« 29回中国大会(その3) | トップページ | 29回中国大会(その5) »

2009年8月28日 (金)

29回中国大会(その4)

 今発売中の週刊現代の表紙は菊川怜です。「表紙の彼女」に、「高校生クイズのメインパーソナリティをさせていただいたので、収録日は一日中高校生たちと一緒に暑い夏を楽しむことができました」とあります。本当に一日中楽しんだのか? 関東大会のときは、あっという間にいなくなったけど。  それでは中国大会です。敗者復活戦は大量の敗者がこの公園に横1列に並んで札を上げます。開始前に西名アナが「中国大会1時間って短いですよね」と突然、スカパー!の宣伝をします。そして、負けたら帰るときは必ずあの出口を通れという指示があります。スポンサーの大学がパンフレットを渡すからでしょう。いろいろ営業が大変です。  1問目、アポロ11号の問題。2問目は聞いたことのないことわざ。3問目はプラネタリウム。この時点で0ポイントのチームがかなりいます。クイズ研でも知らないようなレベルの問題です。4問目はニュースに関する問題で、この時点で全問正解は3チームしかいません。  5問目、ブルートレインの問題で時事問題ですが、王手は3つに分かれます。これで1チーム決定しました。「敗者復活の枠は私たちにもわかりません」と言います。そして次もあります。6問目、植物の問題です。この時点でも0ポイントが10チームぐらいいます。7問目も植物の問題で、正解は少ない。5チーム決定しました。有吉が「ラルフからのプレゼントで、枠がまだあるそうです」。  8問目、世界地理の問題で、一気に勝ち抜けました。ここで終了になります。有吉「高校生のうちはこれくらいがいいんです。ここからはい上がっていってね。どん底見て」。西名「3年生は何とかしてください。浪人はしないように」。  続いてペーパークイズです。スタッフが、表紙に書いてある注意事項を声に出して読ませて、鈴木アナが「うるさすぎ」。終了後に抽選会です。西名アナが1人でやります。有吉がもういなくなりました。各予選で最も消えるのが早い。事前番組で「決勝進出チームにあだ名をつけます」と言っていたのはどうなった。  もみじまんじゅうズーミンのシャープペンシルが当たります。そんなの作っているんですね。後日「日テレ屋」に行ったら各地のご当地ズーミングッズを売っていました。ここは当たる個数分まとめて抽選して、いなかったチームの分だけ追加抽選します。広島テレビのキャラクターグッズで歓声が上がりますが、当たったのは山口のチーム。○×問題を作ったチームにも品物が当たります。  鈴木アナは、高校生に気づかれないように、わざわざ自転車で非常に遠い公衆トイレに行くことがわかりました。そうこうしているうちに、勝者を乗せるバスが来ます。  この後、鳥取・島根の参加チーム数がわかります。

|

« 29回中国大会(その3) | トップページ | 29回中国大会(その5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/52968363

この記事へのトラックバック一覧です: 29回中国大会(その4):

« 29回中国大会(その3) | トップページ | 29回中国大会(その5) »