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2009年9月 3日 (木)

29回中国大会(その7)

 昨年の春に次のようなことを書きました。

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 さて、今月の休日に、「幻の木原線号」というものが運転されています。いすみ鉄道が運行する貸し切りバスです。久留里線の終点の上総亀山と上総中野の間を走って、これによって、木原線の本来のルートを体験しようというものです。費用はバスの乗車といすみ鉄道フリーきっぷを合わせて1600円です。
 3月9日に、上総亀山から上総中野までバスに乗りました。次のいすみ鉄道の列車までは時間があります。駅前をうろうろしていたら、バスから「大前さん」と声をかけられました。添乗員がまだ私に何か用事があるのかと思ったら、大学時代の知り合いがいるではないか! 同じ日の反対方向のバスを予約していたのです。この人は国土交通省のキャリア官僚です。鉄オタが昂じて運輸省に入ったのではないかと思っています。

----(ここまで)----

 この人に久しぶりに会ったら、関西国際空港・中部国際空港の担当になっていました。ということは、関空に客を集めるために来年もタビキングをやるかということは、この人の権力で決まるのだろうか。

 それでは、その人もかつて出た中国大会です。鳥取の決勝。ここは4チームしかいません。米子東の1位にインタビューしますが、ボソボソ話します。1問目、鳥取西の混成チームが押しますが、譲り合って答えません。2問目、米子東の3位が正解です。漢字王だけど科学を選択します。3問目、かなり難しい問題だと思いますが、米子東3位が連取。次は漢字を指定です。4問目、また米子東3位が正解して、これで王手です。女子2人の混成チームですが、こんなに強いとは思いませんでした。科学を指定。
 5問目、米子東1位がようやく正解します。しかし6問目の文学を米子東3位が取って一気に決定です。このチームの女子2人は姉妹だということがわかりました。

 次は山口の決勝です。ここも4チーム。1位と2位が宇部で、高水の女子チームがスポーツ王です。そして3位なのですが、宇部フロンティア大附属といって、名前が長すぎて、おそらくゼッケンに書かれている字が番組史上最も小さい。ゼッケンのプリンターの設定が、どんなに長い名前でも1行に収めるようになっているようです。私のところからは学校名がまったく見えません。1位が97点で2位が92点と発表がありましたが、他の地区より特に高いとは思いません。
 1問目、「エール」の頭文字。宇部の2位が「Yです」と答えます。文学を指定。2問目のことわざの問題を高水が正解して、意外なところが先制です。漢字を選びます。次はフロンティアが正解して科学を指定。4問目、宇部の1位も答えるとき「シマウマです」と言います。これで全チームが1問ずつ答えました。
 この後、おもしろいトークをする女子が。

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