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2009年9月18日 (金)

29回近畿大会(その5)

 今夜の「アナタの名字SHOW」。読売テレビが木曜夜のSHOWシリーズに新たなラインアップを加えようとしているのでしょうか。さすがにレギュラー化は難しいと思いますが。番組内で、佐藤・鈴木・高橋・田中が歌った曲の売り上げランキングをやっていました。鈴木亜美の「BE TOGETHER」が87万枚も売れていたことを知りました。昨年の予選会場で鈴木が「みんな知ってる曲」と言ってBE TOGETHERを歌って誰も知らないと書きましたが、本当にヒットしたんですね。

 それでは近畿大会です。大阪以外の5府県による敗者復活戦です。この地区は無条件で勝つような県はありません。大阪単独よりもかなりチーム数は多い。1問目、また円周率に出てくる数字です。もうちょっと考えて出題したらどうだ。しかし今度はほとんどのチームが正解です。2問目、世界史の問題ですが、選択肢が無理のあるダジャレなので、これも間違いようがありません。3問目、天文でまたほとんど正解。このまま何百チームも勝ち抜けたらどうするのだろう。
 4問目、またも宇宙の問題です。今までよりは少し難しい。こんな問題が続いても、この時点で0ポイントのチームが6ついます。5問目、美術の問題ですが、これはクイズマニアには有利です。昔、ウルトラクイズを目指していた人は調べていたことですから。
 全問正解が50チームぐらいいます。府県ののぼりのところに集めています。集計しているところで「昔、SHU-KEI5という番組ありましたけど」「それはKEI-SHU5や。今の高校生わからんやろ」。それって今の高校生が生まれるころの番組です。関西テレビで清水圭らが出ていました。
 滋賀以外はこれで終了と発表されます。結局、敗者復活戦も全問正解しなければ勝てなかったわけです。「要は滋賀のできが悪い」。滋賀の敗者は20チームぐらいいます。6問目、世界史です。私は先日のプレッシャーSTUDYで初めてこの名前を知りました。5チームぐらい勝ち抜けました。これで滋賀も終了です。

 「ガツン、とみかん」が配られていますが、スタッフが「アイスクリームに当たり、決勝と書いてない?」と言っています。13時過ぎからペーパークイズです。敗者はほぼ全員帰っていて、抽選会はどうなるでしょうか。幸福実現党の宣伝カーの音が聞こえてきます。
 この後、今までにない独占が。

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