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2009年6月12日 (金)

19回東北大会(その4)

 昨夜、当ブログで「三十代後半のいやな女」という文章を読んだ人はいますか。別のところに書く文章を誤って載せたのです。これをやったのは3年ぶりです。
 どういう内容だったかというと、TBSラジオの「小島慶子キラ☆キラ」がいかにつまらないかというのは書きましたが、小島アナが、アナウンサー以前に人間としてダメだろという言動を次々と繰り返していて、番組が異常事態になっています。ラジオは人間性が出るといいますけど、どこまでパーソナリティの性格の悪さが暴露されるのかという別のおもしろさが出てきました。ちょうど今発売中の週刊文春に、この番組のトークに関する記事が出ていますが、ここでは変に美化されていて、現実は実際に番組を聞かないとわかりません。
 もう一つ、大学時代の知り合いで、すごい美人で金持ちで、男に告白されて断るのが日課で、現在は精神科医をやっているという、西川史子の分身のような女がいるのですが、10年ほど前に、当時の大蔵省のキャリア官僚と結婚してすぐに離婚しました。その離婚した相手は、現在は小泉チルドレンなのですが(この議員のホームページには、離婚歴などおくびにも出さず現在の妻子との幸せそうな生活が演出されている)、選挙区情勢からみて、次は無所属になって確実に落選するだろうということで、めでたしめでたしという話でした。

 それでは19回東北です。

----(ここから当時の引用)----

こういうときはどうするか。ターゲットを絞ることです。今回私は、落とし物の連絡
などをやっているテントのところでずっと粘ることにしました。ここは地元の
スタッフばかりなので、私の面は割れていません。さりげなく近くに立ち続けて、
問題を聞くのもそこそこに、彼らの会話に耳を傾けていました。相当時間がたって、
ようやく第2会場の話をし始めました。「花巻温泉のところを入って、道を間違えた
んじゃないかと思うような細い道を行って…」。このくらいわかれば、花巻温泉まで
行って付近をしらみつぶしに歩けば見つかるのではないでしょうか。決勝は水に関係
あるらしいという情報もつかみつつあったので、これも場所を決めるヒントになり
ます。

ようやく落ち着いて続きを見られます。敗者復活戦は「名前ビンゴ」でした。機材を
運ぶトラックの助手席に名前ビンゴの抽選器をシートベルトで留めて運んでいるのを
次の北海道で目撃しました。解答カードを使った抽選はもうやめるのだろうか。それ
だと「カードの切れ端は絶対に捨てないように。後でこれが重要な役割をもちます」
という注意事項を述べられなくなるが。とにかく、リーチが出るまでに11文字も
かかりました。さらにいくらやっても、まったくビンゴするチームが現れません。
リーチだけが舞台の前にどんどん増殖していきます。今までに行われた名前ビンゴの
中でも極めて異例の展開です。実に24文字目の「つ」でようやく2チームがビンゴ
しました。この両チームのジャンケンで、敗者復活チームが決まりました。

----(ここまで)----

 解答カードを使った抽選というのは、この前の予選までは、YES-NOクイズの1問目から順に、各チームがどちらと答えたかによって抽選していたのです。例えば1問目について抽選でNOと出れば、問題の正解とは関係なく1問目でNOと答えていたチームだけが勝ち残るというものです。

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