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2009年8月31日 (月)

29回関東と近畿の番組(その2)

 7月下旬に福澤朗が集中的にテレビ・ラジオに出まくって本の宣伝をしていたことを書きました。そんな中、7月30日には「はなまるマーケット」に出ていたことに気づきませんでした。その日はある用事で旧清水市にいて、その時間帯はちょうどやることがなかったから、テレビを見られたのに。しかし、実家でビデオにとっていました。それを見ました。特に高校生クイズにかかわることには言及されていませんでしたので、ここに書くことはありません。敢えて言えば、前回出演時(「DOORS」の第1回の宣伝のため)の映像があって、海保アナが出ていたことでしょうか。  それでは地区大会の番組です。関東の決勝で最初に放送されたのは千葉です。久しぶりに関東で女子が代表になって、しかもキャラクターがありましたからね。「クイズなでしこ」という名前をつけられていました。次は東京です。「鶏口となるも牛後となるなかれ」を「牛後となかれ」と言っていて正解になったのが放送されていました。これを正解と判定するかはかなり微妙です。  神奈川の決勝はダイジェストです。アルハンブラ宮殿を「アルハンバル」と言って正解になっています。これは単に口が回らなかったと判断していいでしょう。残りの県は勝ち抜けシーンのみです。  15時39分から全国大会出場校の紹介になりました。このところ、番組の前後を日本テレビが作ってその間に各地区大会の模様をはさむようになっていましたが、今回のこの部分は関東ローカルです。昨年の全国放送と同じCGでチーム紹介です。岡山が「中国大会代表」と紹介されるのは仕方ないとしても、三重は近畿、岐阜は北陸、さらに新潟は南東北になっていました。ネット代表の3チームも紹介されています。  そして全国大会1回戦です。ジャンルは地理で「火星で最も高い山は?」。本村健太郎が「これは地理じゃないよ」と言います。正解も放送されます。次の国旗の問題も、正解も含めて放送されます。完全に本放送の一部で、ここまで見せていのか? 3問目の文学の問題が出てようやく「正解は9月4日の放送で」となりました。  さらに2回戦も放送されます。早押しで指名されて答えるのですから、1回戦で勝ったチームを完全にばらしているのです。そしてこの前、進行がラルフではないと書きましたが、鈴木アナは「タイムショック21」の鹿賀丈史のような役割だということがわかりました。進行の声は河村アナのように思うのですが、鈴木アナより先輩の人をそのように使うのか?  さらに準決勝まで放送されました。もうほとんど、全国大会の結果がわかったようなものではないか。  この後、近畿はそれを明かすのか。

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