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2009年9月11日 (金)

29回中国大会(その10)

 昨日ラジオを聞いていたら、テーマが「コイツ、タイミング悪いなぁ」でした。寄せられたメール。「ワイドショーで松島トモ子がライオンに襲われたニュースをさんざんやった後で、生コマーシャルで『ライオンからのお知らせです』」。

 それでは中国大会です。広島の決勝の1問目、山口生まれの詩人を答える問題で、広島学院の地理王が「金子みすゞ」と答えて不正解。正解は中原中也でした。なんでこの問題を山口で出さない。2問目、広島学院の科学王が正解して歴史を選択します。「隣の大塚ってヤツがすごい歴史が得意なんで」。チームメイトを「ってヤツが」と他人のように言うことについて「そういう関係なんです」。
 3問目を取ったのは広島学院の地理王。地理を選択します。しかし4問目は広大附属のスポーツ王が正解。スポーツを指定します。5問目「野球で国民栄誉賞」。広島学院の科学王が押して「王貞治」でブー。問題は「王貞治と誰?」でした。会場がカープの本拠地の前だということがわかっていません。ここで鈴木アナが「あと0.1秒、20フレぐらい待ってれば大丈夫だったね」。そんな業界用語を言ってもわからないだろ!

 6問目、スポーツ王が正解して王手です。当然、スポーツを指定。7問目でようやく広大附属の1位が正解しました。漢字を選びます。科学王が正解して科学へ。どのチームも自分のジャンルを指定しますが他のチームに取られます。
 9問目、「夏の大三角形、こと座のベガ、はくちょう座の」で2位の近大附属東広島がアルタイルを正解。普段からクイズをやっている感じでしょうか。数学を指定します。しかし10問目も続けて押して不正解。次は広島学院の3位が取ります。
 12問目、「2進法の100」で押して地理王が不正解。問題は「1000は」でした。これは他の地区の問題を知っていれば答えられたかもしれません。ずっと数学が続いて13問目、正解したのはスポーツ王で、これで決定しました。

 広島駅の目の前なので、帰るには非常に便利な場所です。地元スタッフが勝者に、「全国大会は去年と同じだから、よほど勉強しないとテレビにまったく映らないかもしれないよ」と言っていました。まさに出雲工業などの先行きを暗示しています。

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