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2009年8月15日 (土)

29回南九州大会(その2)

 1月に次のようなことを書きました。 −−−−(ここから)−−−−  今月、NHKのBSハイビジョンで、「爆笑問題のニッポンの教養」が毎日2本ずつ再放送されています。したがって、30本以上放送されることになるのですが、2007年10月の回から順番に再放送されています。これだけ放送するなら、なぜ2007年7月の私が唯一見ていない回を放送してくれないんだ。 −−−−(ここまで)−−−−  先日、ブックオフに入ったら、この番組のDVDボックスを発見しました。再放送されたのの前の回までは、DVDとして販売されていたんですね。だから放送しなかったのかな。とにかく、金さえ出せばあの回が見られることがわかりました。  それでは南九州大会です。鳳凰の表彰をしているところで「ちょっと待ったーっ」と、ドクロベエのものまねが聞こえてきます。もう1人の応援タレントである英太郎です。この人の活動の基盤は熊本です。ボヤッキーのものまねもして、猪木もやって、それでみんな舞台を降ります。  11時5分にようやく鈴木アナが登場します。「朝は高校生クイズ、夜はNEWS ZERO。まさにおはようからおやすみまで、3代目総合司会ラルフ鈴木です」。そしてサングラスをかけて「日食マン」。おそらくアジアで一番よく日食が見えているのがこの場所だと言います。  ○×の問題数を決めます。大声のデモンストレーションを上野アナがやります。結婚9年目。「奥さまへの愛を叫んでいただきます」。「真理ー、愛してるぞー。太っててもオレは関係ない。ちょっと食べ過ぎてても大丈夫だ」。「2」までいきます。マリという名前はどう書くのかと聞かれて、「オウム真理教の真理です」。おいおい、それいいのか? しかも熊本がオウムの発祥の地ではないか。  高校生の中から叫ぶチームを選びますが、鈴木アナが「わかったよ。うるさいなー。来いよ」と男子チームを呼びます。お題は「今だから謝りたいこと」。これでは「笑ってコラえて!」ではないか。怒鳴りすぎて、何と言っているのかまったくわかりません。朝ご飯をつくってもらったけど寝坊して食べなかったとか言っていたらしい。○×は3問になります。  この地区は1問目が高校生の作った問題です。選ばれたのは鳳凰高校の問題。日食に関するものです。よく作りました。しかし圧倒的多数があちらの答えに行きます。何度も言いますが、選ばれるような高校生問題は必然的にあちらになってしまいます。さらに第1問という観点でも、ネタ切れか制作能力の衰えか、あちらの答えしか作れなくなっています。鈴木アナは、正解が反対の答えだった場合、「その瞬間、準決勝進出といってもいいくらいの人数になっていると思います」。だからそういうルールじゃないって。

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コメント

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本当に今更のことなんですが、僕は近畿大会に参加しました。
その時に感じたのは、どうも声援などの音声(オー,拍手音)などをスピーカーで流しているのではないかということです。
確かに参加者が少なくなってきたとは思いますが、このようにしたことって過去にありますか?

投稿: XY | 2009年8月15日 (土) 09時23分

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