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2009年8月19日 (水)

29回南九州大会(その6)

 2週間載っているテレビ雑誌が出て、高校生クイズの詳しい解説が載り始めました。読むとわかりますが、完全に昨年と同じですね。しかも名門進学校の対決がどうなるかという視点でつくるようです。昨年はたまたま視聴率が急増しましたが、飽きられないか心配です。  それでは南九州大会です。熊本の結果発表。1列目は5チームとも女子でブー。1列目を全部女子にするという演出もたびたび繰り返されていて、必ずブーです。2列目はファンファーレ。2チームブーの後、熊本がピンポン。1位&文学&科学&スポーツです。次の熊本もピンポン。3位&数学。  次がブーで、3列目もファンファーレ。司会者が八代を「やしろ」と言っています。そのチームはブー。次もブー。そして熊本の女子チームがピンポン。2位です。次の熊本もピンポン。歴史です。ここまで4チーム全部が熊本高校。  次がブーで、熊本が2チームいる4列目はブー。5列目もブー。そして6列目がファンファーレ。1チーム目の真和がピンポンです。ようやく熊本独占が崩れました。漢字です。次の必由館の女子チームもピンポン。地理です。あまりに喜び過ぎていて、鈴木アナが「話を聞いて。オレの話を聞いて」。これで残りの7チームは脱落です。鈴木アナが「負けたチームは番組ホームページで自分たちの写真などチェックしていただきたいと思います」と言っています。高Qアルバムはそういうことでやっているのか。  15時半ごろから決勝です。宮崎の1位の宮崎第一は女子が1人の混成で1年生です。1問目、九州の小京都の飫肥があるのは何市という問題で、宮崎日大が正解します。地元とはいえこれはすごい。スポーツを指定。一方2問目は「満塁ホームランを打ったときの」で宮崎第一の3位が押して「4点」で正解。これは簡単すぎないか? 私は逆に「まさか4点はないだろう」と思って、ここでは押せません。それでいて、2問目は得点になりますが1問目はなりません。  歴史です。3問目、「松下村塾に学び」で宮崎日大が「吉田松陰」と答えて不正解。松陰が松下村塾で学んでどうする。4問目、宮崎第一の1位が白虎隊を正解して地理を指定。  5問目、「海にはグレートバリアリーフ、陸には」で宮崎第一の1位が押して「オーストラリア」と答えるとブー。問題は、それらがある大陸を答えるというのですが、「…大陸は?」で「オーストラリア」と答えたら普通はオーストラリア大陸という意味になって正解ではないか? 国だと思って答えているからだめなのか? これでは超新塾の「富士山」と答えてブーで「…ですが」と言って最後は結局富士山が正解というネタと同じではないか。  この後、ラ・サールの押しが。

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