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2009年7月 1日 (水)

29回沖縄大会(その4)

 7月22日に皆既日食がありますが、この日が南九州大会だということに気づいていませんでした。明らかに、クイズ中に日食が見られることを狙っていますね。ということは、南九州に出る人は、太陽に関する○×問題を応募すべきだということですね。

 それでは沖縄大会です。第1問の発表で、ORANGE RANGEの声が流れます。イケナイ太陽という曲があるので、それにちなんで太陽の問題だといいます。あ、南九州に出る人は、これと同じ問題は送らないように。ORANGE RANGEはクイズのことがよくわかっていなくて、問題を読むのが早口すぎます。しかし非常にいい問題です。鈴木アナがあおりで、早くも○と×のエリアを間違えます。
 2年ぶりに、1問目を間違えたチームはその時点で失格です。しかしここで当然、しゃもじが敗者復活を要求します。敗者復活をやったら今正解した意味がないと言う鈴木アナに対し、しゃもじは勝者に「いちゃりばちょーでーだもんな」。これは、一度会えば兄弟ということです。しゃもじが条件をクリアできれば敗者復活を認めるということになります。もしできなければ、「しゃもじ解散、あるいはコンビ名をスプーンにしてもらいます」。
 いろいろな物が載ったテーブルが運ばれてきます。これからしゃもじが1分間のモノボケで、勝者から6回笑いを取れれば敗者復活を認めるそうです。ライオンのぬいぐるみを手にして「いつもおはようからおやすみまで暮らしを見つめてくれてありがとうね」。そのフレーズは今の高校生が生まれたときには使われていないのですが。意外におもしろくて、問題なく条件をクリアします。

 2問目は高校生から応募された問題です。今回、○×の問題募集に「第1問」とはどこにも書いていないというコメントがついていましたが、今年は1問目には使われないのか。ただ、寄せられる問題の質によっては1問目に出る地区もありそうな気がしますが。ここで選ばれた問題を作ったチームは無条件で準決勝進出ですが、たとえ先ほどの問題で失格していたとしても、準決勝に進めます。今回のチームは1問目に正解していました。
 問題はヘビに関するもので、これも非常にいい問題です。ただ、この問題を参加者の高校生が作ったということで、答えがわかってしまいます。素人がこの問題文であちらを正解にはできないでしょうから。昨年の第1問をみても、圧倒的にあちらの答えが多くて、そうでないのは、いかにも反対の答えにするために作ったような問題文です。

 この後、早くも大変な展開になります。

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