで聞かれるんじゃないかと思って」。これも完全にクイズ研を前提とした問題でした。

 この後、鈴木アナがそんなことを気にするか。

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2009年10月27日 (火)

29回関東大会(その8)

 「ザ・コーチ 人生ノ教科書」がBS2の「あなたのアンコール」で放送されていました。これに再放送希望のメールを出して、「素晴らしい先生に感動しました」とか書く人は、今年の高校生クイズは高校生の真剣な知力の戦いが見られてよかったといった感想を「あなたと日テレ」に寄せるんですかね。

 それでは関東大会です。ペーパークイズの結果発表、次は神奈川です。20~30チームといったところでしょうか。まずは栄光学園。3位&数学です。次が慶応の、○×を作ったチーム。1位&文学&科学&スポーツです。続いて横浜翠嵐が2位&漢字&歴史。最後の地理を取ったのは聖光学院です。鈴木「本人びっくり。(外見が)高校生に見えない」。

 埼玉です。30チームぐらい残っています。1チーム目は浦和。文学王です。2チーム目、浦和。3位です。3チーム目も浦和。2位&地理。4チーム目、浦和。「総合1位。そして歴史。以上です」と言うと、「オー」という声が上がります。もしかして、このチームが圧倒的に強いという前評判があって、それだけしかジャンルを取れなかったのかということでしょうか。
 次も浦和。数学です。その次も浦和。スポーツです。そして浦和。漢字&科学。7チーム全部が浦和です。敗者の数が増えてきて、鈴木アナも握手し切れなくなってきました。

 最後は東京。30チーム台ぐらいです。1チーム目は開成。スポーツです。2チーム目も開成。3位です。次は早稲田が2位。そして戸山が歴史です。次の開成、1位&漢字&文学&地理&数学&科学。これで一気に終了してしまいました。典型的なガリ勉のような外見です。

 ここまでで19時になりました。これからまだ7都県の決勝があります。ここで偉いスタッフが敗者席の前に現れて、余ったサンドイッチ争奪ジャンケン大会をやります。
 この後、近畿に続いて船場吉兆が。

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2009年10月26日 (月)

29回関東大会(その7)

 先週、「世界一受けたい授業」の総集編を昼にやっていて、9月12日のスイーツの科学をまた放送していました。シュークリームを作るとき、生地がふくらんで内部が空洞になるのはなぜかという問題が出て、「正解すると食べられるかもしれませんよ」と言うと、山村紅葉が必死になって答えます。そこで入る効果音が、高校生クイズのボタンを押す音です。正誤判定の音はよくありますが、ボタン音は珍しい。それだけ。

 それでは関東大会です。ペーパークイズの結果発表。次は栃木です。ここは勝ち抜けチーム数を発表しません。群馬は全ジャンル制覇がいるという特殊事情だったか。今残っているのは20チーム台ぐらいです。1チーム目、宇都宮の3位&数学。2チーム目、宇都宮の1位&漢字&文学&地理&歴史&科学。3チーム目、宇都宮の2位&スポーツ。結局この県も3チームしかいないではないか! 群馬が、1チームがすべてのジャンルを取ったのに対して、栃木は3チーム全部にジャンルが配分されています。

 次は茨城です。十数チーム残っています。鈴木アナが「水戸一のクイズ研、手を挙げて」。勝ち抜け1チーム目はやはり水戸第一。漢字王です。2チーム目も水戸一。歴史です。3チーム目も水戸一。3位です。ここはクイズ研ではないようです。4チーム目も水戸一。2位&地理。ここは男女混成です。5チーム目も水戸一。1位&文学&科学&スポーツ。残り1ジャンルでようやく、常総学院が数学を取りました。なぜか鈴木アナがここから、敗者全員を並ばせて握手するようになります。

 次は千葉。20チーム強います。鈴木「モニターに映るぞ。メイクは大丈夫か」。まずは船橋の数学。そういえば県立か市立か確かめていませんでした。次も船橋の男女混成。2位です。次は千葉の男女混成。3位です。ここは勝ち抜けチーム数が多くなるか。と思ったら次の船橋は1位&漢字&文学&歴史&科学&スポーツ。最後に千葉東が地理で終わりました。

 この後、あの県はやはりそうなるか。

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2009年10月25日 (日)

29回関東大会(その6)

 関東大会の○×で高校生が作った問題は、「西武ライオンズの渡辺久信監督の誕生日は、今日、8月2日である」というものでした。以前、クイズ有名人が大会で「埼玉県の市の数は30である」という問題を出していた話を書きましたが、普通のクイズ大会で「渡辺監督の誕生日は8月2日である」という○×を出したらクソみたいな問題です。ところが、これが2009年8月2日に西武ドームで行われる高校生クイズで出されると非常におもしろい問題なのです。同じ問題文でも状況によってその価値は変わるということです。

 それでは関東大会です。準決勝が始まるのは16時30分ごろです。ペーパークイズの間、観客席を回って「ガツンと、みかん」を配りまくっています。悪天候に加えて参加者の減少で、大量に余ったのでしょう。黙っているといくらでも押しつけられてしまいます。クイズ研ののぼりが5本立っています。今、のぼりを持ったチームが来るのは関東だけです。

 17時15分ごろから抽選会です。今回は勝者も対象なので、グラウンドとスタンドの両方を向けるような構造の台になっています。該当者がいるまで抽選券を引くようですが、賞品の受け取りは球場外のテントです。参加者があれだけ少なかったにもかかわらず、抽選会にはかなり残っていて、当たったチームがみんな帰っていません。群馬で当たった敗者さえいました。勝者でグラウンドで腹筋運動をしていたチームにスタッフTシャツが当たります。
 17時45分ごろ、抽選会が終わって、敗者が帰っている最中に鈴木アナが出てきます。Tシャツを2枚出して、ジャンケン大会を2回やります。当たった敗者が内野スタンドから直接グラウンドに降りられるように、球場の構造が変わったことがわかりました。さらに、内野スタンドの一部がなくなって、昨年はなかった施設ができています。昨年はブルペンが客席の前にできていたことに驚きましたが、ファンサービスのためにどんどん改修されています。

 新人アナウンサー2人は、自前の帽子を高校生に投げます。最近、コンサートなどでよく見るパターンです。そしてずっと敗者と記念撮影しています。18時15分に鈴木アナが戻ってきます。結果発表は、勝ったチームが大画面に映る方式です。群馬は10チーム強います。ここで先に、決勝に残ったのは3チームであることを発表します。このルールで決勝進出が3チームになった県は初めてです。まず、2位の太田。次に3位の高崎。そして1位の太田が全ジャンル制覇です。ここにきてついにそんなチームが出たか。
 この後、なぜか途中から鈴木アナがそんなことを。

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2009年10月24日 (土)

29回関東大会(その5)

 「ウソホンティ」の第1回を見逃した件ですが、関西テレビは放送が2週遅れていて、来週第1回をやることがわかりました。Xビデオステーションではなくロケーションフリーが役に立ちます。

 それでは関東大会です。東京都の敗者復活戦が終わって、大画面に、三択ボードは記念に持って帰っていいと表示されます。そんな注意事項は初めて見ました。次は埼玉と千葉です。この地区は敗者復活戦を3回に分けるのか! 雨がかなり激しくなってきました。ドームの中にいる人たちには関係ありませんが。スタッフが、川越はバラバラになれと言っています。ちなみに、中部大会でも川越は離れろと言っていました。
 1問目、一般人は意識しないけどクイズでよく聞かれる問題です。正解は少なかったようです。2問目は外国文学。3問目で突然、異常に簡単な問題が出ますが、選択肢がダジャレになっています。4問目、世界地理の問題ですが、頭がよければ答えられます。シンキングタイム中に春日がずっとカスカスと言っています。
 5問目、源氏物語の問題です。この終了時点で「大変申し訳ございません。クイズを続けます」。6問目は姉妹都市の問題。これでたくさん勝ち抜けて、本当に終了になりました。

 次は神奈川・茨城・栃木・群馬です。1問目の出だしは「次のお笑いタレントのうち」。おー、ついに芸能問題が出た。しかし実際に問われていることは完全に日本史の知識です。お笑いタレントのくだりは問題文に一切必要ありません。この問題だけ春日が正解を発表します。
 2問目、芸術の問題です。音楽でもクラシックの問題なら出ます。3問目は難しい。これはまったく知りませんでした。4問目、地理の問題ですがこれも難しい。5問目、元素記号の問題です。ここで「遠いところ、雨の中、本当にありがとうございました。また皆さんとは来年、とはいわず、クイズを続けたいと思います」。
 6問目、世界地理です。圧倒的に少ないところが正解のようです。7問目、またクラシック音楽の問題です。なぜ同じ対戦で問題のジャンルがかぶるのか。鈴木アナが、用意してある問題がほとんどなくなったと言います。そして「お疲れ様でした」と言うと、どこかからの指示があって、出題が続行されます。
 8問目、日本文学です。これは教科書にも載っているので簡単です。この時点で、神奈川と茨城のみ終了になりました。9問目、日本史の教科書に載っている問題です。これで全部の県が終了しました。

 この後、あれを押しつけられます。

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2009年10月23日 (金)

29回関東大会(その4)

 ソニーにXビデオステーションという製品があります。8つのテレビ局の3週間分の全番組を自動的に録画できるというやつです。私はずっと前から、買うかどうか迷っていました。パソコン1台並みの値段がするし、アナログ放送がなくなったら使えなくなるし。しかしこれは大失敗でした。ちょうど3週間、テレビを一切見られない場所に入れられるとは当時は想像がつかなかったのです。この製品はもう売っていませんが、先日、中古品がネットオークションに出ていたので入手しました。先週の火曜日に届いたのですが、設置がかなり面倒なので放置していました。今週になってようやくセットしました。その直後にテレビ雑誌を見ていて「ウソホンティ」の第2回があることを知りました。いつの間にレギュラー番組になってたんだ! 先週はまったく気づいていませんでした。機械を入手してすぐに設置していれば、この第1回が気づかなくても自動的に録画されていて、いきなり恩恵をこうむるところだったのです。何事も先送りしてはいけないということです。

 それでは関東大会です。○×の5問目、日本地理の問題です。これはクイズをやっていない人にはやや難しい。不正解の方が多かった。これで勝ち残ったのは30チームぐらいらしい。
 ここでスタッフが「全チームが参加可能な敗者復活戦」と言っています。そんな説明を事前にしていたのか。たしかに関東は、一昨年までは抽選で数チームを選ぶだけで、まともな敗者復活は一切ありませんでした。しかし東大進学者を残すという方針のもとでは、関東で全員にきっちり知識クイズをやることが重要になりました。また、関東で全チームにまともなクイズを出せるくらい、参加者が減っているということでもあります。

 まずは東京のチームだけグラウンドに降ろします。進行は鈴木アナとオードリーです。東京の敗者は、チームリーダーが横1列に並んでもグラウンドの端から端までに納まるくらいの人数です。この地区では三択札がクリアケースに入っていません。
 1問目、植物に関する問題で、早押しでよく出題されます。今年は○×だけでなく三択問題もすべて、大画面に表示されます。2問目、フェルマーの定理について。3問目、KS鋼を発明した物理学者。これだけで、どういうチームを残そうとしているかはっきりわかりますね。この3問なら全問不正解もかなりいるでしょう。
 4問目、世界地理で、選択肢がダジャレです。5問目、猿橋賞について。徹底的に学問です。鈴木アナが「これで敗者復活終了してもいいですか、中尾さん」。春日が中尾彬のまねをしながらもったいぶった挙げ句、もう1問出ることになります。6問目、海外文学で、選択肢がダジャレです。「本当に申し上げにくいんですが、東京都、規定人数達成してしまいました」。
 この後、見たことのない注意事項が表示されます。

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2009年10月22日 (木)

29回関東大会(その3)

 フジテレビで、「古畑任三郎」のクイズ王の回が再放送されました。改めて見ると、池田貴族が出ています。とっくに亡くなっています。池田貴族といえば、毎日新聞の中部本社版にコラムを連載していて、「シックハウス症候群で体調が悪くて困った」というようなことを書いていました。末期ガンで余命がほとんどないと言われているときに、シックハウスとかいう問題ではないと思ったことがあります。そういえば、テレビ朝日はここでもう一発、南田洋子ドキュメンタリーを作るのだろうか。

 それでは関東大会です。アメリカンフットボールの選手たちが球場の中へ入っていきます。でも何をやっているかわかりません。12時40分ごろに「正解はこれだーっ!」という声が聞こえて、何かの音がします。
 これ以上、球場の正面にいても、何をやっているかわからなさそうなので、周りへ移動して、音声が聞き取れる場所を探します。敗者復活の要求に時間がかかっているようです。山の中の斜面のようなところでようやく、音が聞こえる場所を見つけました。しかし会場の様子は見えません。敗者復活の条件として、アメフトに関係するゲームをやっているようです。後で番組を見ると、春日が守備を突破できれば復活を認めるというものでした。
 13時ごろに愛内里菜が出て、オードリーらといろいろしゃべっています。そして13時20分ごろに、勝者がグラウンドへ降り始めました。最も多くの参加者があった川越を表彰します。男子ばかり50人ぐらい出てきます。この地区は鈴木アナ自身が表彰状を読みます。

 2問目が高校生の作った問題です。選ばれたのは慶応ですが、敗者側にいます。敗者から高校生問題が選ばれたのは3回目です。鈴木アナが「なぜこの問題にした」と聞くと、「今日、この場所…」。鈴木アナがあわてて話をさえぎります。問題はライオンズの渡辺監督に関するもので、よくこの事実に気づく高校生がいたと思いました。しかし逆に、こんな問題が出たら絶対に正解はあちらです。
 3問目、賞味期限について。いい問題です。クイズマニア界からは、こんな問題文でこちらの答えが作れるかと驚かれるような新しい知識です。こういう問題を出しても、今年の高校生クイズは○×に正解するかどうかは最終的な勝敗に一切関係ないんですけど。4問目、警察に関する問題で、これはウルトラクイズの研究をしているとできそうですが、最近ニュースになっていました。むしろ時事問題です。
 この後、敗者復活についてそんな説明がされていたのか。

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2009年10月21日 (水)

29回関東大会(その2)

 今夜の「わかるテレビ」で、のどちんこについてやっていました。のどちんこがないと食事中に息ができないし、言葉を話すこともできないと言っていました。ところで、初期の高校生クイズの問題のかなりのネタ元になっているNHKの「ホントにホント」の本では、のどちんこは何のためにあるかという問題が載っていて、「何の役にも立っていない」というのが正解になっています。当時の医学ではその程度しかわかっていなかったのかNHKの取材力に問題があったのか。とにかく、事実はどんどん変わっていくということです。

 それでは関東大会です。前説は続きます。男性アナウンサーは慶応の出身なので「早稲田高は応援したくない」。一方、女性は鳥取出身で、米子東に入学した年に米子東が全国大会で準優勝したそうです。「今年の全国大会で米子東と戦うチームがここにいるかも」。
 次に、今日誕生日という人のためにバースデーソングをみんなで歌います。おそらく少しでも高校生が増えてから鈴木アナを登場させるために、必死で時間稼ぎをしているのでしょう。
 11時になって、演台みたいなものが設置されます。そしてオバマ大統領を呼ぶ声が流れます。すると鈴木アナが、オバマのコスプレで登場して英語で話します。「I am Obama Suzuki」。鈴木アナが英語で一言しゃべるごとに日本語訳が流れます。「私はノッチではありません。私には夢があります。日本一頭のいい高校生と出会うことです」。
 11時5分、「オバマ鈴木からラルフ鈴木へchange」と言って、普通の話し方になります。「関東は梅雨も明けて、皆さんの普段の行いがいいんでしょう。曇り空。雨も降っている」。そして第1問の発表は非常にあっさりしていて、11時10分に終わりました。今年は昨年と違って、外で問題が発表されます。

 第1問はアメリカ大統領の就任演説に関するものです。今年は、特に関東では○×クイズはあってもなくても同じだと思いますが、それでも関東の1問目はちゃんとした問題を作ってきます。アメリカ大統領の就任演説の特徴は、歴代のものがすべて記録されていることです。だから「アメリカ大統領の就任演説に○○はある」で×の問題も作れます。ここでしばらく、やることがありません。今回はいつにも増して、我々が球場に入れないようになっています。というか、近づくこともできません。球場の周囲をぐるぐる回って、なんとか音声が聞こえるところはないかと探します。

 ライオンの人などがあいさつしているらしい気配は伝わってきます。12時15分ごろに鈴木アナが煙と炎とともに現れます。そして菊川怜が出てきたようですが、何を言っているのか聞こえません。さらにM-1グランプリの登場音楽が聞こえたのでオードリーでしょう。何か抽選しているようです。関東でいつも使うドラム式の抽選器を使って、○×が5問限定であることを決めていたのでした。
 この後、クイズの内容を把握することができるのか。

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2009年10月20日 (火)

29回関東大会(その1)

 ソマリアでクイズ大会の優勝賞品が自動小銃や手榴弾というニュースが流れていますね。報道によると問題自体はちゃんとしたもののようです。あんな政情であっても、武装組織が支配の一環としてクイズをやろうと思うんですね。金融・経済知識をエコノミクス甲子園で身につけようというのと本質は変わりません。

 それでは8月2日の関東大会です。西武ドームに向かうために狭山線に乗っていたら、すれ違う列車が銀河鉄道999のラッピング車両でした。今、日本中でどれだけ、999関連の車両があるのだろうか。10時10分ごろ会場に着くと、参加者は極めて少ない。本当にこれから関東大会があるのか? 以前は午前10時といえば、駅から球場までの広場が人で埋まるような状態でしたが。今日は大雨です。過去、関東でこんな天気だったのは記憶にありません。「ガツンと、みかん」は入場前にブースに寄って、もらうようになっています。

 10時45分に新人アナウンサー2人の前説です。2人でフォーリンラブのネタをやります。第1回のときに3年生だった人は46歳と言います。間違っていますが、「親が高校生クイズに出たという人」と聞くと、結構います。注意事項、球場内で携帯電話の電源を切るように。「理由はわかりますね」。そして、球場内へは水分補給のため、ペットボトルを必ず持ち込むようにと言います。こんな大雨であっても、22年前の熱中症事件の影響を引きずっています。それにしても、普通は球場内にペットボトルを持ち込むなという注意事項であって、ペットボトルを持ち込めというのは前代未聞です。
 関係ありませんが、10月10日に「鉄道フェスティバル」の会場で、「にっぽん木造駅舎の旅」の特別版がワンセグ2で生放送されましたが、VTRは会場に流れないので、携帯電話を持っている人はワンセグ2を見るようにと言われました。テレビの生本番で携帯電話を使えという注意事項も前代未聞でした。

 放送日を紹介して、全国放送が3時間なら関東大会の模様も絶対放送されますねと言います。甘い。新人アナウンサーは番組のことをよく知らない。ここで高校生に、日本テレビの番組名を言わせます。「行列のできる」と叫ぶと一斉に「法律相談所」。「世界の果てまで」「イッテQ」。そして「笑って」と言うと「いいとも」。高校生が全員「いいとも」と叫んだのが驚きです。私は笑ってコラえてしか思いつきませんでした。
 この後、そんな演出をして意味があるのか?

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2009年10月19日 (月)

29回富士山大会(その7)

 「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたローカルな商品を売る屋台を今、上野駅と赤羽駅構内でやっていますが、どちらも盛況でした。番組のクリアファイルが出ているのを初めて知りました。全部の都道府県の形に目をつけただけでキャラクターにしています。今、時代は県です。せっかく県ごとに予選をやっているのに全国放送で一切使わないクイズ番組もありますが。

 それでは富士山大会です。静岡の決勝は6チームで、うち4チームが浜松北です。1問目、「新茶が2、3枚開き始めた」で浜松北の2位が押して「玉露」を正解。スポーツを指定します。2問目は星陵が不正解。3問目「インサイドザパークホームラン」で浜松北の1位が押して「エンタイトルツーベース」と言って不正解。4問目でようやく星陵が正解して漢字を選びます。
 5問目はスルーですが「爪のエナメルリムーバーを漢字3文字で何という?」が漢字の問題か? 6問目で2位が正解してまたスポーツ。7問目をまた星陵が奪って漢字です。これで王手。
 8問目は2位がとってここも王手。2チームだけのデッドヒートになっています。当然スポーツを指定するかと思ったら文学。この問題を星陵が取って勝利です。浜松北だらけの中で、聞いたことのない学校が勝ちました。

 16時半ごろ終了です。問題を2問、読み直しています。ハマカーンが最後まで残って静岡の勝者にインタビューしていました。タレントが最後までいたのはここと沖縄だけです。

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2009年10月18日 (日)

29回富士山大会(その6)

 以前、ファンタZEROグレープを仙台駅近くの自動販売機以外どこでも発見したことがないと書きましたが、このほど、西金沢駅前の複数の自動販売機で売られているのを見つけました。その後、敦賀駅にもありました。やはり東北と北陸の一部地域で売っているということのようですね。

 それでは富士山大会です。ペーパークイズの静岡の結果発表は、11列目がファンファーレ。残り1枠なので、12列目は敗退です。今度は1チームずつ赤ゲートへ。1チーム目、ブー。2チーム目、ブー。3チーム目、ブー。4チーム目、ブー。これで残った静岡理工科大星陵が決定。漢字王です。このパターンは非常に珍しい。最後に2つ残った場合、ほとんどはゲートに乗った方が合格です。残りのチームが勝つのは四国以来か。

 決勝はステージの上で行われます。海側を背景にしないのか。今回も富士山は見えていませんから。16時から山梨の決勝です。ここは残っているのが5チーム。1位&5ジャンルの甲府南はペーパークイズが124点だったそうです。一昨年は決勝、昨年は準決勝で負けています。
 1問目、「海岸線がない都道府県はいくつ?」で甲府第一が正解します。地理を選択。2問目、国旗の問題を甲府南1位が不正解。3問目「グランドキャニオンがある」で甲府南3位が押して「コロラド川」で不正解。問題は「何州にある?」でした。4問目、「島が最も多い都道府県は?」で1位が正解。歴史へ。5問目、「2009年前の中国の王朝は?」で甲府南の漢字王が不正解。6問目、「北条泰時は鎌倉時代の」で1位が押して「執権」と答えて不正解。「何代目の執権?」でした。
 7問目を甲府南の漢字王がようやく正解。漢字を選びます。8問目、漢字王が連取して王手です。当然、漢字を選びます。9問目、「『だいにんき』を漢字で書いてお尻に」で漢字王が押します。これで決定か。「おとなげ」と答えてブー。問題が「どんな形容詞になる?」だったので、「おとなげない」まで言わないといけなかったのです。
 10問目、甲府第一が正解して文学を指定。そして11問目、甲府南の漢字王が正解して決定です。ペーパーで1位と5ジャンルを取って3年連続○×を勝ち残っていたチームが、ここでは意外な弱さでした。
 次の静岡も意外なところが勝ちます。

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2009年10月17日 (土)

TBSのクイズ

 TBSで「クイズの扉」の後番組として、「クイズALL FOR ONE」が始まりました。特番で一度やって、レギュラー化されました。しかしこの番組は、単発ではよくても毎週の30分番組には向かないと思います。いろいろある中でなぜこれをレギュラーに選ぶのか。私の持論として、ランキングをテーマにしたクイズは失敗するというのがあります。そういえば、17回高校生クイズの地区大会の準決勝はどの地区も、ランキングのクイズでした。

 さて、TBSで「よゐこ部」のクイズ研究部の回がようやく放送されました。この番組は、毎日放送では深夜の1時間番組ですが、TBSには30分に編集して渡しています。大阪ではとっくにクイズ研究部の第2弾も放送されています。
 メンバーが京都大学に向かいます。京大クイズ研究会で、まずは、今年入部したという、高校生クイズ優勝者と1対5の早押しです。しかしタレント側はもちろん全然答えられません。最近よくあるパターンと違って、問題自体は誰でも答えられるようなレベルでしたが。1問だけナベアツが、問題の読みを完全に外しているのに正解は合っているというのがありました。

 よゐこ部の5人がクイズの問題を作って、そのできを京大が判定するというのがメインの企画です。京大生が3つのポイントをアドバイスします。問題を聞いてワクワクする。答えを推理するのにワクワクする(勘で答える問題ではないということ)。正解を聞いてワクワクするというものです。そしてよゐこ部5人と京大生5人がそれぞれカードにキーワードを1つづつ書いて、両者から1枚ずつ引いたものを組み合わせたテーマで問題を作ることになります。これをKJ法と称していましたが、KJ法なのか? KJ法って、川喜田二郎が考えたカードをグループ化する発想法ですよ。
 1問目のテーマとして選ばれたのが「携帯電話」と「秘密」。5人が考えた問題は、それぞれがウソの秘密を告白するメールを送って、誰が一番早く返信が来るかというものです。濱口はDonDocoDon平畠に「明日の新聞に載るけど、結婚します」。ナベアツはエド・はるみに「今年のM-1でコンビを組みませんか」。谷桃子はマネージャーに「できちゃいました」。私は業務上、マネージャーが最も早いだろうと予想して、京大生もそう考えましたが、実際は吉竹アナへの西アナの返信がわずか1分後でした。この問題は、上に書いてある3つの条件に当てはまっていると思います。京大生の判定は50点満点で39点でした。

 2問目を作るというところで、続きは次週となりました。1時間番組を30分に縮めているのではなく、2本に分けていたのか。ということで、来週もあります。
 ちなみにこれの第2弾を見て最も驚いたのは、アシスタントディレクターがどこか東南アジアの国の人だったことです。テレビ業界もそんなことになっているのか。

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2009年10月16日 (金)

29回富士山大会(その5)

 どうでもいい話ですが、今週のプレッシャーSTUDYで10番席に座っていた山西惇は東大寺学園出身です。若いころから関西ローカルの番組などで見たりしていましたが、こんなにメジャーになるとは。「OBとして恥ずかしくない行動」ですね。

 それでは富士山大会です。ペーパークイズの結果発表、山梨の1列目5チームはブー。この中には○×第1問を作ったチームもいました。2列目はファンファーレ。甲陵がピンポン。文学王です。続いて甲府南がピンポン。1位&数学&スポーツ&歴史&地理&科学。
 この後、3チーム連続ブーで、3列目がファンファーレ。甲府南がピンポン。漢字です。甲府第一がピンポン。2位です。次がブーで、最初に表彰状を受け取った甲府南の変な格好のチームがピンポン。3位です。これで終了しました。

 静岡の1列目、女子ばかり5チームです。このパターンのときは必ずブーです。2列目もブー。3列目がファンファーレ。静岡双葉の女子チームがピンポン。文学です。その後3チーム連続ブーで、浜松北がピンポン。数学です。
 4列目も5列目もブー。静岡は残っているチームが多い。5列目の敗者には、大声を出したチームがいました。ここで勝者の行く先を見ていたら、弁当がたくさん置いてあって、好きな種類を選べることがわかりました。
 6列目、ファンファーレ。2チームがブーの後、浜松北がピンポン。2位です。「2人が歴史ものすごく強いんで」。鈴木「自信満々に歴史は、とれてません」。もう一つはスポーツでした。次はブーで、その次の浜松北がピンポン。1位&地理&科学&歴史。
 7列目、ファンファーレ。3チームがブーの後で、浜松北がピンポン。3位です。この後、ブーが続きます。8列目、9列目、10列目、ブー。というか、静岡はこんなにペーパーに残っていたのか。この後、久しぶりのパターンです。

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2009年10月15日 (木)

29回富士山大会(その4)

 テレビ欄を見たらTBSで「かんたんスタジアム」というクイズ番組があるようなので見なければなりません。おバカを笑う番組? 始まったら平岩紙が出てきたので、「タイノッチ」のスペシャルらしいとわかりました。以前やったゲームをゴールデンで放送するということです。非常に簡単なクイズまたはチャレンジを200個連続でクリアすれば100万円というもので、プレッシャーがあるとこんなこともできなくなるというのを見せます。作る方としては逆にあれだけ簡単な問題を大量に作るのは難しかったのではないでしょうか(「鳥取砂丘は何県にある?」とか「『犬のおまわりさん』で警官をやっている動物は?」とか)。また、チャレンジの方の課題をよく考えたと思います(5秒以内に折りたたみ傘を開くとか10秒以内にスペードのAを探すとか)。予想外におもしろかった。

 それでは富士山大会です。敗者復活戦の5問目、日本人宇宙飛行士についてです。これで勝ち抜けたのは1チームのみ。ここでようやく最後列のチームに注目します。6問目、スポーツで、3チーム勝ち抜け。「ラルフから、もうちょっとやっていいよ」。7問目、世界地理です。「黄河が」を「黄河に」と言って、後で問題を読み直しています。3チーム勝ち抜けました。ようやく最後列が正解です。8問目で5チーム勝ち抜けて、ここで終了になりました。結局、富士山大会の全参加者のうち、ペーパークイズに進めないのは25チームぐらいしかいません。

 勝者が一斉に「ガツンと、みかん」のところに走ります。食べたら準決勝です。鈴木アナが「○×クイズでこんなに残ったかなあ」と言いますが、この地区は○×クイズで勝った方が敗者復活よりずっと多い。ペーパークイズの間にタレントとアナウンサーが広報用の写真を撮っています。
 14時15分ごろからライブの呼び込みです。アントキの猪木が10分ぐらいネタをやります。続いてハマカーンがショートコント+漫才です。続いて抽選会です。ずっと静岡のチームにしか当たりません。山梨放送グッズも。愛内里菜のポスターを「はい、これ張っといて」「テレフォンショッキングじゃない」。全部終わってから、また抽選券を引きます。そして番号を発表して「一番惜しかった人」。
 15時ごろ終了です。猪木が「暮らしに夢をひろげるライオンがお送りしました」と言って帰ります。この後、レッドカーペットのオーディションがあるらしい。
 この後、勝者にあらたな事実が判明します。

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2009年10月14日 (水)

29回富士山大会(その3)

 岩波文庫の「銀の匙」が、アマゾンで9位になっていました。NHKのあの番組は視聴率は低くても影響力がありますね。でも銀の匙は単なる授業の題材であって、あれ自体を読んでも教養が身につくわけではないんですけど。

 それでは富士山大会です。第1問の正解発表は紙テープを打ち出す方式です。正解の方が多い。敗者を帰らせたところでイノキボンバイエが流れます。アントキの猪木が「1問間違えたぐらいで高校生の青春を奪うヤツがあるか」と鈴木アナを攻撃します。「敗者復活をダーしてくれ」。ハマカーンも出てきます。
 敗者復活の条件は、猪木は高校時代50メートルを5秒9で走ったそうで、というところで鈴木アナが噛んだら猪木がビンタします。○エリアと×エリアの間に50メートルのコースをつくって、猪木が6秒台で走れば復活を認めるそうです。「失敗した場合は芸名をソントキの猪木に変えてもらいます」。
 猪木が会場の一番後ろから全力疾走してきた結果、タイムは7秒00。これは絶妙です。わざとやろうと思ってもできません。もう1回と頼みます。「それでは、今度失敗したら芸を封印ということで、認めましょう」。静岡第一テレビのスタッフは、猪木が走り終えてカメラの台を中央に戻していたのに、あわててまたみんなで引っ張ります。
 2回目のタイムは6秒44。これで敗者復活が認められました。

 ○×の2問目。オリンピックの問題です。正解の方がずっと多い。これで勝ち残ったのが、山梨が20チーム足らず、静岡が40チーム足らず。でも周りを見ると、敗者が40チームぐらいしかいないようです。
 敗者復活戦は伊藤アナとハマカーンと猪木です。まず「1、2、3、ダー」をやってから1問目、やや難しい問題です。ちょうど軍用機が通って猪木が「うるさいぞ」。正解発表のときは「3、2
1、ダー」と言います。2問目を出そうとしたら今度は汽笛が鳴ります。もっと難しい問題が出ます。今年珍しく、クイズ研の知識で答えられない問題です。でも圧倒的に正解が多い。この時点で0ポイントが1チームだけです。3問目は文学で、ここまで全問正解は5チーム。4問目は植物で、王手は4チームです。唯一の0ポイントチームはまだ正解していません。
 この後、「テレフォンショッキングじゃない」。

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2009年10月13日 (火)

教育の話

 今夜は「ネプリーグ」と「プレッシャーSTUDY」のスペシャルが初の?直接対決でした。しかし例によって朝日放送では最初の4分がなくて、関西テレビでは最初の1時間がありません。先週の3時間スペシャル連発のときは朝日放送も19時スタートでしたが、このところ、テレビ朝日のバラエティの2時間スペシャルは、最初の4分がなくてもいいような編集にちゃんとなっています。今夜も19時4分から見て何の違和感もなかったはずです。しかし1局のためにそこまで気をつかうとは準キー局の強さか。一方のネプリーグも、約半分がクイズではない企画だったので、1時間番組でもだいたい同じものが見られます。ただ、ファイブツアーズジェットは爆発の場面が一瞬映っただけでカットされていました。画面には「5ステージで対決」と出ているのに5ステージないではないか。そういえば少し前に、ネプリーグではない何かの番組の2時間スペシャルの予告編で、「夜7時から」というところに「関西テレビ・沖縄テレビは8時から」と書いてありました。「一部地域を除く」ではなくこんなはっきり局名を書いてあるのを見たのは初めてです。

 今夜、NHKで「ザ・コーチ 人生ノ教科書」という番組をやっていました。なぜか見なければいけないような気がして見ました。すると内容は、40年ほど前に、灘高を東大合格者数日本一にした教師の話でした。NHKも、東大に入るのが一番という価値観で番組を作るのか。それはいいとして、この国語教師は、中学の3年間全部を使って、1冊の本を読むだけなのです。岩波文庫の「銀の匙」だったかな。そしてそこに書いてあることから脱線しまくるのです。百人一首の記述が出てきたら実際に授業時間に百人一首をさせる。寿司屋の話が出てきたら、さかなへんの漢字を全部調べさせる。これによって学ぶ力、調べる力、考える力が身につく。中高一貫校で同じ教師が6年間教えるシステムだからできるといえます。
 今年の高校生クイズで東大に入るような学校だけをクローズアップしていましたが、高校生クイズで勝つようなチームは、ストレートな受験知識だけでなく、そういう副次的なことを身につけられているということではないでしょうか。東大に入るぐらいの人だからそういう余裕があるわけで、今回の高校生クイズで勝ち残る人を「東大、東大」と持ち上げるのは、ある意味理にかなっているといえるかもしれません。
 それで思い出したことがあります。以前、友人に頼まれて、筑波大附属高校で社会の授業をやったことがあります。そこで、毎日新聞の13版と14版の違いとか、今後の人生に一切役立たないような話をしたのですが、その後のレポートや試験で、成績のいい生徒は、そういうことも完璧にマスターしているのです。試験で出題者の我々が考えるよりも優れた解答を書いてきた女子生徒がいて、超人気企業の採用担当なども、採用すべき学生は一発でわかるんだろうなと思ったのでした。その女子生徒は東大理2から医学部医学科に進学しました(これは理3に入るより難しいということはわかる人にはわかる。八田亜矢子は医学科じゃないぞ)。


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2009年10月12日 (月)

29回富士山大会(その2)

 「オレたち!クイズMAN」の事前スペシャルを、TBSでは結構前にやっていましたが、毎日放送でこの土曜日に放送されました。それを見ました。クイズそのものより教養を高めることを主眼としていて、意外にいい。「ビーバップ!ハイヒール」を東京でも通用するように作り替えたらこんな感じになるかなと思いました。あとはあの枠で見られるかどうかです。レギュラー放送の初回は2時間スペシャルで東国原知事が出るというのは、テレビ朝日の「ザ・クイズマン」とまったく同じパターンで、いやな予感がします。

 それでは富士山大会です。ハマカーンが「審査員の皆さん、得点をお願いします」と、まだ隠している絶叫タワーに注目させてしまいます。この地区で表彰されるのは甲府南です。9チーム応募したそうです。1校9チームで最多なのか。偏差値92の人がいるそうです。
 次は愛内里菜です。難波アナが重大発表があると言って、「明日は愛内さんの誕生日です」。ハマカーンが花束を渡します。
 ハマカーンは柔道をやっていたという話になって、「本当に強い方をお呼びしてるんです」。アントキの猪木が出てきます。「元気があれば、1、2、3人組ですかー!」。「今日はクイズ日和の天気ですかー!」「曇ってるよ」。1チームを舞台に上げて、闘魂を注入します。ハマカーンが「この人、本物じゃないよ」。最後に全員で「1、2、3、ダー」をやります。

 11時40分過ぎにようやく鈴木アナです。大声のデモンストレーションを両地元アナがやります。30秒ずつで、難波アナは自己PR、伊藤アナは妻への愛を叫びます。難波アナでは6までしかつきません。続けて伊藤アナが「まやちゃーん、本当に好きだー。10年前の初めてのデート、御前崎でプロポーズして5年」などと言って、「2」まで行きます。家ではまややと呼んでいるそうです。
 舞台に上がった男子チーム、「今一番欲しいもの」を叫びます。1人目は「彼女」、3人目は「友情、友だちが欲しい」。最後の1秒で一気に2つ上げて「2」にします。1人目は彼女が18年いなくて、手をつないだこともないそうです。そして2人目が叫んだのは「お金」でした。「今、12円しかありません」。

 この地区は1問目が高校生問題です。宇宙についての問題。よくこの事実を見つけてきたという感じです。その分、正解は簡単にわかってしまいますが。
 この後、ラルフが噛んでビンタされます。

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2009年10月11日 (日)

NHKの実験番組

 本日NHKで「クエスタ~目指せ!質問王~」をやっていました。クイズ番組なので一応チェックしておかなければ。この番組についての報道がどこもすべて「連想ゲームが復活」となっているのですが、実際の内容は「二十の扉」と「私の秘密」であって、連想ゲームとは一切関係ありません。それにしてもNHKはおもしろいクイズ番組が作れない。今回もセットや出演者は豪華だったんですけど。例えば「プレッシャーSTUDY」なんかNHKでそのまま流れても何の制約もないような内容だし、もっと何とかならんのか。

 NHK番組たまごといえば、昨夜の「国民的ことばバラエティー みんなでニホンGO!」を見るのを忘れていました。昨夜はいろいろ用事がある中で、見るべき番組のチェックが非常に大変で、完全に頭から抜けていました。しかしNHKオンデマンドを見たら、配信されていました。NHKオンデマンドの見逃し見放題パックに登録していて初めて、本当に見逃した番組を見るのに役立ちました。
 昨年、このようなことを書いたのを覚えているでしょうか。

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 「シルシルミシル」は、雑学が並ぶ中で、最後だけそれとはまったく異質の、板東英二らに初めての体験をさせるというコーナーですが、先週の放送で「トルネード投法のお初」に出ていた一般人が、明らかに以前「ためしてガッテン」の被験者として出ていた人でした。美術館というテーマのときです。こういう人はどこかに登録していて派遣されてくるのかな。

----(ここまで)----

 今回のニホンGOに出ている一般人の中に、シルシルミシルのこのコーナーの出演者がまたいました。本当は一般人じゃないのかな。一般人席の中には、「クイズ雑学王」でたびたび日本語の問題の解説をしている教授もいました。あと、司会のチュートリアルがローラ・チャンに「好きな日本語は?」と聞いて「接着剤」と答えていましたが、それって「深イイ話」で聞いていたネタではないか。
 番組内で勝手に、この番組はレギュラー化すると認定していましたが、これはクエスタと違って本当にレギュラー化すべき内容だと思います。

 NHKオンデマンドの話が出たのでついでに書いておきます。少し古いですが、アスキーのサイトに連載されている池田信夫という人の文章です。この人は元NHK職員で今は大学教授をしてメディアの評論活動をしているようです。NHKオンデマンドがいかに利用者が少ないかということについて書いているのですが、それを分析するために自ら体験したそうです。その一部です。

----(ここから)----

 まず引っかかるのは「Internet Explorer以外には対応していない」という表示。iPlayerはMacintoshやLinuxばかりか、iPhoneやWiiなどの端末にまで対応しているのに、と不満ながらも、普段は使っていないIEを起動してクレジットカード番号などを入力しても、画面が見えない。どうもWindows Media PlayerのDRMの関係で、特殊なパッチを当てないと見えないようだ……ということが判明するまでに3時間。普通のユーザーはここで挫折するだろう。

 そこで210円払って「見逃し番組」コーナーの人気ベストワンの「BS熱中夜話 マイケル・ジャクソン」というのを見てみた。1.5Mbpsモードを選んで全画面で見ると、やや粒子の荒さが見えるが、ちょっと離れて見れば問題ない。ただ番組の中身は、死後まもなく収録されたらしく、肝心の音楽がほとんど無く、どうでもいい感想がだらだら流れる座談会で10分ぐらいで消した。これはおそらくインターネット配信ということで、原則として1曲ごとに配信の許諾が必要になる関係で曲が流せなかったのではないか。

----(ここまで)----

 この文章には決定的な間違いがあります。まず「死後まもなく収録されたらしく」とありますが、番組内に収録日がテロップで示されていて、マイケルが死ぬ前だということがわかります。だから番組内で死去に関する発言が一切ないのです。しかしもっと重大な誤りは「肝心の音楽がほとんど無く、どうでもいい感想がだらだら流れる座談会で10分ぐらいで消した」です。番組内でマイケルの音楽が次々と流れていて、私は放送された番組のままオンデマンドで配信できたことに驚いていたくらいです。最初の10分で見るのをやめたとしても、それまでに何曲も流れています。したがって「これはおそらくインターネット配信ということで、原則として1曲ごとに配信の許諾が必要になる関係で曲が流せなかったのではないか」は完全な虚偽記述です。
 そもそも「BS熱中夜話」は、あるテーマについてマニアが集まって語る番組で、偶然、マイケル・ジャクソンがテーマのときにマイケルが死んだのです。これをマイケルの追悼で音楽を流す番組だと勝手に思って「どうでもいい感想がだらだら流れる座談会」などと書くのはまったくの筋違いです。ましてや、それをもってNHKオンデマンドを批判することは意味がありません。この筆者は、本当は番組を見ずに自分の知識だけで文章をねつ造したとしか考えられません。

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2009年10月10日 (土)

29回富士山大会(その1)

 今発売中の「日経エンタテインメント」には、バラエティ番組ヒットの秘密の特集があります。ケンミンSHOWとかイッテQとかブラタモリが取り上げられていますが、ネプリーグについて、ずっと視聴率20%をとり続けるのは、出場者と視聴者が同じ目線で体感できるセットだとか、最も盛り上がる解答制限時間を秒単位で研究したとか書いてあります。でも最も大きい要素は、他に見る番組がないからだと思うけど。なんで曜日・時間帯によって、見るべき番組の密度にこれだけ差があるのでしょうか。

 それでは7月30日の富士山大会です。今年も会場は清水マリンパーク。富士山が見えるまでここを使い続ける気でしょうか。清水駅から古い市街地を歩いていたら、化粧品店に、静岡第一テレビが作った高校生クイズ募集ポスターが張ってありました。日本テレビが作ったのにまったく遜色ない本格的なものです。
 にもかかわらず、会場に着いてみると、参加者は相当少ない。100チームいるかどうかわかりません。そもそも静岡と山梨ですからそんなに来るわけはないのですが。
 10時50分ごろに、この地区だけの恒例、静岡第一テレビと山梨放送のアナウンサーが登場します。静岡の伊藤アナはベテランですが、山梨の難波アナは新人で、東大卒らしい。山梨の方にだけ、イケメンと声が飛びます。

 静岡第一テレビの専務取締役があいさつして、ライオンの東海第1チェーン統括が開会宣言です。「9月には新しいクリニカが発売されます」と言います。この人は甲府第一高校の出身で、「ライオンちゃん、今日は甲府第一高校はシードでいいだろ。だめ? スポンサー権限で何とかしたいところですが、今日はぜひ実力で勝ち抜いていただきたいと思います」。普通は単なる冗談ですが、この人が言ったら本当にまずいだろ。来年、19回でやった特別大会が復活して甲府第一が選ばれていたらどうする。

 ハマカーンが出てきます。静岡にレギュラー番組を持っています。昨日、新人漫才賞で大賞をとったそうです。まずは抽選会。DS版クイズマジックアカデミーが、静岡の99番というチームに当たります。つまり静岡で応募したチームが99以上あるということです。それで実際に来るのはこれだけなのか。次にクイズマジックアカデミーTシャツが、山梨の40番というチームに当たりました。そのチームが、甲府第一です。「ライオンさん、やりました。スポンサー枠じゃないよね。全部40番が入ってる?」

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2009年10月 9日 (金)

クイズ番組で視聴率狙い

 TBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド」は、エンディングでテレビ番組のようにスタッフの名前を読み上げます。昨日聞いていたら、制作に、クイズで聞いたことのある名前が加わっていました。クイズ番組だけでなくそんなところにも進出したのか。

 TBSは徹底して深夜の単発クイズ番組をやり続けています。超低迷の中、本当に新しい番組を開発しようと必死ですね。昨夜の「クイズイマジニア」はかなり手応えがありました。5人1組で、4人がヒントを出して1人が答えるというのがメインです。個々のクイズのルールについては、いずれも過去に日曜の昼あたりにやっていた番組で見たことがありますが、毎週見ても飽きない番組としてレギュラー化できるような気がしました。
 裏のフジテレビも連日、単発のバラエティを作り続けています。昨夜の「ミラクル・バトン」はゴールデンでレギュラー化するような内容ではありませんが、ゲームとしてはおもしろかった。それにしても、雨上がり決死隊の指令で黒柳徹子の携帯電話につながる人を探せって、数時間前の「アメトーーーーーーク」の「徹子の部屋芸人」ではないか。

 「家電芸人」に関根勤が出ないのは裏の「奇跡体験!アンビリバボー」のスペシャルに出ていたからですが、昨夜は、映画「クイズ・ショウ」のモデルになったアメリカのクイズ番組のヤラセについて1時間かけて取り上げていました。内容は映画で見たのと同じです。不正をやったプロデューサーをはじめ当事者がカメラの前で取材に答えているというのは知りませんでした。これ以来、アメリカではクイズ番組で答えを教えると犯罪になるという法律ができたことも知りませんでした。
 これだけの事件を起こしながらプロデューサーは数年後にテレビ界に復帰してずっと番組を作っていたのはなぜでしょうという結びになっていました。要するに、この事件はスポンサーとか局の上層部の構造的な圧力によるものだとにおわせたかったようです。日本でも、洗剤や歯磨きを作っている会社がスポンサーをしている番組で視聴率を上げるために異様に難しい問題に答える高校生という演出をしているのを最近見ましたが、これにはそういう裏はないんだろうな。

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2009年10月 8日 (木)

29回中部大会(その11)

 TBSとフジテレビは深夜にずっと単発のバラエティ番組を放送し続けています。TBSの「二人脳力クイズ!ダブルブレイン」はなかなかよかった。2人で合わせて正解しないといけない問題を出すのですが、宮根誠司の番組よりはレギュラーに近いと思います。一方、裏のフジテレビの「正しい空の飛び方」もよくできていました。フジテレビ社屋の球体の掃除の仕方なんて、予算を使わずに貴重な情報を引き出しています。こちらもすぐにでもレギュラーを狙っているようなつくりでした。

 それでは中部大会です。岐阜の決勝の7問目。岐阜の1位が正解して、多治見西と並んで王手になります。歴史を選択。8問目、現存する5つの風土記の1つを答えるのですが、私は全然わかりませんでした。これを岐阜の1位が正解して逆転で代表になりました。敗者インタビューで多治見北が2年生と言いますが、鈴木アナが「それでは来年…」と言おうとすると「あっ、でもインターネット予選で(今年の全国に出る)」。ここでそれを言ってしまうと番組的に格好がつかないだろ。

 愛知の決勝も6チームです。鈴木アナが「去年はこの決勝戦から全国大会優勝チームが誕生しました」。違うぞ。去年の全国優勝チームは○×クイズで負けて敗者復活戦でも残れず、あっ、でもインターネット予選で、全国大会に出たのでした。名大教育学部附属の2位は、毎日自転車で往復2時間半かけて通学しているそうです。
 1問目、名大附属の2位が正解して漢字を指定。2問目、名大附属の2位が正解して再び漢字。3問目、名大附属の2位が正解してまた漢字。4問目、「かたわらにひとなきがごとし」。名大附属の2位が押して「せーの、傍若無人」。初の決勝全問正解で全国大会進出です。16時半過ぎに終わってしまいました。

 この会場の地元の高校生クイズマニアで、私とまったく同じTシャツを着ている人がいました。

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2009年10月 7日 (水)

29回中部大会(その10)

 板東英二が月曜日は「徹子の部屋」に出て火曜日は「スタジオパークからこんにちは」に出るという節操のなさです。温泉卵について2日続けて同じことを言っていました。スタジオパークの方でだけ、板東の単語帳が紹介されていました。クイズ番組対策として持ち歩いているそうです。カタカナ語が覚えられなくて、「ラフテー」とか書いてあります。今やタレントにとって、クイズ番組でどう答えるかということが死活問題なんですね。

 それでは中部大会です。三重の決勝の3問目は「備中は岡山県」で三重が押して「広島」と答えて不正解。問題は「越中は何県?」でした。4問目、「日本三景で名前に島」で川越1位が押して不正解。「島がつかないのは」です。5問目「日本で面積が一番大きいのは北海道」で四日市が押して「岩手」で不正解。「一番小さい都道府県は」でした。
 6問目でようやく川越1位が正解して漢字を選択。7問目を連取してまた漢字です。8問目、三重が不正解。9問目、四日市が不正解、10問目は珍しいスルー。11問目は川越1位が不正解。漢字の問題が終わりません。12問目でようやく三重が正解して、ここも王手です。スポーツを選択。
 13問目、川越の文学王が不正解。14問目、三重が押して決定するかと思ったら不正解。15問目、川越1位が正解して決定しました。

 岐阜の決勝は6チームです。総合1位の岐阜はペーパー124点。3年目でようやく決勝に出られたと言っています。次に多治見西に昨年の全国大会のことを聞きます。「漢字王子でしたね。ということはもちろん今年は漢字王は、あれ?」。多治見西のペーパーは117点。「辻さんに負けるのはくやしいものがあります」と岐阜の個人名を挙げます。今年の決勝に残るようなチームは、もともとクイズをやっている人たち同士のつながりがあることがよくわかります。
 1問目、「喜寿と米寿の」で岐阜の1位が押して「165」と答えて不正解。差を答える問題でした。それにしても、4問前に喜寿の問題が出たばかりなのですが。2問目、多治見北が正解して数学を指定。3問目は岐阜の1位が取って、スポーツです。スルーの後、多治見西が正解して漢字。また多治見西が正解して漢字。意地でも漢字しか選べないか。
 この後、その場面でそれを言ったら興ざめ。

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2009年10月 6日 (火)

29回中部大会(その9)

 先日、クイズマジックアカデミーをやっていたら、正解が「毎日新聞」という問題が出たのですが、ヒントとして、倒産したことが書かれていました。

 それでは中部大会です。決勝は四国以来の、舞台の上で行います。長野の決勝を始めるのに、1チームいません。それだけでなく、なぜか司会者がなかなか出てきません。スタッフが「失格にするぞ」と言って爆笑になります。遅い高校生によく言いますが、ついに鈴木アナが司会者失格か。
 15時30分ごろスタートです。1位の松本深志にインタビューしてから1問目、「オバマ大統領のミドルネームは?」。大統領選で話題になっていたのにすっかり忘れていました。諏訪清陵が正解して科学を指定。2問目は松本深志の3位が不正解。3問目、「左右対称の元素記号、原子番号順だと最初は水素」で松本深志の1位が押して正解。2番目は酸素ですが、「左右対称の元素記号」なんて、クイズ問題のネタを考えるのもそこまできたか。クイズ番組以外には絶対役に立たない知識です。
 4問目は地理。「エベレストがまたがる2つの国は」で、伊那北が押して両方答えます。歴史を選択。地理王なのに。5問目、方丈記が書かれて北条氏が執権だったのは何時代という問題です。これもクイズのネタとして必死で考えた感が伝わってきます。松本深志の3位が正解して漢字を選択。
 6問目は諏訪清陵が不正解。7問目を松本深志の3位が正解して王手です。また漢字です。8問目「都道府県名の総画数が最も少ないのは?」で松本深志の1位が正解してこちらも王手。これもクイズ番組のための知識です。スポーツを指定。上田が正解してまたスポーツ。次は伊那北が正解して、ここも王手です。文学を指定。
 11問目、松本深志の3位が正解して決定しました。鈴木アナが「もっと喜んで」。インタビューで「先輩がリーチ」とか「3校がリーチ」とか言ってしまいます。ここで早くも問題を読み直します。

 次は三重です。決勝は4チーム。鈴木アナが「かつての全国制覇校か昨年の代表校か」と言います。1問目、三重が正解してスポーツを指定。2問目も三重が正解。全国制覇校でも昨年代表校でもない唯一のチームが快進撃です。しかし3問目も三重が押して不正解。この後、不正解の連続です。

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2009年10月 5日 (月)

29回中部大会(その8)

 一部報道によると、視聴率買収で解雇された元ウルトラクイズプロデューサーが現在やっている会社を「ミヤネ屋」で気づかずに取り上げて、当人のインタビューも日本テレビ系列で流れたそうですね。逆に言うと、あれだけのことをしてクビになっても、ちゃんとその後のビジネスをやっていけるということです。私も何かで新聞に取り上げられないかな(逮捕を除く)。

 それでは中部大会です。ペーパークイズの結果発表は三重。1列目の4チームがファンファーレです。四日市の、マイケルジャクソンの格好をしたチームがピンポン。このチーム、昨年の代表でした。どのジャンルを取ったと思うかと聞かれて「総合1位」と言ったら「その通り、総合1位ではありません」。2位&数学&歴史です。次の川越もピンポン。「じゃあ総合1位」と言うとその通り。1位&科学&漢字です。後の2チームはともにブー。
 2列目の5チーム、ファンファーレです。1チーム目は、○×の問題を作ったチームです。第1問が不正解で、「1回もまともに勝ち抜いていないということか」。そして判定はブー。「君たちは2回もブーを味わえるという」。次の三重がピンポン。3位&スポーツ&地理。その次の川越もピンポン。文学です。これで全部埋まって残りは敗退になりました。

 愛知の1列目はブー。2列目がファンファーレ。1チーム目の明和がピンポンです。スポーツ&歴史。総合3位までに入らずに複数のジャンルを獲得したのは、ここまでの予選で2チーム目です。次はブーで、その次の安城東がピンポン。文学です。この後2チームがブー。チーム数の少ない県は、ある列の全チームが勝者というケースが非常に多いですが、愛知だと勝者と敗者を混ぜることができます。
 3列目はブー。4列目がファンファーレ。1チーム目の東海がピンポン。鈴木アナが「1位だよ」と言うと、えーっと小さい声で言うだけです。鈴木「総合1位だよと言ったらできる限りのガッツポーズすること」。1位だけど他のジャンルを取っていないのは珍しい。次の旭丘もピンポン。3位&数学&科学。
 次の名大教育学部附属は、ブーブーゲートのランプにハエが止まっているのを気にしています。ここもピンポン。2位&漢字です。来る途中に首が痛くなったとかで、サポーターを巻いている人がいます。次の名大附属もピンポン。地理です。これで残りのチームは敗退です。

 この後、司会者失格?

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2009年10月 4日 (日)

29回中部大会(その7)

 改編期の深夜の特番ですが、昨夜はフジテレビで「違和感体感バラエティ イリンクス」というのをやっていました。完全に「ナニコレ珍百景」と同じです。1本目のVTRはナニコレで取り上げられたものそのものでした(その後、他の番組でも次々と取り上げられている)。2本目は、ナニコレでは佐賀県でしたが、まったく同じ状況を大阪府で見つけていました。ただ、取り上げられる情報はナニコレと同じですが、スタジオの演出は、初期の「ボキャブラ天国」のようなチャートを使うとか、ゲストの席がコーヒーカップになっていて回るとか、パクリに見えないようによく考えられていました。珍百景、じゃない、イリンクスの募集はずっとやっているようですし、これはすぐにレギュラー化しそうな気がします。

 それでは中部大会です。14時前から抽選会が始まります。アンジャッシュと北陽は、下は制服のままで上だけTシャツに着替えています。抽選券を引いて県名を言うときに虻川が「ロサンゼルスの」とか「カナダの」とかボケます。児嶋が対抗して「いにしえの」。渡部が昨日出した小説をサイン入りで。そんなこともやっているのか。当たったのは諏訪清陵の敗者です。愛内里菜のポスターが当たったチームがぬかるみで転びます。最後にスタッフTシャツに4人のサインを入れてプレゼント。券を引く前に「岐阜の…」というボケがあって、当たったのはまた諏訪清陵の敗者でした。結局、鈴木アナの乱入はありませんでした。

 ペーパークイズの結果発表です。長野の1列目4チーム、ブー。2列目の5チームはファンファーレ。諏訪清陵がピンポン。このチームには双子がいます。2位&科学&文学。上田がピンポン。スポーツです。伊那北がピンポン。地理。松本深志がピンポン。1位&漢字&数学&歴史。そして次の松本深志もピンポン。3位です。これで全部決まって3列目は敗退です。
 岐阜の1列目。「女の子が15人。あれ?」。1人だけ男が交じっていました。1列目を女子ばかりで固めると失格なのが恒例のパターンです。2列目ファンファーレ。中京がピンポン。スポーツです。岐阜がピンポン。1位&歴史&科学&漢字。ここでまた雨が。
 次が昨年代表の多治見西です。ピンポンですが、漢字王ではありません。史上最年少漢検1級なのに。2位&文学。多治見北がピンポンで数学。岐阜がピンポンで3位。3列目がファンファーレです。残りは地理王だけなので、4列目の敗退が確定です。1チーム目がブーで、次の岐阜がピンポン。
 この後、「君たちは2回もブーを味わえる」。

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2009年10月 3日 (土)

29回中部大会(その6)

 以前、ラ・サールの5歳で国旗を全部覚えた人の写真は実は2歳だったと書きましたが、どうやら3歳だったようです。

 それでは中部大会です。愛知以外の3県の敗者復活戦です。3県足しても愛知単独より少ないようです。スタッフが、松本深志や川越同士で並ばず離れろと言います。確かにこのルールならクイズ研が組織的に勝てます。
 1問目、語源の問題です。典型的な、クイズをやっていると出てくる知識です。2問目も語源の問題。また偏っています。一時小降りになっていたのがまた豪雨になって我妻アナが「女性は化粧なんか気にしてられないね」。
 3問目、「ロボットという言葉を初めて使った作家は?」。これも語源といえなくもない。これまた典型的な、クイズで出る知識ですが、正解者は非常に少ない。この時点で全問正解は1チームのみです。
 4問目、これも名前の由来に関係ある問題です。今度は大半が正解します。そして5問目、名字に関する問題。なんで今回は名前ばかりなんだ! 5問目は文学のベタ問でしたが、5問で勝ち抜けたチームはいません。

 6問目、世界地理です。私はまったく知りません。これで3チーム勝ち抜けました。7問目、また語源に関する問題。これで9チーム勝ち抜けです。
 8問目は日本史でかなり簡単な問題。これで4ポイントのチームがほとんど正解しました。20チームぐらい一気に抜けました。我妻アナが「皆さん、まだクイズできます」。9問目、地理ですが、また語源です。ここで「お別れを告げなければならなくなってしまいました」。13時前に終了です。同時に雨がやみます。

 ズボンが泥まみれになっています。次は準決勝です。ペーパークイズが始まって10分ほどたったら、また雨です。スタッフが「テントの中に逃げ込んで結構です」。終わったチームはアイスキャンディーをもらいに行けと言っています。今日はこの天気だし、「ガツンと、みかん」はさばけていません。私にも次々とくれます。
 この後、そんなものが出たのは知らなかった。

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2009年10月 2日 (金)

29回中部大会(その5)

 改編期の深夜にクイズ番組が相次ぎますが、昨夜はTBSで「スリーシャッフル」という番組をやっていました。3つのものの値段を順番に並べるだけですが、注目すべきは、宮根誠司が東京制作の番組の司会をやるのはおそらく初めてだということです。この人は東京進出しようという考えはなかったと思うのですが、偶然に偶然が重なって、全国の顔になってしまいました。「東京のアナウンサーを全部フリーにして戦わせて、弱ったところで自分が乗り込む」と言っていました。

 それでは中部大会です。敗者復活戦、この地区も愛知とそれ以外に分けます。愛知の敗者は100チームぐらいでしょうか。司会は我妻アナ1人です。
 1問目、「アメリカにある世界最初の国立公園は? レッドストーン ブルーストーン イエローストーン」。意外に正解が少ない。これができないチームは復活させてもペーパーを突破できないから無駄でしょう。大雨のためカメラマンが転びます。
 2問目、アラブ首長国連邦の問題。これは知りません。3問目、宮本武蔵の問題。私は知りませんでしたが圧倒的に正解が多い。4問目、クイズ番組の定番問題ですが、それほど正解していません。5問目、国旗の問題。5問中3問が世界地理です。この時点で勝ち抜けたのは3チームだけです。
 6問目、世界史の学校で習うことそのままの問題。4チーム勝ち抜けます。5問目も6問目も、最前列にいるチームは全部正解です。

 ここであることに気づきました。以前、今年の三択札はラミネート加工されていると書きました。しかし今見ると、完全に中に水がしみ込んでいます。よく見たら、普通の硬質プラスチックのファイルケースに紙を入れているだけでした。100円ショップか何かで大量に仕入れて、スタッフが1枚1枚入れたんでしょうね。
 もう一つ、今年の舞台は、側面が透明になっていて中に歯車が見えている、機械のようなデザインになっているということに初めて気づきました。

 7問目、また世界史&世界地理の問題です。ちょっと偏りすぎている気がします。しかし選択肢はくだらないだダジャレです。10チームぐらい勝ち抜けました。この時点で0ポイントは4チームですが、我妻アナが「後ろのみんな、あきらめないでね」と言ってから「あっ、高校生の皆さんごめんなさい。枠がもうなくなってしまいました」。
 この後、スタッフからかつてない指示が。

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2009年10月 1日 (木)

29回中部大会(その4)

 昨夜、「シルシルミシル」の「すぐ調べる課」で、高速水着を着ればウオータースライダーを速くすべれるかというのをやっていました。これって「探偵!ナイトスクープ」のネタそのものではないか。しかも、ナイトスクープではレーザーレーサーを貸してくれなかったとして、山本化学工業の水着を使っていましたが、今回は普通にレーザーレーサーを着ていました。これが大阪と東京の局の力の差?

 それでは中部大会です。「ちょっと待ってくれー」と4人が登場します。「敗者」と言うと不正解側の高校生が「復活」と言います。敗者復活の条件ですが、北陽はソフトボール、アンジャッシュは野球をやっていたということで、鈴木アナが水風船を投げて、4人のうち1人でも割らずにキャッチできれば認めるそうです。「ちなみにどれくらい割れやすいかというとこんな感じです」と言って、高校生に向かって水風船を投げます。しかし豪雨なので、今さらそんなもので濡れても関係ありません。「もし失敗したら、コンビでそれぞれディープキスしてもらいます」。
 まず児嶋が失敗。投げるのが高すぎます。次に伊藤が受けるときに倒れて失敗。虻川は風船に触ることもできません。で、最後に渡部が成功するのですが、この風船だけ割れないように細工されているように見えました。スタッフが、敗者復活戦は今から15分後ぐらいにやると言っています。言わないと帰られそうなので。

 ○×に戻って2問目は高校生の作った問題です。選ばれた問題を作ったのは、四国以来の1問目で敗退したチームです。問題は日本史に関するものですが、これは非常にクイズ慣れした人が作っています。このパターンの類題がクイズ番組の定番であることを意識したうえで、ちゃんとした根拠をもって正解をあちらにできる。しかしほとんどのチームが正解でした。雨が相当激しくなってきたので急いで進行します。

 3問目、硬貨に関する問題で、クイズ的にはかなり基本的な知識ですが、今度は不正解の方がかなり多い。これで勝ち残ったのは長野2チーム、岐阜1チーム、三重は0、愛知が10チーム足らずでしょうか。
 この後、またも意外な正解率に。

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