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2009年9月15日 (火)

29回近畿大会(その2)

 今年の全国大会の準決勝をMENSAが出題していましたが、メンサが出題するクイズで思い出した番組があります。昔、TBSで右脳パズルの特番を何回かやっていましたが、メンサからの問題を出すコーナーで、アシスタントの蓮舫がメンサの人たちを紹介すると司会の高田純次が「まあ、いやらしい」。蓮舫が「メン『サ』です」。
 あと、問題を考える途中にCMを入れるので収録がまったく止まらなくて、解答者が「どこでCMを入れてるんだ」と言うと高田が「この番組はTBSの自主制作でお送りしております」と言うのがおもしろかった。

 それでは近畿大会です。中山功太が「R-1ぐらんぷりで優勝した者から言うと、近畿大会は1回戦、2回戦です。全国に行けないヤツはクズです」。そして愛内里菜が出てきます。今日はちゃんと自分の声で歌っています。そして歌が終わると、いきなり観客席の数十人が出て行きました。我々高校生クイズのマニアが各地の会場に現れるように、これだけの愛内里菜マニアがここにいたのです。よく見ると、その全員が同じタオルを持っていました。

 10時40分ごろに鈴木アナが登場します。すぐに集音マイクが出ます。川田アナと山本アナが出てきます。鈴木アナが「ときに山本くん、ちっちゃいねえ」。男性アナウンサーで162センチです。「しかも鉄ちゃんなんでしょ」「好きなのは北近畿タンゴ鉄道」。両アナへのお題、「今だから言える、お互いにこれだけはやめてほしいこと」。川田アナが「鉄道オタクで何とかを利用するな」と叫びますがよく聞こえません。とにかく、山本アナが前につき合っていた彼女に鉄道オタクを隠していたそうで、しかも熟女好きを豪語しているそうです。山本「40歳くらいまでOKです」。次に山本アナ「何がジャニーズ好きだ。アナウンス室にもかっこいい人がいる」。当人はロザンの菅と言われているそうです。結局、絶叫タワーが「10」で止まりました。そういう演出をするようになったか。
 本番で女子チームを呼びます。お題は「今一番欲しいもの」。「服が欲しい」「愛が欲しい」「1億円欲しい」「めっちゃかっこいい彼氏欲しい」など、1人ずつ単発で言うだけで文章にしません。「4」で止まります。

 この地区は第1問が高校生問題です。作ったのは西大和学園ですが、この後、高校生クイズ史上空前絶後のことが起こります。

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