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2009年7月 7日 (火)

出演者の多い事前番組(その2)

 7月12日は用事があるので、東京都議会選の期日前投票をしてきました。高校生クイズのスタッフは、ちゃんと期日前投票をするのでしょうか。過去には参院選当日の予選で投票していないと公言した司会者もいましたが。その司会者が5年後には選挙特番を担当して、高クイの予選日程を変えさせる。

 それでは事前番組です。CMが明けて、正解が発表されます。準決勝に進出したのはわずか2チーム、というところで一転、応援パーソナリティの話に変わります。まずは近畿の全員がそろいます。天津木村が高校生クイズ詩吟をやります。続いて中国の有吉弘行。決勝進出メンバーにはあだ名をつけるそうです。北陸のものいいがあいさつだけします。知られていない人は扱いが小さくなります。
 次は北九州の山本高広。「ベルリン世界陸上の前に、まずは高校生クイズ」。そして、会場に来た全員に目薬をさすと言います。山本華世とともに、「福岡・佐賀・長崎・大分に生まれてよかったー」。南東北のサンドウィッチマンは会場でネタをやるそうです。ここから一気にダイジェスト的になります。富士山のハマカーン。北海道の上杉周太。北陸のオコチャ。南九州の英太郎は熊本で活動しているタレントだそうです。
 最後に、関東には茂木・菊川に加えてオードリーも参戦ということで、「生の春日を見られる最初で最後のチャンスですよ」。確かにそうかもしれません。オードリーは本業の漫才のスタイルが画期的なのに、現在の使われ方では単なる一発屋としてつぶされそうです。春日は高校の合宿でファーストキスをしたというところまで言って、話が沖縄大会に戻ります。

 しゃもじが敗者復活をやりますが、その内容は放送されません。さらにペーパークイズをやったと出ますが、その光景の映像が一瞬流れるだけです。

 今度は「突撃ハイスクール」です。葉山アナが横浜サイエンスフロンティア高校というところに行きます。スーパーサイエンスハイスクールに指定されていて、ノーベル賞学者を作りますよ的なところです。自然科学部の実験中に入り込んで、参加の約束を取り付けます。さらにラグビー部に頭のいい生徒がいると聞いて、「昨年、灘校も58個しか答えられなかった」という元素記号を答えさせます。結果、85個正解します。

 この後、そんなことで高校生を釣るのか。

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