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2009年8月21日 (金)

29回南九州大会(その8)

 酒井法子の勾留が延長されましたが、10日後が土曜日なので9日しか延長できなくてラッキーといったことを考えます。私の場合は20日目が月曜日だったので、何の必要もないのに10日間延長されました。おそらく新聞に載った話なので20日間勾留しないと格好がつかないといったところです。ところで、ウルトラクイズで「ババピー」というあだ名をつけられた人は、この事件についてどう思っているのでしょうか。  それでは南九州大会です。鹿児島の決勝の8問目。「アフリカ大陸の最高峰」で王手のラ・サール地理王が押して「キリマンジャロ」。ブー。問題は「キリマンジャロのある国」でした。次をラ・サールの3位が正解して、科学を指定します。その理由を聞かれて、何かしゃべったのですが聞き取れませんでした。しかしギャラリーが爆笑します。どうやらラ・サールの内輪の話のようです。  10問目、「ハレー彗星に名を残す」で3位が押します。「スイス人」と答えてブー。読みは合っていましたが正解はイギリス人でした。11問目「英語でアリゲーター」で鳳凰の2位が押します。また無理をしています。正解はアボカドです。最後まで聞いても答えられるかどうか。12問目、「双子座の兄弟は」で3位が押してポルックスを正解。これでここも王手です。科学を指定するのですが、ここでまた何か内輪ネタをしゃべってギャラリーが爆笑です。  13問目、「ガリレオに師事し」で地理王が押します。明らかにラ・サールの他チームが勝ち抜けるのを阻止するためだけに押しているので、答えられません。正解はトリチェリです。14問目をラ・サールの1位が正解して、これでラ・サールが3チームとも2ポイントです。歴史を指定します。  15問目「総理大臣で太郎」で地理王が押します。またもわからないのに阻止のためだけに押しているようです。正解は鈴木貫太郎です。16問目「奈良時代から戦国時代」で3位が押して、荘園を正解。これで決定しました。ペーパークイズ全国トップもアタック25パーフェクトも敗れました。ラ・サールの1位はその後、インターネット特別大会で全国大会進出したことはご存じの通りです。  この後、それはここで出す問題ではないだろ。

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