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2009年7月24日 (金)

29回四国岡山大会(その2)

 「小島慶子 キラ☆キラ」について書きましたが、本日のオープニングでは、「どうぶつ奇想天外!」のスタッフにだまされていたという話をしました。シロクマは目と鼻が黒くて、雪原の中でそこだけが目立つので、獲物に近づくときは手で隠すという話を信じていたそうです。それってウルトラクイズの○×ではないか!

 それでは四国です。ノッチの母校が来ているか聞きます。誰もいません。するとノッチは、その学校はバカですと言います。さらに母校が学力を誇れる相手があるとして、もっと頭の悪い学校の名前を挙げます。こちらの学校は来ています。みかんは「県立でもレベルが低い」と言って、自分の出身校がいるかと言いますが誰も答えません。その学校も「バカです」。

 この地区でも、最も参加の多い学校が表彰されます。それは高知の土佐高です。かつて6チーム事件を起こした高知から最多出場校が出るのか? そしたら高知は全部土佐高になるんじゃないか? 呼ばれていないのに全チームが勝手に舞台に上がります。でも5チームぐらいしかいません。最多でもそんなものか。その中には、前回出たという人がいます。「どこまで行った?」「全国です」。そりゃ、高知ならこの中の1チームが前年、全国に行っているということになるでしょう。表彰状を読むときに初めてしゃべりがオバマっぽくなります。最後に「オバマ」とつけます。
 愛内里菜を呼んで3人が舞台を降りようとしたら、もうちょっとかかるということで、また戻ってきます。しかしすぐに愛内が出てきました。

 11時7分、鈴木アナが登場です。「濃いでしょ。ノッチじゃないよ」。○×の問題数が大声で決まるということを説明したうえで、リハーサルに丹下アナを呼びます。上までランプがつかなければ、「ニュースのスポーツコーナーのオープニングで空手をやってもらいます」。女性ですが空手をずっとやっているそうです。ここで鈴木アナが、丹下アナはYou Tubeをユートゥービと言ったりカキを海の牛乳と言ったりしたと紹介します。
 お題は「私のチャームポイント」。「空手で鍛えているので腹筋が6つに割れてて、ももが太くなりすぎてタイトスカートがはけない」。結局「4」で止まりました。

 今度は本番です。ジャージの男子チームを舞台に上げます。60秒間で「今、欲しいもの」を叫びます。3人とも「彼女」と言います。「夏祭りに誘っている人がいるが返事がない」とか、内容が具体的でなかなかおもしろい。去年は彼女と夏祭りに行ったが手をつなげなくて、その彼女とは別れたとか。岡山城東にとって夏祭りはそれだけ大きな存在らしい。そしてなんとランプは「2」までいきました。この地区は○×を2問で終わらせないといけないほど参加者がいないのか。
 大声タワーの「1」と「2」にだけ青いランプがつきます。○×の残り問題数を表示するようになったのです。

 この後、第1問はまたそのパターン?

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