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2009年8月 2日 (日)

29回北九州大会(その2)

 SHIODOMEジャンボリーでは今年も、高校生クイズのブースが設けられました。しかし代表校紹介でインターネット特別予選が1枠しかありません。急に3チームにすることを決めたんでしょうね。3チーム同じ学校ならどうするかということについて、その場合は文系トップと理系トップは別の学校にすると思いますよ。確か24回のネット予選で、岐阜高の2チームが最後まで決着がつかずに、局側から自分たちで代表を決めろと言われて、クイズ研内で大会をやって決めたという話を聞いたことがあります。  それでは北九州大会です。第1問の出だしは「宇宙飛行士・若田光一さんは九州大学を卒業していますが」です。それで宇宙ステーションの問題になるのですが、問題文で無理している感じがあって、あちらの答えだとわかってしまいます。移動の途中で音楽を止めて、問題を読み直しました。ほぼ全チームが同じ答えに行っているからでしょうか。結局、反対の答えを選んだのは4チームしかいません。第1問でこれだけ極端な結果になるのは、不正解が1チームだった27回北陸以来でしょうか。鈴木アナが、少ない方が正解なら君たちの準決勝進出はほぼ確実といいますが、今年はいくらチームが減っても4問答えなければならないルールなのだから、そんなことは一切関係ありません。  ここの正解発表は、ドラム缶から水とボールが吹き上がる方式です。スイッチは鈴木アナが押します。多い方が正解です。ここで「ちょっと待ったーっ」がありません。まさに27回北陸と同じで、こんなに敗者が少ないのに敗者復活を要求するのはさすがに無理だからでしょう。その代わり、スタッフが4チームに何か話しています。むしろこの4チームが勝者に見えます。敗者の中に、ライオンのぬいぐるみを持っているチームがいますが、昨年は決勝に残ったということか。  鈴木アナ「残る3問、確率33.3%」。おい、どういう計算をしてるんだ! いうまでもなく準決勝に進む確率は12.5%です。漢字だけでなく数学にも問題が。  2問目は高校生が作った問題です。呼ばれた大分高専が、母親が考えた問題だと言います。教科書に載っていたそうです。高校生ならまだしも、高校生の母親が教科書に載っていて考えたという以上、完全に答えはあちらに決まりといっていいでしょう。水泳の問題です。  今度こそ「ちょっと待った」と山本華世が出てきます。続いて山本高広が「敗者復活お願いします」。さっきは織田裕二的衣装でしたがTシャツに着替えています。高広が鈴木アナに「室井さん」と言うと鈴木アナは「ケイン・コスギさん」。高広が「再…challange」。「いかりや長介さん」「何でもやってやる」「柳葉敏郎さん」「本当にやってやるよ」。  高広がスイカ割りをできれば敗者復活を認めるそうです。制限時間は1分。途中で鈴木アナがわざと道をふさいでじゃまをします。当然成功して、ものまねライブの予告をして去っていきます。  この後、それって第1回ではないか。

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シオドメジャンボリーの高校生クイズブースでクイズに勝つとタオルはもらえますか?

投稿: | 2009年8月 2日 (日) 15時49分

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