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2009年8月31日 (月)

29回関東と近畿の番組(その2)

 7月下旬に福澤朗が集中的にテレビ・ラジオに出まくって本の宣伝をしていたことを書きました。そんな中、7月30日には「はなまるマーケット」に出ていたことに気づきませんでした。その日はある用事で旧清水市にいて、その時間帯はちょうどやることがなかったから、テレビを見られたのに。しかし、実家でビデオにとっていました。それを見ました。特に高校生クイズにかかわることには言及されていませんでしたので、ここに書くことはありません。敢えて言えば、前回出演時(「DOORS」の第1回の宣伝のため)の映像があって、海保アナが出ていたことでしょうか。  それでは地区大会の番組です。関東の決勝で最初に放送されたのは千葉です。久しぶりに関東で女子が代表になって、しかもキャラクターがありましたからね。「クイズなでしこ」という名前をつけられていました。次は東京です。「鶏口となるも牛後となるなかれ」を「牛後となかれ」と言っていて正解になったのが放送されていました。これを正解と判定するかはかなり微妙です。  神奈川の決勝はダイジェストです。アルハンブラ宮殿を「アルハンバル」と言って正解になっています。これは単に口が回らなかったと判断していいでしょう。残りの県は勝ち抜けシーンのみです。  15時39分から全国大会出場校の紹介になりました。このところ、番組の前後を日本テレビが作ってその間に各地区大会の模様をはさむようになっていましたが、今回のこの部分は関東ローカルです。昨年の全国放送と同じCGでチーム紹介です。岡山が「中国大会代表」と紹介されるのは仕方ないとしても、三重は近畿、岐阜は北陸、さらに新潟は南東北になっていました。ネット代表の3チームも紹介されています。  そして全国大会1回戦です。ジャンルは地理で「火星で最も高い山は?」。本村健太郎が「これは地理じゃないよ」と言います。正解も放送されます。次の国旗の問題も、正解も含めて放送されます。完全に本放送の一部で、ここまで見せていのか? 3問目の文学の問題が出てようやく「正解は9月4日の放送で」となりました。  さらに2回戦も放送されます。早押しで指名されて答えるのですから、1回戦で勝ったチームを完全にばらしているのです。そしてこの前、進行がラルフではないと書きましたが、鈴木アナは「タイムショック21」の鹿賀丈史のような役割だということがわかりました。進行の声は河村アナのように思うのですが、鈴木アナより先輩の人をそのように使うのか?  さらに準決勝まで放送されました。もうほとんど、全国大会の結果がわかったようなものではないか。  この後、近畿はそれを明かすのか。

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2009年8月30日 (日)

29回関東と近畿の番組(その1)

 「今夜も生でさだまさし」はすごい。オープニングで24時間テレビのボランティアとともに登場して、「君たちは日テレには映らないけどNHKに映るんだよ」。そして募金もしていました。そういえば、太田総理でも金曜ロードショーでも、翌週の高校生クイズの宣伝は一切流れませんでした。金曜ロードショーでは次回予告で「放送は9月11日になります」という文字が出ただけです。  さて、地区大会の番組が放送されました。私は15時から日本テレビで関東大会を見て、16時から読売テレビで近畿大会を見ました。いろんなブログを見て回ったら、各地区の編集がひどかったということが書いてありましたが、読売テレビに関しては全然問題ありませんでした。  スポンサーには「20世紀少年」がついていました。オープニングは過去の大会の映像の後、各地の予選に来た芸能人です。アンジャッシュと北陽に始まって、有吉弘行の「ゲイのハーフ」は必ず使われます。天津木村の詩吟は不自然な編集で後段だけ使われていました。その前を流すと明らかに高校生クイズには不適切ですからね。もともとローカルなタレントを除くと、なぜか山本高広だけ一切使われていませんでした。日本テレビが24時間テレビをやろうというのに240時間マラソンをやったからか?  ガリガリ君のCMがあって、ここからは地域ごとに異なります。関東のナレーターは全国放送と同じ増田晋です。普通に関東大会の模様を順を追って放送します。しかし西武ドームの観客席を広く撮った映像はありません。高校生のアップばかりです。ここでピンポンとブーの音が着うたでダウンロードできるということを初めて知りました。ラルフのPOWERに対して茂木健一郎がBRAINと叫んでいたことを知りました。  ○×クイズは全問放送されました。4問目のテロップで「いけない」に傍点がついていて、5問目では「全て」に傍点がついていました。センター試験で「誤っているものを選べ」のときだけ傍線がつくのと同じです。  ○×の後に、敗者復活を要求するところが放送されました。オードリー春日が狭山ケ丘高校のアメフト部のディフェンスを突破してタッチダウンできれば敗者復活を認めるというものですが、これって高校生に、わざと負けろという指示を出していることになりますね。そこから参加者に事実が伝わったらどうするのだろうか。  敗者復活戦の問題は放送されませんでしたが、ペーパークイズの問題は放送されました。この後、関東ではここまで全国大会のネタバレが。

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2009年8月29日 (土)

29回中国大会(その5)

 来週の「ソクラテスの人事」には日本テレビが登場します。NHKが民放の入社試験をやる。この番組は半年で終わって「ブラタモリ」になるといううわさが出ていますが、最後だから何でもありということか。あれだけ特定の企業の宣伝をする番組がレギュラー化されただけでも不思議です。  それでは中国大会です。14時10分ごろから鳥取の結果発表です。1列目の4チーム、ファンファーレ。しかし1チーム目も2チーム目もブー。そして米子東。1位&歴史&数学&科学&スポーツです。次はブー。2列目の3チームはファンファーレです。鳥取西の男女混成チームがピンポン。文学です。八頭がピンポン。2位&地理。そして残った米子東の女子もピンポン。3位&漢字です。これで3列目の3チームは自動的に失格です。  次は島根です。1列目の3チーム、ファンファーレ。出雲の女子がピンポン。2位&地理です。次の出雲工業もピンポン。3位。次の出雲農林もピンポン。文学です。2列目3チームは自動的にファンファーレです。島根の参加チーム数は6だったのか。今年の予選のルールは、頭のいいチームを残すだけでなく、参加チームが極めて少ない県があっても対応できるように考え抜かれています。○×の問題数を大声で決めるという演出は、「この地区は参加者が非常に少ないから2問正解すれば全員勝ち抜け」などと言うわけにはいかないから、高校生の努力で問題数を減らしたように見せかけているわけです。  出雲の混成チームがピンポン。1位&歴史&漢字&数学&科学&スポーツ。なんと残り全ジャンルを獲得して、これで終了してしまいました。残りの2チームは敗退です。  次は山口です。1列目の4チームがファンファーレ。最初の宇部がピンポンです。2位&地理&漢字&文学。2位でこれだけジャンルを取るということは、1位にはもっと集中しているのだろうか。この後2チームブーで、最後のチームが3位&科学です。このチーム、学校名が長くてよくわかりませんでした。  2列目の4チームはファンファーレ。1チーム目がブーの後、高水の女子チームがピンポン。スポーツです。続いて宇部がピンポン。1位&数学&歴史。これで終了で、残りと3列目の4チームが敗退です。  この後、広島はばらけます。

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2009年8月28日 (金)

29回中国大会(その4)

 今発売中の週刊現代の表紙は菊川怜です。「表紙の彼女」に、「高校生クイズのメインパーソナリティをさせていただいたので、収録日は一日中高校生たちと一緒に暑い夏を楽しむことができました」とあります。本当に一日中楽しんだのか? 関東大会のときは、あっという間にいなくなったけど。  それでは中国大会です。敗者復活戦は大量の敗者がこの公園に横1列に並んで札を上げます。開始前に西名アナが「中国大会1時間って短いですよね」と突然、スカパー!の宣伝をします。そして、負けたら帰るときは必ずあの出口を通れという指示があります。スポンサーの大学がパンフレットを渡すからでしょう。いろいろ営業が大変です。  1問目、アポロ11号の問題。2問目は聞いたことのないことわざ。3問目はプラネタリウム。この時点で0ポイントのチームがかなりいます。クイズ研でも知らないようなレベルの問題です。4問目はニュースに関する問題で、この時点で全問正解は3チームしかいません。  5問目、ブルートレインの問題で時事問題ですが、王手は3つに分かれます。これで1チーム決定しました。「敗者復活の枠は私たちにもわかりません」と言います。そして次もあります。6問目、植物の問題です。この時点でも0ポイントが10チームぐらいいます。7問目も植物の問題で、正解は少ない。5チーム決定しました。有吉が「ラルフからのプレゼントで、枠がまだあるそうです」。  8問目、世界地理の問題で、一気に勝ち抜けました。ここで終了になります。有吉「高校生のうちはこれくらいがいいんです。ここからはい上がっていってね。どん底見て」。西名「3年生は何とかしてください。浪人はしないように」。  続いてペーパークイズです。スタッフが、表紙に書いてある注意事項を声に出して読ませて、鈴木アナが「うるさすぎ」。終了後に抽選会です。西名アナが1人でやります。有吉がもういなくなりました。各予選で最も消えるのが早い。事前番組で「決勝進出チームにあだ名をつけます」と言っていたのはどうなった。  もみじまんじゅうズーミンのシャープペンシルが当たります。そんなの作っているんですね。後日「日テレ屋」に行ったら各地のご当地ズーミングッズを売っていました。ここは当たる個数分まとめて抽選して、いなかったチームの分だけ追加抽選します。広島テレビのキャラクターグッズで歓声が上がりますが、当たったのは山口のチーム。○×問題を作ったチームにも品物が当たります。  鈴木アナは、高校生に気づかれないように、わざわざ自転車で非常に遠い公衆トイレに行くことがわかりました。そうこうしているうちに、勝者を乗せるバスが来ます。  この後、鳥取・島根の参加チーム数がわかります。

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2009年8月27日 (木)

29回中国大会(その3)

 教育テレビの「伝える極意 クイズ」。先週も今日もあったのに、見るのをすっかり忘れていました。まだ来週の木曜日の朝10時45分からもあります。教育テレビなのに本格的に早押しクイズの問題の作り方を教える番組です。

 それでは中国大会です。有吉弘行が「いやいやいやいや、あのラルフさん」と出てきて敗者復活を要求します。鈴木「そりゃ哀川翔さん、無理ですよ」。有吉が無理なものまねで「頼むよ」。そして正解側に「おまえらだって負ける可能性あるんだよバカヤロー」。
 すると、「白い雲のように」のイントロが流れます。これを歌えば敗者復活を認めるといいます。有吉「ごめん。断ります」。鈴木アナが構わず「ミュージックスタート」。4小節だけ歌って「本当にこれで勘弁してください」。
 鈴木アナが、それなら敗者復活の条件として、自分にあだ名をつけろと言います。有吉「ゲイのハーフ」。これは爆笑です。みんなが意識化で思っていることを言葉にするのが芸。「完全にゲイですよ」「そんなにはっきり言われちゃうと確かにね」。

 2問目は高校生の作った問題です。選ばれた広島学院は1問目の敗者の中にいました。四国に次いで2チーム目です。「うれしいけど複雑です」。これは季節感で選ばれたのでしょう。高校生問題にしては珍しくあちらの答えです。あちらの答えにするにはこういう問題文しか出せないでしょう。
 3問目、科学の問題で、勝ち残ったのは30チームぐらいでしょうか。島根は1チームしかいないようです。すると、鳥取と島根の敗者が呼ばれます。ここも無条件通過か。両県の参加チームは意外にいます。

 この後、そんなことが指示されるのか。

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2009年8月26日 (水)

29回中国大会(その2)

 汐留の高クイブースではタオルを配っていますよ。  数カ月間、「Qさま!!」の視聴率を観察していてわかるのは、解答者の成績の良さと視聴率の高さが連動していることです。全然クリアできないと明確に視聴率が低くなる。視聴者は、難しい問題を突破するというカタルシスを求めているのでしょう。そこまで番組内容で個別の回の視聴率は左右されるんですね。さて、「東大、東大」の高校生クイズはどうなるでしょうか。  それでは中国大会です。決勝の会場はマツダスタジアム。これは困った。入ることができるのか。26回で広島市民球場を使って、このときは観客席が開放されましたが、今年は第1会場が広島みなと公園だし、まさか新球場はないとたかをくくっていました。やはり中国大会が我々にとって最大の難関です。  この地区で表彰されるのは広島学院です。大量に出てきます。有吉が「猿岩石知ってるんですかね」と言うと西名アナが「大ヒットしたけど鳴かず飛ばず」。そして「その後復活して、深夜番組ならずゴールデンタイムにも」。有吉が「アンガールズを抜いてると思います」。ここで有吉のサバイバル3カ条というパネルが出てきます。「どんなヤツにでも頭を下げよう」「人より早く動け」「自分だけの武器を持て」。こういう小道具を用意するのは珍しい。  愛内里菜が出てきます。有吉が「すごい声ですね」と、これまで誰もつっこまなかったことを言います。愛内は高校生に「STORY5枚買うぞ」などと叫ばせます。  10時50分すぎに鈴木アナの登場です。ラルフが中国大会に来るのは3年ぶりです。端っこに座ってるとか雲ひとつあるとか、これまでの大会と同じネタをひとしきりしゃべって、絶叫タワーです。西名アナがデモをやります。お題は「今だから謝りたいこと」。彼女が話したのは、その日が休みだと思っていて記者会見に姿を現さずにマッサージ屋にいたことです。「10」で止まります。  呼ばれたのは鳥取西です。前日来てホテルに泊まっていたそうです。パンダをつけている人は、「これを持っていると、女の子がかわいいと言ってくる」。鍋をかぶっている人は「傘がなかったので」。お題は「今一番欲しいもの」。傘が欲しいとか全国大会の切符とか体育の単位とか叫んで、「3」で止まります。  鈴木アナが1問目の制限時間を90秒と言ってから「足りない人」と言って手を挙げさせて「では120秒」。これって自分が言い間違えたのをうまくごまかしたということか? 問題はかなり無理があります。高校生クイズが29回であることと中国地方に関する問題ですが、こんな問題をここで出す以上、あちらの答えでしょう。しかし半々に別れます。  正解発表はドラム缶から水柱が吹き上がるものですが、スタッフから鈴木アナに傘が渡されます。「かつて大失敗をおかしましてビショビショになったので」。そして「正解はこれだーっ」と言うとともにしゃがんで水に耐えます。  この後、敗者復活要求で爆笑。

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2009年8月25日 (火)

29回中国大会(その1)

 GO!SHIODOMEジャンボリーの高校生クイズブースにこの前行ったら、長い列ができていました。そんなに人気があるのか。番組も見てもらいたいものです。ところで、代表校紹介のインターネット特別大会はいまだに1チーム分しかなくて、そこが空白です。昨年も、イベント終了までインターネット代表は掲示されませんでした。発表できないなら最初から枠を作らなければいいのに。  それでは7月24日の中国大会です。今年の高校生クイズを見る中で、ここが天王山です。なぜなら、過去、全地区で移動しない企画になっていた17・18回を除いて移動しなかったことが一度もないのは、広島と岩手の予選だけです。しかも、26回と27回では、他の全地区が同じルールなのに、中国大会だけ移動中の乗り物でのペーパークイズが追加されていました。そしてペーパークイズに進出するチーム数が不定である28回でさえ、船を用意してラルフ時代で最も長距離の移動をしました。第1会場が広島みなと公園ということは、また瀬戸内海へ向かうのでしょうか。今年は決勝会場にたどり着けるか。  西名アナが、かつて出て1問目で落ちたと言っていたようですが、よく聞こえませんでした。「ついこの前まで高校生だったけど、気づいたら第29回と同じくらいの年齢に」。広島テレビの上層部のあいさつで、「日本テレビと山口放送と日本海テレビの協力のおかげです」と言います。そして「司会は東京からあの人です」。続いてライオンの中国四国統括の人が開会宣言で「全国クイズ高等学校選手権」。北九州の「全国高等学校選手権」に続いて番組名を間違えます。  10時半に有吉弘行が出てきます。会場を見て「バカばっかりでいいですよ」。有吉は高1と高2で高校生クイズに出てどちらも1問目で落ちたそうです。「しかも、1年のときは帰り道で恐喝に遭いました」。  そんな中、私は次の会場を探しています。昨年と同様の手法で、すぐにわかりました。しかしその会場名を知って愕然としました。これはまずい。

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2009年8月24日 (月)

ZEROの話再び

 このところよくコメントがつくようになっています。質問にはなるべく答えるようにしているのですが、私には答えようのないものもあります。  エコノミクス甲子園の参加者に送られる資料ですが、これを元に問題を作ろうとすると、できません。勉強するなら学校の政治経済の教科書と、時事問題で新聞でしょう。もう経済学に関するような問題は出尽くしていると思うので、新しいネタはニュースから作るしかありません。過去問を見れば同じのが出ると思います、と書いたら、公式ホームページが第4回のになって、過去問検索がなくなったんですね。  高校生クイズの宣伝がいつ放送されるかというのはわかりません。むしろここを見た方が参考になると思います。あと、28日の太田総理と金曜ロードショーのエンディングを見れば必ず何らかの宣伝が放送されるはずです。  さて、本日は余った青春18きっぷで仙台に行きました。今月初めにある用事で盛岡に行った際、途中で仙台に寄りました。ファンタZEROのグレープを売っている自動販売機を見つけました。そのときは事情があって買わず、帰りに買おうと思ったら、すっかり忘れました。そして、この仙台の1台の自販機以外、日本のどこの店でも自販機でも、ファンタZEROグレープを売っているのを一度も見たことがありません。あれは幻だったかと思いましたが、日本コカ・コーラのホームページにはちゃんと商品として載っています。それで、改めてわざわざ買いに行ったのです。  ちょうど、村山富市が演説していました。「民主党が圧勝するでしょうが比例は社民党へ」。まだ選挙演説ができるほど元気とは知りませんでした。  「めざましマガジン仙台版」というフリーペーパーがありました。「めざましテレビ」のものですが、仙台放送が独自の編集をしています。有名モデルが仙台の店の商品を紹介しています。巻頭インタビューは、仙台に来た愛内里菜です。新曲「STORY」は、仲間との絆もテーマになっていて、自分の高校時代を思い出したりしながら書いたということですが、なんで唐突に高校時代なのかわかりません。仙台放送編集だから、そこのところは書けません。そもそもこのインタビューって先月12日にやってるんじゃないのか?

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2009年8月23日 (日)

28回の再放送

 過去の代表校を知りたいということですが、それなら私よりも「全国大会出場校大全」で検索した方がいいですよ。明らかに番組側もこれを利用しています。昨年の富士山大会では、過去の静岡県代表というパネルを作っていましたが、静岡第一テレビが資料を持っているわけがないので、間違いなくこのサイトから丸写ししています。  さて、22日に関東ローカルで、昨年の全国放送が再放送されました。ここ十数年ぐらい、前回の再放送は出場者募集をするためのものでしたが、今回は、一般人とは関係ない頭のいい高校生の解答ぶりを本放送で見ろということで、こんな時期に放送されたんですね。2時間に編集されています。途中で民主党のCM、自民党のCM、幸福実現党のCMまで流れました。全体にどこかを丸ごとカットしたという感じではありませんでした。1回戦が40分ぐらいだったので、ここで問題を間引いているのだと思います。改めて問題をみると、一般人には全然わからないけど普段からクイズをやっている人には答えられる絶妙のレベルになっていますね。ポロロッカは地理の知識ではなくクイズ番組に関する知識で答える問題ですし。  2回戦で東大寺学園が負けたアメリカ50州ですが、画面に「残りの2州」がテロップで表示されました。これは本放送時はなかったと思います。最後に答えられなかったのはどの州なのかという反応が相当あったんでしょうね。ついでに「今年」という問題が出るたびに、「この番組は2008年9月5日に放送されたものです」というテロップが、ちゃんとしたフォントで随時挿入されていました。そういえば、ネットなどで「明らかにヤラセなので見るのをやめた」と書かれていた円周率問題は放送されませんでした。  2回戦後半で宇都宮高校が不正解の問題をカットせず放送します。問題の読みは完璧で「カタカナ」と「ひらがな」の違いだったということだからでしょうが、「積丹」を「せきたん」と読み間違える程度のレベルだということがわかってしまってよくないと思うのですが。  エコノミクス甲子園への言及はカットされていなくて、2回も放送されました。これまたいい宣伝に。今、募集してますからね。  いうまでもなく、番組の合間には今年の全国放送のスポットCMが何回も流れます。そのナレーションは増田晋で、昨年とまったく同じ番組になることを表しています。というか、映るセットすべてが昨年と同じではないか。どこが勝ち残ってどこが負けたかということもある程度わかってしまいます。しかし最も気になったのは、進行役の声が明らかにラルフではないアナウンサーでした。それもどのクイズでもです。鈴木アナは地区大会には13会場全部来て、全国大会は20回福澤状態になって引退するのか?

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2009年8月22日 (土)

29回南九州大会(その9)

 予選会場で無料で配っていた赤城乳業の「ガツンと、みかん」を買おうと店を見たら、「ガツンと、マンゴー」というのもあるんですね。マンゴーも果肉が入っているのですが、アイスと一体化してしまって、あまり果肉の感じがしませんでした。みかんの方が、いかにも果物のミカンをそのまま食べているようです。うまいですよ。今さらスポンサーの宣伝をしておきますが。  それでは南九州大会です。熊本の決勝は、熊本高校が4チームいます。必由館の女子チームはアフロのかつらをかぶっています。  1問目、JR九州のICカードですが、どのチームもまったく反応しません。SUGOCAは熊本では導入されていませんから。この問題を北九州でなく南九州で出したスタッフのミスです。2問目、ドラゴンクエストに関する問題です。今年こういう問題が出るのは極めて珍しい。早い段階で真和が押して正解します。意外なところが先制しました。このチームは2人が応援団に所属しているそうです。スポーツを指定します。  3問目はスポーツといっても完全に計算問題で、熊本の1位が正解。地理を指定。4問目、「サンピエトロ大聖堂」で熊本の1位が押してバチカン市国を正解。もう王手です。科学を指定します。  5問目、「料理や掃除に使われる」で熊本の歴史王が押して、「炭酸水素ナトリウム」。読みは非常によかったのですが、問題文は「重曹は何の略?」。正解は重炭酸ソーダです。  6問目。「水分子にメタンが結合し」。熊本の1位がメタンハイドレートを答えて一気に決定しました。  16時半ごろ終了です。今年は終わるのが早い。ところでこのグラウンドの金網には、「わたしのまちの○と×」という環境フォトコンテストのポスターが張ってあります。やはりここは○×の聖地だったんですね。今年は○×に正解しようとしまいと県代表になることには関係ありませんが。

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2009年8月21日 (金)

29回南九州大会(その8)

 酒井法子の勾留が延長されましたが、10日後が土曜日なので9日しか延長できなくてラッキーといったことを考えます。私の場合は20日目が月曜日だったので、何の必要もないのに10日間延長されました。おそらく新聞に載った話なので20日間勾留しないと格好がつかないといったところです。ところで、ウルトラクイズで「ババピー」というあだ名をつけられた人は、この事件についてどう思っているのでしょうか。  それでは南九州大会です。鹿児島の決勝の8問目。「アフリカ大陸の最高峰」で王手のラ・サール地理王が押して「キリマンジャロ」。ブー。問題は「キリマンジャロのある国」でした。次をラ・サールの3位が正解して、科学を指定します。その理由を聞かれて、何かしゃべったのですが聞き取れませんでした。しかしギャラリーが爆笑します。どうやらラ・サールの内輪の話のようです。  10問目、「ハレー彗星に名を残す」で3位が押します。「スイス人」と答えてブー。読みは合っていましたが正解はイギリス人でした。11問目「英語でアリゲーター」で鳳凰の2位が押します。また無理をしています。正解はアボカドです。最後まで聞いても答えられるかどうか。12問目、「双子座の兄弟は」で3位が押してポルックスを正解。これでここも王手です。科学を指定するのですが、ここでまた何か内輪ネタをしゃべってギャラリーが爆笑です。  13問目、「ガリレオに師事し」で地理王が押します。明らかにラ・サールの他チームが勝ち抜けるのを阻止するためだけに押しているので、答えられません。正解はトリチェリです。14問目をラ・サールの1位が正解して、これでラ・サールが3チームとも2ポイントです。歴史を指定します。  15問目「総理大臣で太郎」で地理王が押します。またもわからないのに阻止のためだけに押しているようです。正解は鈴木貫太郎です。16問目「奈良時代から戦国時代」で3位が押して、荘園を正解。これで決定しました。ペーパークイズ全国トップもアタック25パーフェクトも敗れました。ラ・サールの1位はその後、インターネット特別大会で全国大会進出したことはご存じの通りです。  この後、それはここで出す問題ではないだろ。

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2009年8月20日 (木)

29回南九州大会(その7)

 先週の「ナニコレ珍百景」のスペシャルは、朝日放送では阪神戦のために放送されず、そういう場合は土曜日の昼などに放送されるのですが、高校野球のために放送できず、このまま放送されない可能性があります。さて、「熱闘甲子園」の関係で、朝日放送は今週、4夜連続の30分の特別番組を放送しています。昨夜は未来のトレンドに関するクイズでした。その選択肢の中に、放送していないナニコレ珍百景で取り上げられているネタがありました。そのように使うか。  それでは南九州大会です。宮崎の決勝の6問目、宮崎日大が正解してスポーツを指定。そして7問目も連続正解で王手。またスポーツを指定します。そういえば1問目の正解でもスポーツを指定していたわけで、ここにもいました、スポーツチーム。  8問目、宮崎第一の1位が押しますが答えられません。9問目で宮崎第一の3位が正解して、こちらも王手。漢字を指定します。そして次を3位が正解して、逆転で決定しました。  ものすごく日が照ってきました。朝の日食のときにこの天気ならよかったのに。次は鹿児島の決勝です。鈴木アナが「地元」と言ってしまって収録をやり直します。この地区では鹿児島でどこが勝つかが気になっているからか。  ラ・サールの1位はペーパークイズが今のところ全国トップ。140点満点で128点だそうです。2位の鳳凰は男1人の混成です。リーダーの男子は2年前に決勝で、全国優勝したチームに負けました。この人の名前は「勝利」というそうです。  1問目「島がつく県」でラ・サールの3位が押します。「鹿児島」と答えて不正解。ここで正解を鹿児島にするのは簡単すぎます。「一番北にあるのは何県?」でした。2問目、「スペイン語で釜」でラ・サールの地理王が押してカルデラを正解。地理を選びます。3問目「汽水湖としては日本で最も」でラ・サールの1位が押して「サロマ湖」で正解。スポーツを選びます。  4問目「レマン湖」で鳳凰の2位が押します。ラ・サールに対抗するためにはこのくらい無理をして押さなければならないということですが、答えられません。ジャンルがスポーツでレマン湖とは何かと思ったら、ローザンヌでした。  5問目をラ・サールの地理王が正解。文学を指定します。6問目。「桜桃忌は太宰治」でラ・サールの1位が押して「正岡子規」でブー。問題は「では白桃忌は」でした。この対戦、ポイントを待ったら解答権が取れません。  7問目。「七夕の夜、織姫と」でラ・サールの地理王が押します。「かささぎ」を正解で王手。アタック25のパーフェクトと並ぶ全国大会進出か。地理を選択。8問目「アフリカ大陸の最高峰」で地理王が押して「キリマンジャロ」。  この後、そういう押しもするか。

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2009年8月19日 (水)

29回南九州大会(その6)

 2週間載っているテレビ雑誌が出て、高校生クイズの詳しい解説が載り始めました。読むとわかりますが、完全に昨年と同じですね。しかも名門進学校の対決がどうなるかという視点でつくるようです。昨年はたまたま視聴率が急増しましたが、飽きられないか心配です。  それでは南九州大会です。熊本の結果発表。1列目は5チームとも女子でブー。1列目を全部女子にするという演出もたびたび繰り返されていて、必ずブーです。2列目はファンファーレ。2チームブーの後、熊本がピンポン。1位&文学&科学&スポーツです。次の熊本もピンポン。3位&数学。  次がブーで、3列目もファンファーレ。司会者が八代を「やしろ」と言っています。そのチームはブー。次もブー。そして熊本の女子チームがピンポン。2位です。次の熊本もピンポン。歴史です。ここまで4チーム全部が熊本高校。  次がブーで、熊本が2チームいる4列目はブー。5列目もブー。そして6列目がファンファーレ。1チーム目の真和がピンポンです。ようやく熊本独占が崩れました。漢字です。次の必由館の女子チームもピンポン。地理です。あまりに喜び過ぎていて、鈴木アナが「話を聞いて。オレの話を聞いて」。これで残りの7チームは脱落です。鈴木アナが「負けたチームは番組ホームページで自分たちの写真などチェックしていただきたいと思います」と言っています。高Qアルバムはそういうことでやっているのか。  15時半ごろから決勝です。宮崎の1位の宮崎第一は女子が1人の混成で1年生です。1問目、九州の小京都の飫肥があるのは何市という問題で、宮崎日大が正解します。地元とはいえこれはすごい。スポーツを指定。一方2問目は「満塁ホームランを打ったときの」で宮崎第一の3位が押して「4点」で正解。これは簡単すぎないか? 私は逆に「まさか4点はないだろう」と思って、ここでは押せません。それでいて、2問目は得点になりますが1問目はなりません。  歴史です。3問目、「松下村塾に学び」で宮崎日大が「吉田松陰」と答えて不正解。松陰が松下村塾で学んでどうする。4問目、宮崎第一の1位が白虎隊を正解して地理を指定。  5問目、「海にはグレートバリアリーフ、陸には」で宮崎第一の1位が押して「オーストラリア」と答えるとブー。問題は、それらがある大陸を答えるというのですが、「…大陸は?」で「オーストラリア」と答えたら普通はオーストラリア大陸という意味になって正解ではないか? 国だと思って答えているからだめなのか? これでは超新塾の「富士山」と答えてブーで「…ですが」と言って最後は結局富士山が正解というネタと同じではないか。  この後、ラ・サールの押しが。

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2009年8月18日 (火)

29回南九州大会(その5)

 エコノミクス甲子園の新潟県は富山大会だそうで、私が指摘したら公式ページがすぐに修正されました。というかそれが目的で書いているのですが。それにしても今回から奈良大会があり鹿児島大会がありということで、あれらの学校が確実に全国大会に出られるような仕組みになっています。特に今回は奈良大会の代表が2チームになるはずですから、全国大会で東大寺学園の比率が高まってまた優勝して、翌年も東大寺学園が2チーム全国大会に出て…と、東大寺学園の再生産がされることになるのでしょうか。  それでは南九州大会です。英太郎ライブの後は抽選会です。「熊本以外の高校生にはちっともうれしくないかもしれないけれど」と言って熊本県民テレビのキャラクターグッズを出します。愛内里菜のポスターにラルフのサインを入れたものをプレゼントという、変わった賞品があります。愛内のサイン入りもあります。愛内はこの後の「テレビタミン」に出るそうです。そのようにプロモーションしているんですね。ここの抽選会には鈴木アナが乱入しました。最後に英太郎が花火の音を出す芸をやって終了します。コンバット満はウルトラクイズの徳光和夫のような格好で敗者インタビューをしてたたかれています。  ペーパークイズの結果発表です。宮崎の1列目は4チーム。ファンファーレです。1チーム目の宮崎第一が、1位&地理&歴史&数学&科学。そして次の宮崎日大もピンポンで、2位&文学&スポーツです。女子が2チーム続けてブー。あと1列しかないので、2列目5チームは当然ファンファーレです。宮崎の参加は9チームだったんですね。1チーム目がブーの後、日向学院が漢字でピンポン。続いて宮崎第一が3位で終了です。  鹿児島の1列目、なんと5チームともラ・サールです。そしてブー。ラ・サールが全部まとめて敗退です。こういう演出があると、きっと決勝進出はラ・サールばかりで、ラ・サールの中で上位に入れなかったチームだけまとめて1列目にしたのだろうと思ってしまいます。2列目は5チームとも鳳凰で、ブー。3列目、5チームとも鳳凰の女子でブー。鈴木「鹿児島は勝ち抜けチームないんじゃないかな」。  4列目、ファンファーレです。まずラ・サールがピンポン。3位&文学です。次のラ・サールもピンポン。「ある程度予測していた部分もあったので」喜びません。1位&科学&スポーツ&数学&歴史です。次のラ・サールもピンポン。地理です。このリーダーがアタック25でパーフェクトです。次は鳳凰の混成チーム。ピンポンです。漢字王。そして次も鳳凰の混成チームでピンポン。ここが2位です。このルールでラ・サールの中に鳳凰が食い込みました。これで5列目の4チームは自動的に敗退です。ラ・サールでも鳳凰でもないチームはすべてここに押し込められていました。  この後、その判定はおかしくないか?

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2009年8月17日 (月)

29回南九州大会(その4)

 エコノミクス甲子園のエントリーが始まるというコメントがあったので、公式サイトを見ました。全予選の日程が早くも出ているではないか。これによると新潟県のチームはどこの予選にも出られないらしいですが、それはそうと、各予選ごとに、関係者しか入れないか誰でも見られるかが書いてあります。なんでこんな閉鎖が始まるんだ。昨年、いかに一般の観客を集めるかという話をしていた沖縄大会も、関係者しか入れないようになっているし。日によってはどの予選も入れないときがあります。どうやって見るか考えました。このブログを見せて、私のエコノミクス甲子園関係の記述に やっぱり関係者だったんだね。白々しく批判してたけど。 というコメントがついたので自分は関係者だと主張すればいいんだな。  それでは南九州大会です。敗者復活戦の4問目は日本文学。これで全問正解は8チームです。5問目、英語の問題で7チーム決定。ここで、勝ち抜けチーム数は今、審議中だと言います。どんどんこの部分が恣意的になってきました。「○×と今の7チームをもってして準決勝進出規定数…には達していない!」。  6問目、日本史の問題です。ついこの前、クイズマジックアカデミーで見たばかりです。8チーム勝ち抜けました。「敗者復活2回目の通過者をもって…まだ規定チーム数に達していない」。規定チーム数っていくつなんだ。7問目、世界史です。6チームぐらい勝ち抜けたようです。この時点で全問不正解も6チームです。「みんな、ラルフが好きかーっ! そのラルフからのプレゼント、敗者復活を続けろという指令がやってきた」。  8問目、初めて学校の勉強ではない感じの雑学です。ただ、英語の授業で聞いたことがあるような気がします。これで8チーム決定しました。ちなみに全問不正解のチームは全チーム不正解です。「やはり勝ち負けがあるものは受け入れなければならない現実があります。敗者復活これで終了」。  初めて、インターネット特別大会があると言います。上野「コンバット満さんに怒りをぶつけるぞー!」満「すごい労働組合みたいになっとるやんか」。  ペーパークイズは後方のソフトボール場の内野でやります。その間に決勝のセットも組みます。終わると「英太郎の爆笑ものまねライブ」です。おばさんの格好で出てきます。ばってん荒川を大いに意識しているそうです。おばさんなのに森山直太朗のものまねです。続いて中尾彬、美輪明宏、Tubeとやります。新ネタでコブクロをやります。拍手が多ければレパートリーに加えるそうです。「蕾」を1人2役でやりますが、1小節で終わります。武田鉄矢で「贈る言葉」。最後にドクロベエとボヤッキーです。「最後に」と言ったのにサザンの「tsunami」を歌います。  この後、結果発表でそんな演出が。

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2009年8月16日 (日)

29回南九州大会(その3)

 「アタック25」の高校生大会で、ラ・サールの人がパーフェクトを達成していましたね。高校生大会でもパーフェクトには「奨学金」50万円が出るということが初めてわかりました。この人は当然、高校生クイズにも出ていますが、果たしてどうなったでしょうか。

 それではその結果がわかる南九州大会です。第1問は高校生が作っただけあって、百科事典の「日食」の項目を引くと出ていそうな問題です。正解発表は紙テープが打ち出される方式です。多い方が正解します。
 するとコンバット満が出てきて、いきなり土下座します。鈴木「今、高校生クイズの収録をやってますんで、一般の方は出て行っていただきたいんですが」「誰が一般の方よ。一応、九州ではテレビに出とる」。敗者復活をやる条件は、コンバット満がすべらない話をして、ウケたら認めるというものです。すべったら「芸人を卒業して自衛隊に戻っていただきます」。元自衛隊員だからコンバットなのか。正解側から女子チームを呼んで、ピコハンマーを渡します。ネタがすべったと思ったら、これで頭をたたくのです。
 コンバット満のネタ。「匍匐前進。第一匍匐。第二匍匐。貞子」。文章にすると何のことだか一切わかりませんね。貞子って「リング」ですよ。当然、ピコハンでたたきまくります。鈴木「最後のチャンス。30秒で31回腕立て伏せできれば敗者復活を認めます」「最初からそちらにして」「失敗したら、芸人だけでなく人間もやめてもらいます」。簡単に成功します。

 2問目、オリンピックの問題です。これは知識が必要です。しかしまた圧倒的に正解が多い。3問目、司法に関する問題です。なんかカウントダウンが異常に早い。またこちらの答えの方が圧倒的に多い。ところが今度は反対の答えが正解です。これは常識と異なる問題でした。これでまた、○×で勝ったのは数えるほどです。
 すると、宮崎のチームは約束の場所に集合してくださいと言っているのが聞こえます。ここも無条件に全チーム準決勝進出なのか。

 三択のときに、同じ学校同士が並ばないように指示があります。敗者復活戦の進行は上野アナとコンバット満です。1問目、日本史の問題。2問目、外国文学の問題。相変わらず勉強ばかりです。この時点で0ポイントが最も多いというのが珍しい。3問目、日本地理の問題。全問正解は9チームです。この後、敗者復活の演出が回を追って変わってきました。

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2009年8月15日 (土)

29回南九州大会(その2)

 1月に次のようなことを書きました。 −−−−(ここから)−−−−  今月、NHKのBSハイビジョンで、「爆笑問題のニッポンの教養」が毎日2本ずつ再放送されています。したがって、30本以上放送されることになるのですが、2007年10月の回から順番に再放送されています。これだけ放送するなら、なぜ2007年7月の私が唯一見ていない回を放送してくれないんだ。 −−−−(ここまで)−−−−  先日、ブックオフに入ったら、この番組のDVDボックスを発見しました。再放送されたのの前の回までは、DVDとして販売されていたんですね。だから放送しなかったのかな。とにかく、金さえ出せばあの回が見られることがわかりました。  それでは南九州大会です。鳳凰の表彰をしているところで「ちょっと待ったーっ」と、ドクロベエのものまねが聞こえてきます。もう1人の応援タレントである英太郎です。この人の活動の基盤は熊本です。ボヤッキーのものまねもして、猪木もやって、それでみんな舞台を降ります。  11時5分にようやく鈴木アナが登場します。「朝は高校生クイズ、夜はNEWS ZERO。まさにおはようからおやすみまで、3代目総合司会ラルフ鈴木です」。そしてサングラスをかけて「日食マン」。おそらくアジアで一番よく日食が見えているのがこの場所だと言います。  ○×の問題数を決めます。大声のデモンストレーションを上野アナがやります。結婚9年目。「奥さまへの愛を叫んでいただきます」。「真理ー、愛してるぞー。太っててもオレは関係ない。ちょっと食べ過ぎてても大丈夫だ」。「2」までいきます。マリという名前はどう書くのかと聞かれて、「オウム真理教の真理です」。おいおい、それいいのか? しかも熊本がオウムの発祥の地ではないか。  高校生の中から叫ぶチームを選びますが、鈴木アナが「わかったよ。うるさいなー。来いよ」と男子チームを呼びます。お題は「今だから謝りたいこと」。これでは「笑ってコラえて!」ではないか。怒鳴りすぎて、何と言っているのかまったくわかりません。朝ご飯をつくってもらったけど寝坊して食べなかったとか言っていたらしい。○×は3問になります。  この地区は1問目が高校生の作った問題です。選ばれたのは鳳凰高校の問題。日食に関するものです。よく作りました。しかし圧倒的多数があちらの答えに行きます。何度も言いますが、選ばれるような高校生問題は必然的にあちらになってしまいます。さらに第1問という観点でも、ネタ切れか制作能力の衰えか、あちらの答えしか作れなくなっています。鈴木アナは、正解が反対の答えだった場合、「その瞬間、準決勝進出といってもいいくらいの人数になっていると思います」。だからそういうルールじゃないって。

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2009年8月14日 (金)

29回南九州大会(その1)

 「キミハ・ブレイク」で立て続けにクイズ企画が放送されました。なんとかレギュラー番組を開発しようと必死になっているのでしょうか。個々のクイズのルールの中にはおもしろいものもありましたが、「クイズONE/エイト」は「ウィーケストリンク」? そして「CARS」はこのタイトルでナインティナインがクイズをやるときにいちいち「ボン・ボヤージュ」と言ったら「DOORS」ではないか。内容は完全に「ネプリーグ」を想定していましたが。クイズで新しいことをやるのは難しそうです。  それでは7月22日の南九州大会です。今年の高校生クイズはおそらく経費節減のため、南から北へ1日おきに予選が並ぶという態勢になりましたが、この南九州のところだけ順番が変です。これは明らかに、皆既日食の日に、それが見られる場所に最も近いところで予選をやるのが狙いです。熊本へ向かう列車の窓から空を見上げると、太陽が欠けているのが見えます。この日、全国的に豪雨で、一般的な地上で日食が見られたところはほとんどなかったようですが、全国で唯一といっていいほど、このあたりでだけ日食が見られました。しかも、天気が悪くて雲がかかることによって、逆に欠けた太陽の形がはっきりわかるのです。  会場は昨年に続き崇城大学です。10時半を前に上野アナの前説が始まります。この時点で太陽は半分ぐらいまで欠けています。夕方とは違う不自然な薄暗さになってきました。熊本県民テレビの常務があいさつして、ライオンの人が開会宣言です。九州全域の営業をやっていて気合が大事と、高校生に大声を出させます。  コンバット満が登場します。スタッフTシャツを圧縮したものを、会場に向けて撃ちます。「静岡生まれなのに九州をこよなく愛しています」。吉本の九州の事務所に所属しているようで、「同期に華丸大吉、カンニング、グッさん。唯一売れてないのはオレだけだー」。  上野アナが「コンバット満さんは電車ですが、こちらは飛行機でかけつけてくれました」と愛内里菜を紹介します。応援ソングの発売が今日だそうです。CDとサイン入りポスターの抽選会もここでやります。太陽は皆既日食に近いぐらい欠けているのに、そのことにまったく言及せずに進行していきます。  この地区で表彰されたのは鳳凰高校。数十チームいて、大型バス数台で来たそうです。いくらたくさんいてもペーパークイズでラ・サールに蹴散らされるのかどうか。  この後、そんなことを言って大丈夫か?

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2009年8月13日 (木)

29回北九州大会(その13)

 1カ月分の番組表が載っているテレビ雑誌が出始めましたが、高校生クイズの番組表を見ると、収録は終わりましたが全国大会1回戦の形式が書いてあります。あと、東貴博だとか本村健太郎だとか芸能人の名前が大量に書いてあります。決勝まで全部、昨年と同じになるのかも。  それでは北九州大会です。1問目「オランダ語の休日」で1位が押して、どんたくを正解。「オランダ語とくれば、福岡なので」。クイズ番組の演出を読み切っています。歴史を選択。  2問目。上村松篁が正解ですが、1位が歌麿と答えて不正解。3問目、「1991年にオバマ大統領が卒業」で、女子が押して不正解。どちらも、答えを知らないのにクイズ的なポイントが来るとつい押してしまったのではないか。4問目。「日本人のノーベル賞の1人目は湯川秀樹」で漢字王が押して答えられません。これも勢いで押した感じです。問題は、3人目の川端康成を答えるものでした。  5問目、「タイタニックが」で3位が押します。氷山と答えてチームメイトに怒られています。こんなところで勝負押ししてどうするんだということです。問題は、出発した国はどこかというものでした。鈴木アナが「おーい、点とってくれ。歴史問題なくなる」。  6問目、2位が栄西を正解してようやく点が入りました。数学を指定します。その理由が、東大模試の数学で全国唯一の満点を取った人がいるからだそうです。さらにもう1人のメンバーも高2のときに満点を取ったと言っています。  しかし7問目を正解したのは1位。地理を選びます。8問目は2位が正解して王手。また数学を選択します。  9問目、「英語で長方形は?」1位が押しますが答えられず。10問目、「対数のlogは何の略?」3位が押して答えられず。急にレベルが下がりました。  11問目、1位が正解して歴史を選択。そして12問目を答えて1位が逆転勝利しました。  17時半過ぎに終了しました。もうすぐ公園が閉まるので、出口に向けてまた数十分歩きます。

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2009年8月12日 (水)

29回北九州大会(その12)

 前回書いたことで思い出しましたが、ウィキペディアでは、高校生クイズの参加資格(定時制以外)は18歳以下と規定されていると書いてあります。これだと留年して4回出るといったことは不可能になりますが、そんなことが決まっていたっけ? 第2回時点での参加規定を調べましたが、そんなことは書いてありませんでした。確か昨年の滋賀代表の中には19歳の人がいたように思いますし、3年生が留年して翌年も出場した例が実際に会場で紹介されています。あと、ウィキペディアでは、家族や親戚が日本テレビ系列局に勤めていると出場できないとありますが、そんな話も聞いたことがありません。  それでは北九州大会です。5チームしか出場していない佐賀の決勝は4チーム。佐賀女子が3位、鳥栖が2位&歴史、武雄の女子が地理で、致遠館という聞いたことのない学校が1位&数学&文学&スポーツ&漢字&科学です。致遠館はこの結果にも満足していないそうです。そりゃ、この県は出ればほぼ確実に決勝進出なんだから。  1問目、吉野ヶ里遺跡のような「環濠集落」を致遠館が正解。科学を選択します。2問目「金剛石」でダイヤモンドを致遠館が正解。早い。5チームしか出ていないのに、本格的クイズ屋が交じっていました。鈴木「武雄高校、笑うしかありません。(致遠館は)気持ち悪いよね。ひじにあんな手を当ててね」。致遠館は科学を選びます。  3問目、AIのIは何の略かというものです。「OSは何の略?」は文学なのに、こちらは科学なのか? スルーになります。今年の地区大会で早押しがスルーになったのは初めてではないでしょうか。さすが5チームしか参加していない県だけあります。  4問目、致遠館が「ドップラー効果」を正解。鈴木「何かむかつくほどに強い」。どこでわかったかと聞きます。「パトカーのサイレンと言った時点でドップラー効果だと思いました」。鈴木「これは問題を作っているカメヨに対する挑戦状です」。久しぶりの問題制作会社ネタです。また科学を選びます。  5問目。「α星」を答えて致遠館が決定。鈴木「もう少し喜べー」。  福岡の決勝です。5チーム全部が久留米大附設。1位が「狙うは全国のみ」。鈴木「右も左も後ろも同じ学校ですが」。「予想してました」。1位、2位、3位がクイズ研でいずれも3年。部長は1位にいます。「九州ではラ・サールと並ぶ名門進学校と自分たちで書いていますが」「志望校は東京の方の最高学府」と、1位ばかりがつっこまれています。鈴木アナが「メガネの確率、15分の9」と言ってクイズが始まります。  この後、すごい人が残っています。

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2009年8月11日 (火)

29回北九州大会(その11)

 「1分間の深イイ話」でもっとも深いと思ったのは、江川卓がオールスター戦で8連続三振をとっていたとき、9人目の打者をストレートでなら確実に三振にできるところを、カーブを投げてバットに当てられたというものです。その理由が、カーブを投げれば振り逃げが発生する可能性があって、オールスター戦では通常ありえない10連続三振が狙えるからというものでした。それで私が何を思ったかというと、佐世保西の人は、普通はできない4年連続全国大会進出を狙えるということです。  それでは北九州大会です。長崎の決勝の1問目は大浦天主堂を漢字王の精道三川台が正解して漢字を選びます。2問目は佐世保西が正解して歴史を選択。3問目「清水寺を創建」だけで精道三川台が坂上田村麻呂を正解します。再び歴史です。倶利伽羅峠を精道三川台が正解して、もう王手です。また歴史を選びます。四国のスポーツ対戦のように一瞬で決まってしまうのか。  しかし次は長崎西の女子チームが奪います。こちらが歴史王です。でも選択は文学。「郷に入っては郷に従え」を英語のことわざで言ったとき出てくる都市はという問題です。これは文学なのか。他のジャンルでは出しようがありませんが。ここでようやく1位の青雲が答えます。ジャンルは一転、数学へ。次を佐世保西が間違えます。その次、「4と16の相加平均」というところで青雲が押して相乗平均の8を正解。今度はここが王手になりました。そして数学を選びます。さっきの歴史と同じことになっています。  9問目、「円周率はπ」で2位&スポーツの海星が押します。これでは特定できません。問題は「空集合を表すギリシャ文字は」でした。次の問題「4の4乗は」で、長崎東の科学王がボタンを押したのに青雲が「64」と叫びます。解答権がわかっていないうえに答えも間違えています。長崎東は正解して、科学に。次を連続正解して、ここも一気に王手です。  12問目、佐世保西が正解してここも王手。これで4チームが2ポイントですが、ジャンルを選べる佐世保西が最も有利です。文学を指定します。13問目。「パソコンのOSとは何の略?」。これが文学か! 科学だろ。略語は全部文学。佐世保西が押します。ついに大記録達成! 「オペレーションシステム」。ブー。これを間違えるか。  次の問題、長崎西が押すのですが、鈴木アナが「佐世保西」と言って、やり直したらまた「佐世保西」と言います。よほど佐世保西の大記録が気になるか。これで長崎西も王手です。全国でもなかなかない大接戦になりました。  15問目「明治の前の元号」で、青雲が正解して決定です。結局勝ったのは1位でした。佐世保西は、2年連続でなくても、同一人物が異なる学校で2度全国大会という記録にはまだ2年チャンスがあります。  この後、この県にこんなチームが。

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2009年8月10日 (月)

29回北九州大会(その10)

 全国大会について、断片的に入ってくる情報から推測すると、昨年とまったく同じことをやるとしか思えません。あの企画を2年連続でやって、視聴者がついてくるでしょうか。もっとも、2週間ぐらい前の段階で、全国大会の内容が決まらないままとりあえず頭のいいチームを残していたようですが。  それでは、予選が全部終わったのにまだ北九州大会です。大分の決勝の4問目。問題が出る前に押してしまった大分上野丘ですが、「雨に田で雷」でまた本当に押してしまいます。答えられず。しかし次の問題を国東がわからないのに押します。今度こそ漢字の問題に上野丘が正解して、王手になります。また漢字を選択。  「術や街の部首」で大分東明が「ぎょうにんべん」と答えて1回休み。次を大分高専が正解して、こちらも王手になります。数学を選んで、ようやく漢字から離れました。  「2で割ると32になる数字を」で国東が押して不正解。問題は「4で割るといくつ」でした。次の問題。「正八角形の内角の和」。大分高専が押します。「1800」と言って「1080」と言い直しますがブー。全国大会を逃します。  次は大分東明が不正解。その次「サイコロを2つ同時に振ったとき」で東明の別のチームが押して不正解です。今年の大会は、問題を全然特定できない状態で押すのが非常に多い。ちなみに「目の合計で最も出やすいのは」でした。  次、急にレベルの下がった問題を国東が正解して地理を選択。ようやく数学から離れます。14問目、国旗の問題を上野丘が正解して、決定しました。今大会2チーム目の女子で、意外と勝ち残ってきます(実はこれが最後の女子チームであることをこの時点では知らない)。  長崎の決勝です。1位&地理の青雲にインタビューします。次に佐世保西の男女混成チームです。1年生チームですがリーダーの男子に鈴木アナが「どこかで見たことあるね」。この人、昨年の全国大会に出ているのです。どういうことかというと、昨年の長崎代表の佐世保高専のメンバーでしたが、成績不振で退学して今年、佐世保西に入り直したそうです。もしこのチームが勝てば、「同一人物が別の学校で2年連続全国大会進出」という、空前絶後の大記録になります。これって高松高校の3年連続東京行きよりすごいんじゃないか。なんといっても、当人の前向きな努力だけでは絶対に達成できない記録ですから。  この後、それがそのジャンル?

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2009年8月 9日 (日)

29回北九州大会(その9)

 先日、汐留の高校生クイズブースでタオルがもらえるのかという話を書きましたが、イベント初日からタオルを渡しているそうです。それならなくなる前に早めに行っておいた方がいいかもしれません。  それでは北九州大会です。15時45分にペーパークイズの結果発表が終了します。私は発表の途中から、音声が聞こえるギリギリのところまで少しずつ離れていました。そして終わると同時に全力で歩き出します。走るととてももたないくらいの距離です。目的地は光と風の広場というところです。公園内の花壇や森のようなところを次々と、通路と関係なく最短距離と思えるところを突っ切ります。遊園地のようなエリアが現れます。どこかに、外の道路をくぐるトンネルがあるはずです。地図を持っていますが非常にわかりにくい。海ノ中道駅近くにある出口をいったん出ます。線路の向こうに行って、ホテルのあるエリアです。この付近の砂浜が、25回の決勝で使われました。これでもまだ半分ぐらいしか歩いていないかもしれません。どうやってホテルの向こうに回り込むのかよくわかりません。何より困るのは、高校生クイズマニアで明らかに、私にさえついて行けば決勝会場がわかると思っている人が何人もいることです。完全に尾行されている雰囲気を感じます。私が道を間違えたら私1人のミスですむところを、全員が決勝を見られない責任を負わされかねません。  駐車場を突っ切って、海の中道海浜公園の別のエリアに入ります。ここの入口を通過するとセンサーが反応して、係員が入場料を払えと飛び出して来ます。私の持っている入場券は、当日中どこのエリアにも出入り自由です。もう着いたかと思ったら、決勝会場がまったく見えません。ここからまだ、何百メートルも歩かなければなません。ようやく決勝のセットが見えました。海を背景にしています。すでに高校生が解答席についています。司会者も立っているようです。もう収録が始まっているのか。見えているのに音は一切聞こえません。歩いても歩いてもあの場所に近づけません。  音声が聞こえる距離まで近づいたとき、16時18分になっていました。ちょうど大分の決勝の口上が始まるところでした。まさに間一髪。1問目。東明の2位&科学の女子チームが「別府」を正解。答えた当人が別府に住んでいるそうです。漢字を選択します。「科学は私、苦手なんで」。2問目は大分高専が正解して歴史を選びます。次は上野丘の女子チームが正解して文学を選択。このチームは漢字王ですが「漢字ではない?」「いっぺん使ったのはだめかと」。この誤解が結構あります。それだと7問しかできないことになります。漢字に変更します。問題が出ていないのに上野丘がボタンを押してしまいます。  この後、高校生クイズ史上初の大記録に挑戦する人が。

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2009年8月 8日 (土)

29回北九州大会(その8)

 7月22日はある用事で熊本にいたことを書きました。その日の「ナニコレ珍百景」のビデオをようやく見ました。学校珍百景を紹介するときに、クイズマジックアカデミー4の音楽が使われていました。そういえば、QMA端末での高校生クイズ募集の映像はいまだに流れています。  それでは北九州大会です。ペーパークイズの福岡の結果発表。1列目はブー。2列目もブーです。3列目も4列目もブー。ここでまた雨が降ってきました。5列目もブー。鈴木「果たして福岡に勝ち抜けチームはいるのか」。6列目もブーです。6列連続でブーにできるほど福岡の参加者がいたことの方が驚きです。  7列目、ファンファーレ。1チーム目、ブー。2チーム目、ブー。3チーム目、ブー。そして次でついに勝ち抜けチームが出ました。久留米大附設です。学校名を聞いて他の福岡の参加者から「あ〜あ」という声が上がります。結局この形式だと圧倒的に勉強のできる学校が勝ち残るので、自分たちは出ても無駄という意味でしょう。数学王でした。  次のチームはブーで、8列目もブー。9列目でファンファーレが鳴ります。最初に赤ゲートに乗ったのが久留米大附設で、ピンポン。1位&文学&地理&歴史です。他のチームの虚無感が一層強まります。そしてこの列の残りチームは全部ブー。  10列目でファンファーレ。1チーム目の女子はブー。次のアフロのチームもブー。次に来たのが久留米大附設でピンポン。「たぶん2位か3位には入ってるんじゃないか」と言います。その通りで2位&科学&スポーツ。そして次も久留米大附設でピンポン。3位です。その次のチームはブー。  11列目ブー。そして12列目もブーです。と思ったらミスで、12列目の中に勝者がいました。これで13列目と14列目は自動的に敗退です。その勝者とは、久留米大附設の女子チームです。漢字王です。つまり福岡の決勝は5チーム全部が久留米大附設です。超進学校が残るとこのような結果になってしまうということがわかりました。これからの地区大会はどうなるでしょうか。全部の発表が終わって、鈴木アナがおわびサイン対象チームを呼びます。  この後、ついに決勝会場へ移動です。  

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2009年8月 7日 (金)

29回北九州大会(その7)

 先週「クメピポ!」の最終回を見ました。ビートたけしのこれまでの仕事で最も「やりすぎだった」と思うのは、「お笑いウルトラクイズ」で、○×で間違えるとバスが海の中に沈むというものだそうです。これは実際に死者が出てもおかしくないような状況でしたから。クメピポの最終回は結構おもしろかったんですけど、それを最初からできなかったところに問題があります。それにしても、打ち切りになって秋までのつなぎの番組が「クイズなんでもNo.1決定戦」。「クイズ大阪No.1決定戦」がこんな形でプライムタイムに登場することになるとは。  それでは北九州大会です。ペーパークイズの結果発表。大分の1列目5チームはブー。2列目4チームはファンファーレです。花柄コスチュームの女子チームが合格します。2位&科学です。次のチームは1位&数学。3チーム目は不合格で、次の混成チームはピンポン。今どき珍しく泣きます。3位でした。  3列目の4チームがファンファーレ。1チーム目ピンポン。漢字です。2チーム目ピンポン。文学&スポーツ。ここまでの予選で初めて、総合3位までに入っていないのに複数のジャンルでトップになるというチームが出ました。いくつかのサイトで今回のルールについて「3位までのチームがジャンルでもトップになると勝ち抜け枠が減る」と書いてありましたが、これは間違っています。次は○×の2問目を作ったチームで、ピンポン。歴史です。最後に女子チームがピンポン。地理です。この時点で勝ち抜け枠が埋まって、4列目の敗退が決定しました。  長崎です。1列目がブー。2列目はファンファーレ。1チーム目がブー。2チーム目はピンポン。漢字です。3チーム目はブー。4チーム目はピンポン。歴史です。5チーム目はブー。  3列目、ファンファーレ。1チーム目がピンポンで、2位&スポーツです。次がピンポンで数学。数学の「おもしろいところが好き」と言います。次がピンポン。総合1位の自信があると言ったらその通り。さらに地理も取っています。次の混成チームもピンポン。3位です。そしてその次もピンポンで科学です。  残りの勝ち抜け枠が1つになって4列目。と思ったら、「ラルフのミスがあった」と言います。3位のチームが文学も取っていたのに気づいていなかったというのです。したがって4列目は自動的に全部敗退です。不本意な形で敗北を知らされたことに対するおわびとして、「この4チームにはラルフがサインを書きます」。ラルフのおわびサインは昨年の近畿大会以来2度目です。前回は、鈴木アナが女子チームの服にペンのインクをつけてしまったので、おわびで色紙を渡したのでした。  鈴木アナが「佐賀は?」と言ってしまってスタッフが飛んできます。この後、大変な結果が出ます。

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2009年8月 6日 (木)

29回北九州大会(その6)

 「ノブナガ」についてコメントがついていたので、新潟でロケーションフリーを操作して、実家のビデオをセットしました。今回電話に出ていたのは酒屋・タバコ屋をやっている人で、100年以上前から続いているがいかに経営が苦しいかという話をしていました。ところが後半で趣味の話になって、映ったのがクイズ本&ビデオの部屋です。この人は、ちょうど1年前に出演した「3度のメシよりクイズが好き」な人だったのです。出演者探しに困ったCBCが再びアプローチしてきたのでしょうか。前回に続いて、自作問題を出演者に出していました。前振りが語源の問題が非常に多かった。ところで、「ごはんリレー」のコーナーの予告でウルトラクイズのテーマ曲を使っていたのは、これと関係あるのだろうか。  それでは北九州大会です。この地区は「ガツンと、みかん」が大量に余ったらしく、いろいろな人に配りまくっています。私も2個もらいました。  抽選会ですが、一気に大量の番号を引いて発表します。少なくとも福岡以外はまだ誰も帰っていないはずです。当たったチームに拍手が起きると山本華世が「みんな心のこもってない拍手ありがとう」。最後にダブル山本のサイン入りTシャツが当たったところで、鈴木アナが出てきてそれにサインします。こういう乱入の仕方は初めてです。  さて、会場には「決勝会場行き」というバスが来ています。決勝会場がどこであるかはわかっているのですが、非常に行きにくい。海の中道海浜公園の最も南にあるエリアなのですが、歩くとものすごく時間がかかります。かといって、歩く以外の移動手段はありません。一方でスタッフらは特別に許可されていて自動車で移動できます。決勝の開始に間に合うかまったくわかりません。  15時過ぎから結果発表です。が、ここでまた異常事態です。佐賀が別のところに呼び集められています。実は佐賀は5チームしか参加していなくて、ペーパークイズの結果、決勝に進めないのは1チームでした。場合によっては全チーム決勝という可能性もあったわけです。高知6チーム事件をも下回る状況を見せるのは情けないので、カメラの前ではなく別のところでスタッフが口頭で発表していたのです。  この後、このルールで初の勝ち抜けパターンが出ます。

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2009年8月 5日 (水)

29回北九州大会(その5)

 私は今回、各予選の後で、その都市で必ずクイズマジックアカデミーをプレーしています。本日は新潟でした。ところで、QMAで流される高校生クイズ募集の宣伝。関東大会が終わるくらいでなくなるのかと思ったら、現在でも予選が終了した地区でも見られます。  それでは北九州大会です。敗者復活戦第2弾でゆるキャラが出てきて、8チームに絞られました。これから行われるのは、ゆるキャラの大玉転がしレースです。これから8チームは抽選で、6体のゆるキャラのどれかにつきます。選んだゆるキャラが大玉転がしで優勝すると、そのチームが復活できます。  ステージの上に実況席が設けられます。実況は福岡アナ、解説は「織田裕二」です。「世界陸上でいうと男子100メートル決勝みたいなものですから。乞うご期待。この後すぐ」。このころにはペーパークイズを終えた勝者が戻ってきています。結果、旧呼子町のケンちゃんが、まったく他を寄せ付けない圧勝です。着ぐるみの足の部分が完全に自由になっているのだから当然です。というか、もっと空気読んで走れよ。山本高広が「ウサイン・ボルトぐらい速かったですね」。1位のゆるキャラには30秒のPRタイムが与えられます。これって「TVチャンピオン」のゆるキャラ選手権じゃないか。高広「この後は女子100メートルです」福岡「ないです」。  ケンちゃんを選んだ1チームは、これからペーパークイズをやるようです。舞台では山本華世のトークです。高校生の中に、今日が16歳の誕生日で「結婚できる」と言う女子がいます。すると華世が早まるなと言って自らの離婚の話をします。結婚して初めて、相手の男が仕事もしないなどいろいろ問題のある人間だとわかったそうです。  呼子の30秒PRをやってから高広のライブになります。織田裕二のまねで歌いながら舞台から降りてきます。高広が最初に知られるようになったのは「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で、その後、レッドカーペットに出てエンタの神様に出てイロモネアに出て、そして今年どんな番組に出たいかと聞かれれば「世界陸上です」。来年の映画「踊る大捜査線3」のオファーも待っているそうです。とにかく織田と共演したい。  ここで急に雨が降り出して「雨降ってキターッ」。織田のエピソードをいろいろ話します。織田裕二から中尾彬に変化するネタをやって、「時間がないのであと1本。何見たい」。すると会場から「perfect body」。「オチ言ってるじゃん」。結局、悪い人間に追いかけられて逃げるETというのをやります。  この後、ラルフの新しい乱入です。

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2009年8月 4日 (火)

29回北九州大会(その4)

 汐留の高校生クイズブースでタオルがもらえるかということですが、はっきりしません。もらえることももらえないこともあるかもしれません。ただ、タオルを狙うなら、地区大会が全部終わって余ったタオルが放出されるのを待ってから汐留に行った方がいいと思います。  それでは北九州大会です。敗者復活の6問目。まったくの世界史の教科書問題。これで10チームほど勝ち抜けました。ところが3ポイント以下のチームをいつまでたっても前進させません。なしくずしのまま三択クイズを終わらされました。それだけならまだしも、山本華世が、さらに敗者復活をしろと要求します。「ラルフは弁当食べてるから今のうち」。それなら三択を続ければいいじゃないか。  福岡アナがダブル山本に三択問題を出して、正解すれば敗者復活を認めると言います。ちなみにこの問題は高校生からの応募問題を参考に作ったそうで、もしその問題を作ったチームがいれば、準決勝に行けるそうです。しかし問題を作った久留米高専はすでに勝者になっていました。その問題とは、 「日本の苗字ベスト30000」によると、「山本」は何番目に多い名字かというものです。これに正解すると、新たな機材が運び込まれてきました。その間、福岡アナは、自分が高校生クイズに出たときは1問目で負けて、敗者復活がなかったという話をします。今や1問目で負けるかどうかは県代表になることに一切関係ありませんからね。  13時過ぎから「ダブル山本チャンス」という敗者復活戦が始まります。舞台にゆるキャラが7体登場します。北九州各地から来ています。こんなものの宣伝のために、いちいち敗者復活戦を2段階にしたのか。なお、先ほどまでの勝者はすでにペーパークイズに取り組んでいます。これから、ここにいるゆるキャラに関する三択が出ます。不正解なら失格です。1問目、福岡市城南区のキャラクター、ニッコリンの必殺技は? この通り、このゲームは運だけです。先ほど福岡放送の上層部が「運と体力を極力排し」と言ったのに、その予選だけでこんなゲームがある。いろいろ営業サイドとの関係もあるのでしょう。  唐津市の唐ワンくんは、ひこにゃんに似すぎです。4問目、「唐ワンくんの好きな言葉は?」。制限時間が終わったのに、2か3かでもめまくっている女子チームがいます。2人の意見が一致しているのに、もう1人が強制的に引っ張って別の答えに連れて行きました。それが不正解。ネタとしてはおいしすぎますが、恨みは消えないでしょう。  ここまでで8チーム残っていて、「次のステージに進めます」。この後まだ、わけのわからない敗者復活戦が続きます。

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2009年8月 3日 (月)

29回北九州大会(その3)

 エコノミクス甲子園は第4回に向けて準備が進んでいますが、予選会場は20カ所ぐらいになるそうです。高校生クイズを完全に上回っています。県によってはすでに高校生クイズの参加者数を超えていますからね。  それでは北九州大会です。○×クイズの3問目。星座の問題ですが、これって第1回の過去問ではないか! 当然、本に載っていますし、当時全国放送されています。この問題、結構意外な事実で、知らないと正解するのが難しい。勉強したチームを残そうということでしょうか。  4問目、首相についての問題で、文末が「麻生太郎である」です。この文章だと、わからなくても×になるはずです。鈴木アナ「なんと、麻生さんはここでも敗れるということになってしまいました」。ここで「も」って、まだ解散してないんだけど。  12時過ぎに○×が終了すると、福岡以外の全敗者を中継車のところに呼びます。何をするのかと動きを観察していたら、なんと、福岡以外は全チーム、敗者復活戦を免除でペーパークイズに進めるようです。そこまで福岡と他県の参加者数に差があって、福岡以外は極めて少ないということか。佐賀・長崎・大分のチームは○×クイズに参加する必要がなかったということです。  福岡のみによる札上げ三択です。福岡アナと山本高広が出てきて「ニューヨークへ行きたいか」「違うクイズですよ」。1問目、七福神に関する問題ですが、高広が「『布袋』はBOØWYじゃないですよ」。今の高校生に意味がわかるのか? 2問目、江戸幕府に関する問題。相変わらず勉強ばかりです。  3問目、「経済学で中身の悪い欠陥品のことを何という? メロン、レモン、グレープ」こういう、選択肢だけおもしろくして実は完全な学問の問題というのが今年は多い。4問目は文学です。5問目は星座。今年は星座がよく出ます。  この時点で勝ち抜けたのは2チーム。すると福岡アナが「ラルフから『もうちょっと敗者復活してもいいんじゃないか』」。高広「あの人、もっと冷たい方だと思ったんですけど」。そして高広が、「(最後列が)ここ1問正解すればここ(最前列)に戻れるというのはないんですか」。福岡「本部から指示がありまして、それはだめだと」。高広「芸能人だけですか」。  この後、福岡放送だけの特別企画があります。

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2009年8月 2日 (日)

29回北九州大会(その2)

 SHIODOMEジャンボリーでは今年も、高校生クイズのブースが設けられました。しかし代表校紹介でインターネット特別予選が1枠しかありません。急に3チームにすることを決めたんでしょうね。3チーム同じ学校ならどうするかということについて、その場合は文系トップと理系トップは別の学校にすると思いますよ。確か24回のネット予選で、岐阜高の2チームが最後まで決着がつかずに、局側から自分たちで代表を決めろと言われて、クイズ研内で大会をやって決めたという話を聞いたことがあります。  それでは北九州大会です。第1問の出だしは「宇宙飛行士・若田光一さんは九州大学を卒業していますが」です。それで宇宙ステーションの問題になるのですが、問題文で無理している感じがあって、あちらの答えだとわかってしまいます。移動の途中で音楽を止めて、問題を読み直しました。ほぼ全チームが同じ答えに行っているからでしょうか。結局、反対の答えを選んだのは4チームしかいません。第1問でこれだけ極端な結果になるのは、不正解が1チームだった27回北陸以来でしょうか。鈴木アナが、少ない方が正解なら君たちの準決勝進出はほぼ確実といいますが、今年はいくらチームが減っても4問答えなければならないルールなのだから、そんなことは一切関係ありません。  ここの正解発表は、ドラム缶から水とボールが吹き上がる方式です。スイッチは鈴木アナが押します。多い方が正解です。ここで「ちょっと待ったーっ」がありません。まさに27回北陸と同じで、こんなに敗者が少ないのに敗者復活を要求するのはさすがに無理だからでしょう。その代わり、スタッフが4チームに何か話しています。むしろこの4チームが勝者に見えます。敗者の中に、ライオンのぬいぐるみを持っているチームがいますが、昨年は決勝に残ったということか。  鈴木アナ「残る3問、確率33.3%」。おい、どういう計算をしてるんだ! いうまでもなく準決勝に進む確率は12.5%です。漢字だけでなく数学にも問題が。  2問目は高校生が作った問題です。呼ばれた大分高専が、母親が考えた問題だと言います。教科書に載っていたそうです。高校生ならまだしも、高校生の母親が教科書に載っていて考えたという以上、完全に答えはあちらに決まりといっていいでしょう。水泳の問題です。  今度こそ「ちょっと待った」と山本華世が出てきます。続いて山本高広が「敗者復活お願いします」。さっきは織田裕二的衣装でしたがTシャツに着替えています。高広が鈴木アナに「室井さん」と言うと鈴木アナは「ケイン・コスギさん」。高広が「再…challange」。「いかりや長介さん」「何でもやってやる」「柳葉敏郎さん」「本当にやってやるよ」。  高広がスイカ割りをできれば敗者復活を認めるそうです。制限時間は1分。途中で鈴木アナがわざと道をふさいでじゃまをします。当然成功して、ものまねライブの予告をして去っていきます。  この後、それって第1回ではないか。

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2009年8月 1日 (土)

29回北九州大会(その1)

 7月22日は用があって熊本にいたので、「シルシルミシル」を見ていませんでした。そのビデオを見たら、リンスとコンディショナーとトリートメントはどう違うのかというのをやっていて、スタッフがライオン株式会社に行きます。そして、例のライオンの着ぐるみが質問に答えるのです(だんだんカメラが引いていって、着ぐるみの後ろにいる研究開発部の人が映る)。これ、もう少し収録が遅かったら、ライオンちゃんは日本中を数週間飛び回っていて、こんな企画はできないところでした。って、あの着ぐるみはたくさんあるのかな。  それでは7月20日の北九州大会です。会場は海の中道海浜公園。私は博多でダラダラしていたら、着くのが10時38分ぐらいになってしまいました。もう山本高広と山本華世がしゃべっています。後で聞いた話ですが、福岡放送の人は「今年は運と体力を極力排除し…」と、昨年と同じ大会になることをはっきり言ってしまったそうです。またライオンの人は、「全国高等学校選手権北九州大会」と、最も肝心な言葉を飛ばしたらしい。  ものまねをやりたいチームを舞台に上げます。山本高広が、浜田雅功の笑い方の指導をします。この地区で表彰されるのは久留米高専。10チームぐらい来ています。  福岡アナが「もう1人、応援にかけつけてくれている人がいます」と言うと山本高広が「え、室井さん?」。愛内里菜の応援ソングは2日後にリリースだそうです。  11時に鈴木アナが登場します。「あの桜井翔くんとあの小林麻央ちゃんの端に座っている男です」。そして「上空は雲ひとつある曇り空」。今日は西日本全部に雨の予報が出ています。そう言った瞬間に雨が降ってきました。  問題数を決める大声のデモンストレーションを福岡アナがやります。「結婚して7年、子どもが5歳。海の中道の中心で家族への愛を叫んでいただきます」。そして「ユキちゃん愛してるよー。いっつもおいしい料理ありがとう。いっつもたくさんの愛をありがとう」あとは「愛してる、愛してる」連呼で、最終的に「2」までつきます。  ヘリコプターが来ます。この地区は空撮があるのか。沖縄でさえなかったのに。  改めて、高校生から叫ぶチームを選びます。女子で応援団をやっていて、大声には自信があると言います。叫ぶテーマは「今いちばん欲しいもの」。「彼氏が欲しい」で始まって、テレビ、車、自分の部屋、お金などど叫んで、最後はキャーキャーと言い続けるだけです。最終的に○×は4問になりました。四国とそれだけ参加者数が違うのか。  この後、ラルフが間違えるのは漢字だけではないのか。

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