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2009年7月15日 (水)

29回南東北大会(その4)

 質問に答えます。今年の予選のやり方からいって、全国大会に昨年同様のチームを残そうとしているのは明らかです。ただ、昨年の批判をふまえて、ただ答えを書くとかただボタンを押すとかではなく、問題は難しくて収録は屋外とか動きがあるとかになるのではないかと思っています。特に、決勝の前に一度帰るというのは、何か宿題が出るのかもしれません。

 それでは南東北大会です。敗者復活の1問目、学問に関する問題です。かなり難しい。教科書問題とクイズ界の常識ばかりだった沖縄とは傾向がやや異なります。沖縄が札上げだったのに対してこちらは移動だからでしょうか。ところが2問目は勉強問題で、非常に簡単です。ほとんどが正解します。ここでディレクターが携帯電話禁止と言います。
 3問目、学問の問題で、教科書のレベルは超えるが「○○のひみつ」みたいな本には載っていそうな事実です。ここまで全問不正解で、あきらめて出て行ったチームがいます。この時点で、まだこのクイズでの勝ち抜けチーム数を言いません。
 4問目、「国旗にライオンが描かれている国は?」。ほとんどのチームが同じ答えに行きます。1つだけ1番を選んだチームにサンドウィッチマンが「間違ってないという自信ある? 絶対間違ってると思うんだけど」。ここでようやくスタッフから指示があって、加藤アナが、準決勝に進めるのは各県15チームと言います。
 5問目、勉強問題です。でも高校の専門科目ぐらいのレベルかもしれません。これで5ポイントになったチームを各県ののぼりのところに集めます。前回まで○×クイズでやっていたことを敗者復活戦でやるのです。こちらが実際はメインのクイズであることを示しています。宮城は15チームに達したと発表されます。

 正式に勝つ可能性がなくなったチームがでたところで、「ガツンと、みかん」の高校生への無料配布が始まりました。今年の予選には、ガリガリ君の赤城乳業がブースを出しているのです。
 6問目、バリバリの勉強問題。これも高校の専門科目のレベルです。まだ福島も山形も枠があるそうです。7問目、勉強というかニュースにかなり詳しくないと答えられない問題です。これでもまだ福島と山形は枠が残っています。
 8問目、今度は雑学本に載っているクイズ界の常識です。ここで両県とも5ポイントが15チームを突破したそうです。結局何チームが勝ち残ったのかは一切発表されません。
 敗者復活戦が終わって、今日初めて、放送日を言いました。
 この後、今年はそんなところも変わったのか。

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