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2009年8月 1日 (土)

29回北九州大会(その1)

 7月22日は用があって熊本にいたので、「シルシルミシル」を見ていませんでした。そのビデオを見たら、リンスとコンディショナーとトリートメントはどう違うのかというのをやっていて、スタッフがライオン株式会社に行きます。そして、例のライオンの着ぐるみが質問に答えるのです(だんだんカメラが引いていって、着ぐるみの後ろにいる研究開発部の人が映る)。これ、もう少し収録が遅かったら、ライオンちゃんは日本中を数週間飛び回っていて、こんな企画はできないところでした。って、あの着ぐるみはたくさんあるのかな。  それでは7月20日の北九州大会です。会場は海の中道海浜公園。私は博多でダラダラしていたら、着くのが10時38分ぐらいになってしまいました。もう山本高広と山本華世がしゃべっています。後で聞いた話ですが、福岡放送の人は「今年は運と体力を極力排除し…」と、昨年と同じ大会になることをはっきり言ってしまったそうです。またライオンの人は、「全国高等学校選手権北九州大会」と、最も肝心な言葉を飛ばしたらしい。  ものまねをやりたいチームを舞台に上げます。山本高広が、浜田雅功の笑い方の指導をします。この地区で表彰されるのは久留米高専。10チームぐらい来ています。  福岡アナが「もう1人、応援にかけつけてくれている人がいます」と言うと山本高広が「え、室井さん?」。愛内里菜の応援ソングは2日後にリリースだそうです。  11時に鈴木アナが登場します。「あの桜井翔くんとあの小林麻央ちゃんの端に座っている男です」。そして「上空は雲ひとつある曇り空」。今日は西日本全部に雨の予報が出ています。そう言った瞬間に雨が降ってきました。  問題数を決める大声のデモンストレーションを福岡アナがやります。「結婚して7年、子どもが5歳。海の中道の中心で家族への愛を叫んでいただきます」。そして「ユキちゃん愛してるよー。いっつもおいしい料理ありがとう。いっつもたくさんの愛をありがとう」あとは「愛してる、愛してる」連呼で、最終的に「2」までつきます。  ヘリコプターが来ます。この地区は空撮があるのか。沖縄でさえなかったのに。  改めて、高校生から叫ぶチームを選びます。女子で応援団をやっていて、大声には自信があると言います。叫ぶテーマは「今いちばん欲しいもの」。「彼氏が欲しい」で始まって、テレビ、車、自分の部屋、お金などど叫んで、最後はキャーキャーと言い続けるだけです。最終的に○×は4問になりました。四国とそれだけ参加者数が違うのか。  この後、ラルフが間違えるのは漢字だけではないのか。

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投稿: 緊張 | 2009年8月 1日 (土) 08時24分

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