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2009年8月10日 (月)

29回北九州大会(その10)

 全国大会について、断片的に入ってくる情報から推測すると、昨年とまったく同じことをやるとしか思えません。あの企画を2年連続でやって、視聴者がついてくるでしょうか。もっとも、2週間ぐらい前の段階で、全国大会の内容が決まらないままとりあえず頭のいいチームを残していたようですが。  それでは、予選が全部終わったのにまだ北九州大会です。大分の決勝の4問目。問題が出る前に押してしまった大分上野丘ですが、「雨に田で雷」でまた本当に押してしまいます。答えられず。しかし次の問題を国東がわからないのに押します。今度こそ漢字の問題に上野丘が正解して、王手になります。また漢字を選択。  「術や街の部首」で大分東明が「ぎょうにんべん」と答えて1回休み。次を大分高専が正解して、こちらも王手になります。数学を選んで、ようやく漢字から離れました。  「2で割ると32になる数字を」で国東が押して不正解。問題は「4で割るといくつ」でした。次の問題。「正八角形の内角の和」。大分高専が押します。「1800」と言って「1080」と言い直しますがブー。全国大会を逃します。  次は大分東明が不正解。その次「サイコロを2つ同時に振ったとき」で東明の別のチームが押して不正解です。今年の大会は、問題を全然特定できない状態で押すのが非常に多い。ちなみに「目の合計で最も出やすいのは」でした。  次、急にレベルの下がった問題を国東が正解して地理を選択。ようやく数学から離れます。14問目、国旗の問題を上野丘が正解して、決定しました。今大会2チーム目の女子で、意外と勝ち残ってきます(実はこれが最後の女子チームであることをこの時点では知らない)。  長崎の決勝です。1位&地理の青雲にインタビューします。次に佐世保西の男女混成チームです。1年生チームですがリーダーの男子に鈴木アナが「どこかで見たことあるね」。この人、昨年の全国大会に出ているのです。どういうことかというと、昨年の長崎代表の佐世保高専のメンバーでしたが、成績不振で退学して今年、佐世保西に入り直したそうです。もしこのチームが勝てば、「同一人物が別の学校で2年連続全国大会進出」という、空前絶後の大記録になります。これって高松高校の3年連続東京行きよりすごいんじゃないか。なんといっても、当人の前向きな努力だけでは絶対に達成できない記録ですから。  この後、それがそのジャンル?

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コメント

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今年のエコノミクス甲子園優勝者は全国大会進出なりませんでしたね。
これでエコノミクス甲子園優勝者の記録が途絶えてしまいましたね。

投稿: 風呂ゴルファー | 2009年8月10日 (月) 11時56分

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