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2009年7月26日 (日)

29回四国岡山大会(その4)

 先ほど、ABCラジオの「愛内里菜のTHANX FOR THE RADIO」を聞きました。エンディングで「明日は高校生クイズの近畿大会でライブをします」と言いました。調べたら、先々週の放送は「高校生クイズ応援ソング担当記念 愛内里菜のどーでもえークイズ」だったそうです。

 それでは四国です。敗者を県ごとののぼりのところに集めます。敗者復活戦のルールが、全チームに三択札を配る形式に戻りました。南東北でやった画期的なルールは1回限りでした。デンジャラスと丹下アナが出てきます。1問目、勉強に関する問題ですが、かなり深いところを知っていないといけません。しかしほとんどのチームが正解します。この地区から、札を上げさせるときにカウントダウンするようになりました。2問目、これはクイズによく出る知識です。1問目で不正解だったチームは全部、2問目で正解して、0ポイントがなくなりました。
 3問目、近代史の問題。4問目は世界地理。いずれも高校生にはかなり難しいと思います。5問目「自民党総裁の任期は何年?」。これは難しい。正解が少なくて、5問で勝ち抜けたのは4チームだけでした。勝ち抜けチームが出たにもかかわらず、ここを通過できるのは何チームか発表されません。
 スタッフからカンペが出て、「ラルフさんから、まだいいですよ」ということで、クイズは続行します。6問目、またヨーロッパの地理です。ここまでで自民党の問題が2つ出て、選択肢にハンガリーがある問題が2つです。この問題で勝ち抜けたのは十数チームです。

 4ポイントのところに、女装の男がいます。混成チームで、同じチームの女子の制服を借りたそうです。逆に、女子で男子の制服を借りている人もいます。ここで「もう1問いっちゃいましょう」。スポーツの問題ですが、これは簡単です。15チームぐらい勝ち抜けました。すると「大統領、ホワイトハウスからメッセージが届きました。なんと、ここで終了でございます」。ついに、敗者復活のチーム数を最後まで言いませんでした。つまり、スタッフが「ここまでできないチームは残してもしようがないだろう」と判断するところまでで終わるということです。そこを恣意的にしていいのか? それだと残したい特定のチームが勝つまで敗者復活戦を続けると疑われることになります。
 最後の司会者の言葉。「半分以上、準決勝進出できました」。全参加者の半分以上にペーパークイズをやらせるということか。○×はお飾りで、実際はクイズ研のオープン大会と同じ形式になっているということがわかります。でも放送では○×で決勝進出チームが選ばれたように見せるのでしょう。

 このあと、それはいったい誰なんだ。

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