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2009年6月17日 (水)

19回東北大会(その7)

 今発売中の「週刊東洋経済」は、中高一貫校の特集ですが、大学合格実績などから割り出した「卒業時偏差値」が、全国でトップなのは灘で2位が東大寺学園です。つまり開成とかラ・サールよりも上ということです。これが、東大、東大と騒いで普通の人が答えられない筆記を50問出す全国大会1回戦の結果に反映されているのか。

 それでは19回東北です。

----(ここから当時の引用)----

ついに釜渕の滝の現場に着いてしまいました。と突然、滝つぼの中に3つの木製の
水車が並んでいるのが目に入りました。これが通常あるわけがありませんから、
やはりここが決勝の会場だったのです。まだ高校生もほとんどのスタッフも来て
いません。しばらく待つことにします。

決勝のルールです。水車に水をかけて、回った回数が一定の値に達すると、早押し
機のスイッチがはいるようになっています。正解するたびに答えた人が抜けて、
3人とも抜けたチームが全国大会進出です。それにしても、北海道・関東・沖縄
以外で、決勝が各県2チームでないというのは、実に12年ぶりです(過去に1度
しかない)。各県3チームにしておけば、不正解で1回休みになっている間も他の
2チームで対戦できるので、間延びしなくていい。この形式はこれからも幅広く
使えると思います。

全チームリーチがあったり逆転があったりと、なかなかいい展開の対戦が続き
ます。青森県の代表は、昨夜8時に第1会場に来たという、一番乗りのチーム
でした。また、チームのメンバーの両親が決勝の会場まで見に来ているという
チームがいます(こういう人には決勝がどこか教えてくれるのか。私はだだの
通りすがりのハイカーだと思っていた)。わざわざ親が司会者に紹介されます。
このチームも逆転で全国大会進出を果たしました。

----(ここまで)----

 この19回東北以前に、決勝を各県3チームでやったのは、7回九州しかありません。それから12年間、北海道・関東・沖縄以外のすべての予選の決勝が各県2チームだったとは、今となっては信じられません。現在は決勝はすべて各県3チームでやっています。参考までに、20回北陸は各県4チームでした。

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受信: 2009年6月17日 (水) 06時48分

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