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2009年8月27日 (木)

29回中国大会(その3)

 教育テレビの「伝える極意 クイズ」。先週も今日もあったのに、見るのをすっかり忘れていました。まだ来週の木曜日の朝10時45分からもあります。教育テレビなのに本格的に早押しクイズの問題の作り方を教える番組です。

 それでは中国大会です。有吉弘行が「いやいやいやいや、あのラルフさん」と出てきて敗者復活を要求します。鈴木「そりゃ哀川翔さん、無理ですよ」。有吉が無理なものまねで「頼むよ」。そして正解側に「おまえらだって負ける可能性あるんだよバカヤロー」。
 すると、「白い雲のように」のイントロが流れます。これを歌えば敗者復活を認めるといいます。有吉「ごめん。断ります」。鈴木アナが構わず「ミュージックスタート」。4小節だけ歌って「本当にこれで勘弁してください」。
 鈴木アナが、それなら敗者復活の条件として、自分にあだ名をつけろと言います。有吉「ゲイのハーフ」。これは爆笑です。みんなが意識化で思っていることを言葉にするのが芸。「完全にゲイですよ」「そんなにはっきり言われちゃうと確かにね」。

 2問目は高校生の作った問題です。選ばれた広島学院は1問目の敗者の中にいました。四国に次いで2チーム目です。「うれしいけど複雑です」。これは季節感で選ばれたのでしょう。高校生問題にしては珍しくあちらの答えです。あちらの答えにするにはこういう問題文しか出せないでしょう。
 3問目、科学の問題で、勝ち残ったのは30チームぐらいでしょうか。島根は1チームしかいないようです。すると、鳥取と島根の敗者が呼ばれます。ここも無条件通過か。両県の参加チームは意外にいます。

 この後、そんなことが指示されるのか。

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