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2009年9月 9日 (水)

まだアクセスが多い

 私は見ていませんが、「クイズヘキサゴン」の予告を見たら、「深イイ話」の新選組が出ていたようですね。あれって大学生が京都を警備して、京都市の観光振興に役立てる目的だったはずなのに、完全にただのタレントのオーディションになっているではないか。紳助も「売れる」とか「芸能界でやっていく」とか「番組出演予定」とか言ってるし。東京で紳助の番組にばかり出ているのはおかしいぞ。

 まだ当ブログのアクセスが非常に多い状態が続いています。いつになったら中国大会の話に戻ればいいでしょうか。コメントもたくさんついていますね。インターネットの予選で勝ったチームが初めて優勝しなかったというのは忘れていました。今回の番組が高校生ではなく親や学校向けというのは、その通りでしょうね。東大に入れる学校を知りたいのは親ですし。こういう大会にすると、高校生クイズで勝つことが最も勉強ができる学校というステータスになって、今まで高校生クイズの邪魔をしていたと思われる山形や島根の態度が変わるかもしれません。すると高校生クイズに参加することが禁止されなくなるから、普通の高校生が嫌気がさして参加しなくなる分の減少を補えるかも。各県のトップでない進学校から組織的に出場させるとか。
 私は思うのですが、今回のような問題であっても、それを屋外でやるとか列車に乗りながらやるとかすれば、全然印象が違うのではないか。来年はそういう方向にしたらどうでしょうか。

 まだ短いな。何か書くか。「トリビアの泉」でも取り上げられていて、高校生クイズに出そうな「4分33秒」という曲。どこかのクイズ関係ブログで、iPodに「4分33秒」を入れるというギャグを書いている人がいましたが、昨夜、「爆笑問題のニッポンの教養」の再放送を見たら、坂本龍一が本当にiTunesに「4分33秒」を入れて爆笑問題に聞かせていました。どこで入手したのでしょうか。あと、この番組では「テレ東」という曲を紹介していました。すみやかにチャンネルをテレ東に変えましょうとかいう歌詞で、画面には「チャンネルはそのままで」という文字が出ました。

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コメント

質問です。

僕の学校の先生方が今年の高校生クイズを見たらしく、本格的にクイズを鍛え、全国大会で名を知らしめよう!という計画が、ひょっとしたら始まるかもしれません。

そこで質問なんですが、もし来年が今年の路線を引き継ぐとするならば、1年間鍛えただけで全国上位に食い込むことは可能なのでしょうか?

それ以前に、全国大会に出場するということもできるのでしょうか?

ちなみに学校は大阪府です。

投稿: XY | 2009年9月 9日 (水) 22時44分

質問された方に質問ですが、「誰がどのような方法で本格的にクイズを鍛えるのでしょうか?」

クイズ番組で何度か優勝経験があるクイズ経験者が、さまざまなノウハウを伝授ながら鍛える場合と、単に高校生クイズの全国大会で上位を目指そうとしておられるクイズ未経験の先生が指導されるのとでは全く違うと思います。

来年の「高校生クイズ」がどんなスタイルになるのか分かりませんが、参加される高校生は「クイズを鍛える」と言うより、今年より来年のほうが「誰よりもクイズが好きになっている」のが理想であり、良い成績が残せる奥の深い必勝法だと思います。

投稿: 悪魔のささやき | 2009年9月10日 (木) 02時40分

お、営業しとるわ。皮肉かと思ったら本気やったんかいな。なんかさもしいのお。

投稿: | 2009年9月10日 (木) 09時11分

今のままだと、言葉は悪いですがアホな高校生は、勉強しようという意欲を掻き立てられるどころか自分には無理だとあきらめ、ますます参加しなくなり、当然番組も見ないし、いくら賢い高校生集めた所で番組自体がマンネリ化していくことになると思います。
世の中に、自分はアホだけど賢くなりたい、と思っている人はごまんといるはずです。
そこで番組の新しいコンセプトとして、
アホな高校生を賢くする番組
を作るべきです。
まず高校生クイズで活躍したいという高校生を募集します。進学校は避けてごく普通の高校から3チームくらい選び、番組が、一年間勉強や時事問題をみっちり仕込みます。そして特別枠で全国大会にぶつけるのです。
それで名門校と、ものすごい戦いを繰り広げたら、どんなに見応えのある番組になるでしょう。
大体見ていて何がおもしろいのか。
東大輩出校が、しのぎを削る所でしょうか。それよりも、
アホな高校が進学校をやっつける、
ということの方がおもしろいと思います。視聴者も間違いなくその子達を応援するでしょう。2回戦進めなくても健闘したら拍手を贈りたくなるし、何より当人たちにとっては、アホな俺達がここまでやれたんだ、という財産になると思います。
いい戦いをすれば、その努力の日々のドキュメントも放送できるかもしれません。それで、もし反響が大きかったら枠も6チームぐらいに増やすとか。もちろんそっくりそのままの問題を出すとか、やらせは一切なしで。
いらん制作費がかかることになりますが、凡人の高校生でも希望が持てる番組作りを願って止みません。

投稿: 高校生クイズに新発想 | 2009年9月11日 (金) 15時00分

>今回のような問題であっても、それを屋外でやるとか列車に乗りながらやるとかすれば、全然印象が違うのではないか。

そりゃ違うでしょうねぇ。
そういう発想は無かったwww

個人的には、勝ち抜けの際
昔のSEを乗っけてくれるだけでも
雰囲気が変わった気がしたんですけどね。
http://nicosound.anyap.info/sound/sm1960125
これの1分4秒のところのやつとか…。

投稿: ASA-P | 2009年9月11日 (金) 15時52分

どうやらヘキサゴンで高校生のチームを応募してるそうですよ

投稿: せしるろーず | 2010年4月 2日 (金) 20時21分

訂正。応募じゃなくて募集でしたね。

投稿: せしるろーず | 2010年4月 3日 (土) 15時36分

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