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2009年8月 9日 (日)

29回北九州大会(その9)

 先日、汐留の高校生クイズブースでタオルがもらえるのかという話を書きましたが、イベント初日からタオルを渡しているそうです。それならなくなる前に早めに行っておいた方がいいかもしれません。  それでは北九州大会です。15時45分にペーパークイズの結果発表が終了します。私は発表の途中から、音声が聞こえるギリギリのところまで少しずつ離れていました。そして終わると同時に全力で歩き出します。走るととてももたないくらいの距離です。目的地は光と風の広場というところです。公園内の花壇や森のようなところを次々と、通路と関係なく最短距離と思えるところを突っ切ります。遊園地のようなエリアが現れます。どこかに、外の道路をくぐるトンネルがあるはずです。地図を持っていますが非常にわかりにくい。海ノ中道駅近くにある出口をいったん出ます。線路の向こうに行って、ホテルのあるエリアです。この付近の砂浜が、25回の決勝で使われました。これでもまだ半分ぐらいしか歩いていないかもしれません。どうやってホテルの向こうに回り込むのかよくわかりません。何より困るのは、高校生クイズマニアで明らかに、私にさえついて行けば決勝会場がわかると思っている人が何人もいることです。完全に尾行されている雰囲気を感じます。私が道を間違えたら私1人のミスですむところを、全員が決勝を見られない責任を負わされかねません。  駐車場を突っ切って、海の中道海浜公園の別のエリアに入ります。ここの入口を通過するとセンサーが反応して、係員が入場料を払えと飛び出して来ます。私の持っている入場券は、当日中どこのエリアにも出入り自由です。もう着いたかと思ったら、決勝会場がまったく見えません。ここからまだ、何百メートルも歩かなければなません。ようやく決勝のセットが見えました。海を背景にしています。すでに高校生が解答席についています。司会者も立っているようです。もう収録が始まっているのか。見えているのに音は一切聞こえません。歩いても歩いてもあの場所に近づけません。  音声が聞こえる距離まで近づいたとき、16時18分になっていました。ちょうど大分の決勝の口上が始まるところでした。まさに間一髪。1問目。東明の2位&科学の女子チームが「別府」を正解。答えた当人が別府に住んでいるそうです。漢字を選択します。「科学は私、苦手なんで」。2問目は大分高専が正解して歴史を選びます。次は上野丘の女子チームが正解して文学を選択。このチームは漢字王ですが「漢字ではない?」「いっぺん使ったのはだめかと」。この誤解が結構あります。それだと7問しかできないことになります。漢字に変更します。問題が出ていないのに上野丘がボタンを押してしまいます。  この後、高校生クイズ史上初の大記録に挑戦する人が。

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コメント

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全地区終わりましたね。
いやあ、それにしても今年は問題数が激減しましたね。
○×、ペーパー共に昨年の半分以下になりましたね。
全国大会がどのようになるか非常に楽しみです。

投稿: ツッチーツッチーツッチー | 2009年8月 9日 (日) 08時12分

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