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2009年8月30日 (日)

29回関東と近畿の番組(その1)

 「今夜も生でさだまさし」はすごい。オープニングで24時間テレビのボランティアとともに登場して、「君たちは日テレには映らないけどNHKに映るんだよ」。そして募金もしていました。そういえば、太田総理でも金曜ロードショーでも、翌週の高校生クイズの宣伝は一切流れませんでした。金曜ロードショーでは次回予告で「放送は9月11日になります」という文字が出ただけです。  さて、地区大会の番組が放送されました。私は15時から日本テレビで関東大会を見て、16時から読売テレビで近畿大会を見ました。いろんなブログを見て回ったら、各地区の編集がひどかったということが書いてありましたが、読売テレビに関しては全然問題ありませんでした。  スポンサーには「20世紀少年」がついていました。オープニングは過去の大会の映像の後、各地の予選に来た芸能人です。アンジャッシュと北陽に始まって、有吉弘行の「ゲイのハーフ」は必ず使われます。天津木村の詩吟は不自然な編集で後段だけ使われていました。その前を流すと明らかに高校生クイズには不適切ですからね。もともとローカルなタレントを除くと、なぜか山本高広だけ一切使われていませんでした。日本テレビが24時間テレビをやろうというのに240時間マラソンをやったからか?  ガリガリ君のCMがあって、ここからは地域ごとに異なります。関東のナレーターは全国放送と同じ増田晋です。普通に関東大会の模様を順を追って放送します。しかし西武ドームの観客席を広く撮った映像はありません。高校生のアップばかりです。ここでピンポンとブーの音が着うたでダウンロードできるということを初めて知りました。ラルフのPOWERに対して茂木健一郎がBRAINと叫んでいたことを知りました。  ○×クイズは全問放送されました。4問目のテロップで「いけない」に傍点がついていて、5問目では「全て」に傍点がついていました。センター試験で「誤っているものを選べ」のときだけ傍線がつくのと同じです。  ○×の後に、敗者復活を要求するところが放送されました。オードリー春日が狭山ケ丘高校のアメフト部のディフェンスを突破してタッチダウンできれば敗者復活を認めるというものですが、これって高校生に、わざと負けろという指示を出していることになりますね。そこから参加者に事実が伝わったらどうするのだろうか。  敗者復活戦の問題は放送されませんでしたが、ペーパークイズの問題は放送されました。この後、関東ではここまで全国大会のネタバレが。

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