« 日本一のクイ研(後編) | トップページ | 29回近畿大会(その2) »

2009年9月14日 (月)

29回近畿大会(その1)

 東大寺学園の事務室のところには、かつてはなかったこんな書が飾られていました。

P1010103

 東大寺学園がいかにクイズに力を入れているかがわかります。○は青だ。

 それでは7月26日の近畿大会です。今年の会場は万博公園をようやく離れて、初めて使う服部緑地です。しかし公園ではなく、その中の陸上競技場でした。高校生はグラウンドですが、我々は観客席の方に入れます。
 9時50分ごろついたらすでに抽選会をやっています。そしてこの地区で表彰されるのは東大寺学園です。東大寺が近畿大会の最多出場チームになったら、優勝は決まったようなものです。
 10時に読売テレビの人があいさつします。「おはようからおやすみまで暮らしをみつめるライオンありがとうございます」。続いて出てきたライオンの人は、「先ほどご紹介にあずかりました、おはようからおやすみまでのライオンでございます。朝ごはん食べましたか。歯、磨いてきましたか。もちろんライオン商品ですか」。

 この地区のタレントは、読売テレビで土曜深夜にやっている「マヨブラジオ」の出演者です。昨夜の放送で、会場に黄色いハンカチを持ってくるようにと呼びかけたそうです。結構います。
 天津木村「性に対して興味が深まりすぎて~、よくわからないけど自分のひじの内側なめる~」。野生爆弾が「朝ごはん食べましたか。昼ごはん食べるつもりですか。ということはもちろん夜ごはんも食べますか」。
 ○×クイズの移動の練習をします。ブラックマヨネーズの小杉が好きな人は○、吉田が好きな人は×です。後日のマヨブラジオの放送で吉田が当然、「オレが好きなのは×というのはどういうことや」とつっこんでいました。○の方が倍ぐらいいました。
 ここで強風が吹いて、絶叫タワーを隠している幕が完全に離れてしまいました。

 この後、ここにいるのは高校生クイズのマニアだけではないのか。

|

« 日本一のクイ研(後編) | トップページ | 29回近畿大会(その2) »

コメント

いつも拝見しております。
事務室まえに丸があったと書かれていますが、これは菁々祭にての書画展作品の一つで、東大寺の上野道善管長が書かれた禅の書で円相といいます。袱紗に書かれましたのでお茶室の前に飾らせていただきました。
クイズに力を入れているからではありません。大前さんはご承知かと思いますが、誤解があってはと投稿いたしました。

投稿: 親ばかチャンリン | 2009年9月16日 (水) 08時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/46203687

この記事へのトラックバック一覧です: 29回近畿大会(その1):

« 日本一のクイ研(後編) | トップページ | 29回近畿大会(その2) »