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2009年9月 2日 (水)

29回中国大会(その6)

 先日、ファンタZEROグレープについて書きましたが、ブログなどを検索すると、どうやら北海道・東北・北陸でだけ販売しているようです。しかし私はある用事で新潟にも盛岡にも札幌にも行きましたが、自販機やコンビニをいちいちチェックしていたのに一切見かけませんでした。先週、仙台へ行った際、買いだめしておこうと思ったら、2本買った時点で売り切れになりました。

 それでは中国大会です。ペーパークイズの結果発表は、広島だけ圧倒的多数のチームがいます。1列目がブー。2列目はファンファーレ。1チーム失格の後、安佐北がピンポンです。どのジャンルを取ったかと聞かれて総合1位と言いますが違います。その後、答えるジャンルが全部違います。結局、文学でした。次のチームがブーでその次の広島学院がピンポン。地理です。次はブー。
 3列目がブーで4列目がファンファーレ。広島大附属がピンポン。このチームは2年連続決勝進出だそうです。スポーツです。次のAICJというところがピンポン。漢字です。その次がブーで、次の広島学院がピンポン。当人が「採点ミスじゃないですか」と言います。3位です。ここまで、複数のジャンルを取ったチームがまだありません。10チームでの決勝は実現するか。
 5列目、ファンファーレです。最初の3チームがブーで、広島学院がピンポン。科学です。まだ複数ジャンルがかぶっていません。次はブー。
 6列目もファンファーレ。最初のチームがブーで、「昨日、甲子園は勝ったぞ」と言われているチームもブー。次もその次もブーで、近大附属東広島がピンポン。2位&数学&歴史です。これで10チーム決勝はなくなりました。ただ、残っているのは1位だけなので、決勝が8チームになることが確定です。
 7列目、ブー。8列目、ブー。9列目、ファンファーレ。これで10列目は自動的に敗退です。3チーム連続ブーで、広島大附属の女子チームが1位でした。

 私は結果発表を聞きながら少しずつ会場を離れています。終わるとともに大急ぎで路面電車乗り場へ。マツダスタジアムへはおそらく猿猴橋町から歩くのが最も直線距離が短い。比治山下経由に乗らないとかなり遠回りになります。決勝会場のことしか考えていなくて車内に傘を忘れました。
 球場が近づくと、テントのようなものが見えてきました。あれって番組収録のときに副調整室代わりに使うものではなかったっけ。なんで球場の外にあるんだ? もっと近づくと、決勝会場は球場の中ではなく駐車場であることがわかりました。この翌日にここでオールスター戦があるので、中を使わせるわけがないのでした。球場を背景に早押しテーブルが並びます。
 この後、これも番組史上初のチームか?

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